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Googleアナリティクスで離脱の多いページを解析する方法

Googleアナリティクスで離脱の多いページを解析する方法

Googleアナリティクスを入れてみたはいいけれど、ホームしか見てない!

もっと踏み込んだ解析をしてみたい!

この記事では、ユーザがどの記事へやってきて、どの記事へ移るのか?それとも帰っていく(離脱する)のかが分かる機能の見方を説明していきたいと思います。

ちなみに、この本を買うくらいにはガチでやっています。

知らなかった解析情報がふんだんに詰め込まれていて納得のいく一冊でした。

1.Googleアナリティクスの基本的な見方

基本的に、ホーム(一番最初の画面)を見ていれば自分のサイトの成長具合が分かります。

例えば、Organic Searchが増えていれば大体(段々検索流入が増えてきたな)という部分がわかります。

ユーザ→概要へと飛んでPV数を見ることも可能ですし、Search Consoleと連携をとっていればどんなキーワードでサイトを見に来てくれたのかが分かります。

毎日、基本的にはこの辺りを見て「しめしめ」と思ったり、「あぁいうキーワードで人が来るのか」といったことを学んで、次に生かしていくというのが基本だと考えています。

2.ユーザが離脱するページを知りたい

よくブログなどでは、一番人が来るページを先頭に、価値を生み出すページへとつなげていく戦略をとることがあります。

そういう戦略をとらずとも、PV数を増やすために内部リンクを設けることもあります。

でも、果たしてユーザはそのリンクを踏んでいるのでしょうか?

これが分かれば、ようやく解析しがいのあるデータが得られますね。

全然次に行ってくれないのなら、「タイトルをもっと興味がわくものに変えてみる」とか、みんなそのページで離脱するのであれば、「内部リンクを設けて次へ行ってもらえる工夫をする」とか。

自分の戦略がきちんと意図通りに動いているのか、気にならないでしょうか。

ユーザの遷移を知るには

いよいよ本題です。

ユーザ→ユーザフローにて、それを見ることができます。

こんなページに移ります。

「トラフィックの種類」にしておけば、理解しやすいデータが得られると思います。

正直、ブログを開始して3か月経っていない私のデータは参考にするにはあまりにもデータの質が悪いです(笑)申し訳ないです。

例えば、Organic Searchからは、https://maipyon.net/monsterbox-player/であったりhttps://maipyon.net/monsterbox-medal/にいく人が多いですね。(どこもここに来る人が大半ですけど)

Googleアナリティクスのグラフでは横に見ていきます。

次へとつながっていれば、横へ横へとつながっていきます。

赤色は、そこで離脱した人を表しています。

離脱率というのはなかなか重要で、これをできるだけ下げていくことが重要視されます。

本に書いてあったのは「50%を超えてたら対策を打ちましょう」でした。

とはいえ、ブログでこんな値を叩き出すことなんてできませんので、70%前後を目標にしましょう。

ECサイトの話とブログの話では、話が違ってくるとは思いますが、離脱率を気にするのであれば、どこに対策を打つのが一番いいのか、このグラフを使ってみていけば簡単なのではないかなと思います。

3.まとめ

今回は、Googleアナリティクスの解析について少し踏み込んだ記事を書きました。

解析をし続けることで、どのような記事がウケるのか、見極められるようになっていきたいものです。

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他にも多くの耳寄りな解析情報が多数含まれてましたので、解析してみたいけど踏み込んだことがなかった!という方はぜひ!