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Amazonアソシエイトの審査に8記事で通った方法とは?

【2018年】Amazonアソシエイトの審査に8記事で通った方法とは?

先日、無事にAmazonアソシエイトの審査を通りました。8記事で通ったブログはあまりないようなので紹介したいと思います。

大体10記事を超えたあたりで申請して審査に通っている方が多いようです。

段々と審査が厳しいものになっているそうで、また審査に落ちてもどこが駄目だったのかピンポイントで教えてもらえないのでなかなか難しいなと感じました。

審査に通ったことで当ブログも商品紹介の幅が広がります。ありがたい!

1.Amazonアソシエイトに合格した時の状況

まず、7記事書いた時点で申請を出したところ、通りませんでした。

たぶんまだ記事数が足りないんだろうなと思い、「7記事を超えてくると1記事を書くごとに審査出したら最短でいけるよ」という情報を信じて8記事で申請し、成功しました。

審査に通った時の状況ですが

  • 全部で8記事
  • 8記事目を書いてすぐに申請
  • ブログを始めて9日目
  • Amazonプライム会員ではない
  • Kindleも持ってない
  • 8年前くらいからAmazonでちょくちょく買い物をしている(2~3か月に1度くらいのペース)
  • ガッツリとした商品紹介をしている記事はない

このような状況でしたが、無事に審査に通りました。やってみるもんですね。

Amazonアソシエイトの審査に通りやすいコツ

審査に通りやすいコツを調べてみたのですが、以下のようなものがありました。

  • プライム会員になる
  • 普段から買い物をするアカウントで登録する
  • 記事数を増やす
  • サイトの目的を明確にする

登録する際に出す、なぜ登録したいのかについてのコメントですが、「どういうブログなのか」「なぜ使いたいのか」を明確にするようにしました。

このブログは雑記ブログなので、今後のことも踏まえてどういう記事を書くのか、どういう商品を紹介するのかを大雑把に書きました。

本の紹介をします!なんて書きましたが、そんな記事はまだ書いていませんし、今後のことをふまえすぎたコメントになっていたと思います。

また、Amazon側に送るURLはトップページおよび「なにかをオススメしている記事」の合計4つしか送っていません。

商品でないものをオススメしている記事(LinePayの驚異の還元率はMAX5%!?使い方を徹底解説)も含まれていますが、とりあえず送信しました。

記事の文字数について

記事の文字数ですが、申請時の8記事はすべて1000文字は超えていました。大体1200~2300文字程度です。

文字数はコンテンツの情報量に結び付くものですので、1000字は超えるようにしておきたいです。

見出しから先に考えて、それぞれを充実させていけば割とすぐに埋まります。そもそも、それくらいの文字数を超えていかないと後々検索の上位に食い込むことができませんので、そこも含めてめちゃくちゃ重要です。

Amazonから審査結果が届く時間

審査結果がいつ届くかが少し不安でしたが、私の場合は2回とも半日後までには来ていました。
朝申請して、夕方までにはメールが届いていました。

また、1度審査に落ちたらAmazonアソシエイトのアカウントを新規作成するところから入らないといけないので驚きました。

アソシエイト・セントラルに行こうとしても「権限がありません」だったか「あなたのアカウントと紐づいていません」のメッセージが出て入れなくなっています。

審査に通るとそのまますんなり入れます。

他では見ないシステムなので驚きました。私みたいに、落ちてもアタフタしないように気を付けましょう。

2.まとめ

今回Amazonアソシエイトの審査を通るにあたり重要かなと思ったのは以下の点です。

  • 記事の内容を濃くする
  • 記事数7くらいから挑戦していく
  • なんでもいいので何かをオススメする記事を書いておく
  • 「なぜ利用したいか」と「ブログの目的はなにか」を明確にした文章を送る
  • 普段からAmazonで買い物をしている

の5点かなと思います。多くの人がプライム会員になったり、Kindleを購入したりしている人を見かけました。

ですが、そこまで頑張らなくても購入履歴があるだけで審査を通りましたので、深く考えなくてもよさそうです。

審査に通りたい人は参考にしてみてください!