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アレクサを壁掛けして配線隠し!壁掛けホルダー×配線隠しで置き場所問題を解消!

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アレクサEcho Dotを壁掛けしてスッキリ見せる!壁掛けホルダー×配線隠しが最強

アレクサは便利ですが、置き場所に困っているという人も多いはず。

コンセントが床に近いところにあるけど、アレクサを床置きするわけにもいかない。

だからといって置ける場所は遠いから配線が汚く見えてしまう!

maipyon
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こんにちわ。maipyon(@maipyon8)です。
アレクサはリビングに置くのが一番都合がいいけど、見た目に困っている人もいるかと思います。

ということで、以下のように壁掛けにしました。

アレクサEcho Dotを壁掛けにした様子

今回の記事では、アレクサを壁掛けにしてスッキリ見せる方法を解説していきます!

第3世代だけでなく、第5世代についてもやり方を紹介しております!

アレクサEcho Dotを壁掛けするなら専用のホルダーが一番!

アレクサを壁掛けするのであれば、主に2通りの方法があります。

アレクサを壁掛けする方法
  1. コンセントとアレクサを一体型にするタイプ
  2. 壁面にアレクサ用ホルダーを取り付けて、そこに設置するタイプ

どちらも安いし値段もそんなに変わらないので、見た目の問題。

コンセントとアレクサを一体型にするタイプは制約が多い

上記商品のようなタイプなのですが、制約がいくつかあります。

  • コンセントを1つ分占有してしまう(たこ足配線不可)
  • コンセントの下側にスペースが必要(第3世代でさえ12cmほど必要かと)
  • コンセント自体の厚みの分、壁から浮いた格好になる

特にコンセントの下側にスペースがあまりなく、上向きに取り付けた場合はアレクサ自体の重さで変になるようです。

上記の理由からこのタイプでアレクサを壁掛けすることは断念しました。

壁面にアレクサ用ホルダーを取り付けて設置するタイプは制約も少ない

一方こちらのタイプは取り付け位置が自由ですし、壁にもぴったりとくっつきます。

取り付け高さを自由に調節できるため、アレクサ自体を(音量調節などで)触るのも楽。

設置方法もいくつかありまして、以下3種類。

  • 石膏ボードの壁にピン留めする
  • ベニヤ板、木の壁にネジ止めする
  • タイル、クロス壁に両面テープで接着する

大半のおうちが石膏ボードの壁ではないかなと思うのですが、小さいピンを刺せばいいだけなのでダメージもほぼないですね。

残念ながら、ピンで止めるタイプの商品は現在販売されていないようでした。
そのため、以下の商品のように、両面テープで取りつけるタイプがオススメです。

両面テープも付属していますが、もし粘着力が弱ければ後述の配線隠し用アイテム付属の両面テープを使っていただければと思います。

アレクサEcho Dotを壁掛けにすると、配線を隠す必要アリ

壁掛けホルダーを使用すると、長い配線がだらーんとしてしまって滅茶苦茶目立ちます。

できればアレクサは(立った状態で)目線の先くらいに設置したいですしね。

ということで、配線を隠すためのアイテムを購入。

設置は両面テープでするので、壁へのダメージも少なくて済むので安心です。

追記:2年ほど設置したのちに引っ越したのですが、壁へのダメージなく外すことができました。
粘着力が強かったので、糸を壁面とテープの間に通しつつはがしました。

2本を連続して使用することで、操作しやすい高さにまで調節でき、以下のようになりました。

アレクサEcho Dotを壁掛けにした様子

リビングの角に設置されていて、来客があってもアレクサに気づく人なんてほとんどいません。

うまい具合に溶け込んでて最高。

このケーブルホルダーですが、アレクサの配線がかなり長いので太めのものをオススメします。

ケーブルホルダーの中

ケーブルホルダーの中身はこんな感じになってまして、余った配線を折りたたんで格納しています。

maipyon
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こうすることでリビングの白い壁に溶け込ませることができたので満足!

アレクサEcho Dotを壁掛けして気づいた3つのこと

アレクサEcho Dotの壁掛けは見た目上のメリットがあるだけでなく、もちろんデメリットも多少あります。

  • 音楽を出すと壁への共鳴がある
  • 壁際なので、部屋の構造自体では聞き取りにくい場所ができてしまう
  • リングの一部がホルダーによって隠れる

音楽を出すと壁への共鳴がある

アレクサを音楽プレーヤーとして使用している人も多いと思いますが、このホルダー形式だと壁への共鳴が多少あります。

maipyon
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低重音が強くなる感じですね!

隣人の部屋に音楽が伝わるようなレベルではないとは思いますが、壁の薄い人は注意が必要かもしれません。

音質についてですが、壁掛けしていても特に問題ないレベルなので、その点は安心です。

壁際なので、聞き取りにくい場所ができてしまう

壁際のコンセントで位置が固定されてしまうため、リビングとキッチンが同じ部屋にある場合、キッチンから聞き取りづらい・・・

という現象が起きてしまいます。

本来ならリビングの中央辺りに置いて部屋全体から聞き取れる・話しかけられるような位置にすべきなのですが、それができないのは大きいかもしれません。

アレクサの認識率が落ちたわけでもないのでその点は問題ないですが、音量を結構大きくしないと聞き取れない場所が生まれてしまうのは大きなデメリットでした。

リングの一部がホルダーによって隠れてしまう

壁掛けホルダーにアレクサをセット

アレクサはこのように話しかけたときにランプが点灯するのですが、ホルダーによって見づらい部分が生まれます。

ホルダー自体は透明色なので全く気になりませんが、気になる人は注意が必要です。

個人的には遠くから話しかけているので全く気になりません。

【まとめ】アレクサEcho Dotを壁掛けすることでより部屋に馴染んだ

【まとめ】アレクサEcho Dotを壁掛けすることでより部屋に馴染んだ

今回の記事では、アレクサEcho Dotを壁掛けする方法を紹介しました。

我が家では主に寝室から「おやすみ」の声で寝室の電気を消灯する目的で使用しています。

アレクサはリビングにあるのですが、その隣の部屋の寝室からも反応してくれます。

壁掛けをすることで高さが頭の近くになり、反応率も上がりました。

なにより、壁掛けにして配線も極力隠したことでリビングにあってもアレクサ感が全くありません。

客人が来ても気づかれることがないレベルで部屋に馴染んでいますし、生活にも馴染んでいます。

アレクサの壁掛けはアレクサをインテリアとして昇華させるためにもオススメです!