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自分軸を手に入れるには?他人軸に振り回されない生き方をする5つの方法

自分軸を手に入れるには?他人軸に振り回されない生き方をする5つの方法

自分の軸を手に入れたい。
手に入れたとしても、自分の軸があればどう生活が変わってくるの?

そんな疑問に答える記事になっています。

自分軸がない人は以下の特徴があります。

  • 周りの顔色を伺う
  • 他人の評価が気になる
  • 自分の意見が言えない
  • 強く勧められちゃうと流される→損をする可能性も

とまぁ、他人の価値観を自分の中の基準にしてしまい、振り回され、疲れてしまう人生です。

今回の記事では、上記の特徴にあてはまるような「他人軸」で生きている人が「自分軸」で生きていくための5つの方法について書いていきます。

1.自分軸がある人の特徴

先ほど「自分軸がない人の特徴」、つまり「他人軸で生きている人の特徴」について書きました。

では、逆に自分軸がある人はどのような特徴があるかというと、以下の通りです。

  • 迷いがなく、決断力がある
  • 自分の経験すべて(失敗を含めて)を学びにできる
  • 発言・考え方に一貫性を持つことができ、周りからの信頼も上がる
  • 自分にとって必要なものだけを引き寄せられるようになる
  • 上達・目標達成が速い

どちらの方が生きやすく、得な(成功しやすい)人生かと言われると・・・自分軸がある人のほうですね。

実際には会ったことのない人の発言に自分の行動が左右されている人も多いのですが、そういう人は他人軸で生きていて、必ず損をしているな、と思います。

2.自分軸を作るには、常識を一度壊すべき

自分軸を作るためには一度常識を壊すべき。

これを読んでいる人に10歳未満の人はなかなかいないでしょうから、必ず10数年、いや20数年以上かけて作られた常識が自分の中にあるはず。

例えばその常識がAという考え方だとして、Aの反対のような考え方としてBがある場合、Bという考え方に出会わない限り、自分の中の考えが本当に正しいかどうか分かりません。

自分の中の意見と、新しい意見を比較して、自分が選択した考え方が「自分軸」になります。

違う常識を持った人に会えば常識を壊せる

新しい意見に出会うには、手っ取り早いのは違う常識を持った人にあうこと。

多くの人と話をすることで「こんな考え方もあったのか」とか「こんな人いるんだ(失礼)」などの感覚から、自分の意見が研ぎ澄まされます。

・・・といっても、人に会うなんてなかなか難しいもの。
なので、本を読むことが一番オススメかと考えています。

自分軸を手に入れるための簡単な方法

結局やりたいことは情報の取捨選択なので、その練習をするためには、インプット量を多くすることしかないと思っています。

インプットの量を多くするためにコスパが最も良いのは本でしょう。

本には作者の考え方が凝縮されていて、読み切った達成感とも相まって感化されやすく、本当に正しいと思える意見が自分の中に以前からあったものか、本に書いてあることか分からなくなります。

そんな状況が一番練習になります。

私が読んできた中で、筆者の考え方が顕著に表れていて、かつオススメ(有名)なものをいくつか紹介します。

ホリエモンの考え方が凝縮されている本です。

大体の人の常識とは異なっているはず。簡単に違う考え方に触れられると感じました。

そのため、本当にそうだろうか?なぜそんな意見になるのだろうか?と考える練習にもなります。

自分の知らなかった考え方に触れられるかなと思います。

どんどん変わっていく未来に対して、どんな働き方をしていくか・・・私自身は、賛同が多かったです。

しかしレビューには賛否両論ありますので、読んだ後にそれを見ると色々な考え方に触れられていいと思います。

様々な視点から物を見ていて、自分の考え方がいかに小さい(ちょっとの情報だけで構成された)ものだったかが分かります。

そういう体験も重要かなと思ったので入れておきます。

ということで、圧倒的なインプットで自分の軸を作るのをオススメします!

これだけじゃ足りないという方へ

3.自分軸を作るために、ひとつの事に集中する

自分軸が定まっている人は、迷いがないと書きました。
ひとつのことに集中できている人だと感じています。

他のことに目が移らないくらいに狙いをすますということですね。

実際、ひとつのことをやる方が成果が出やすく、成功しやすいです。

そんな事柄が見つかってないという人は、自分が強く感動した事、つまり心を動かされた物事に軸を持つのが大事です。

4.1つの事に集中する方法

一つのことに集中する方法は3つあります。

  • 「全部やる」思考を捨てる
  • どんな自分になりたいか?を想像する
  • 自分のやっていること・やりたいことを洗い出す

ひとつずつ見ていきます。

「全部やる」思考を捨てる

全部やろうとしている人、実際スケジュールに落とし込むと全部できそうな気もするはずです。

しかし、そこまで集中力やパフォーマンスが保てるわけがなく、実際には全部できるわけがありません。

というよりも、その中にある(気づいてはいないが)最も大切な事柄さえも中途半端に終わってしまう可能性が高く、非常にもったいないです。

「全部やる」という思考を捨てましょう。

どんな自分になりたいか?を想像する

自分の中の声こそが、自分軸です。
自分の中の声を無視していると、自分軸のない人間になってしまいます。

そのため、自分の中の声に耳を傾けましょう。

具体的には

  • 目標を達成したとき、自分はどんなことをしているか?
  • 目標を達成して、どんな人物になりたいか?

を想像することで、自分のやりたいことを絞る判断材料になります。

自分のやっていること・やりたいことを洗い出す

自分の今やっていること、やりたいことを紙に書きだしてみましょう。

そうすることで以外にも頭がすっきりし、最重要なものはどれか?というのが分かってきます。

難しいのは「重要でないと判断したものはきっぱりと捨てる」ということ。
例えば、家族を大切にしたいのならば仕事は減らすしかないです。

時間やパフォーマンス能力には限りがあるので、しっかりと見定めましょう。

5.まとめ

自分の軸を作るにはどうすればいいか、最近ちょっとした答えが自分の中で出たので書きました。

  • 違う常識を持った人に出会う
  • 本を読んでインプット量を増やす
  • 「全部やる」思考を捨てる
  • どんな自分になりたいか?を想像する
  • 自分のやりたいこと・大切にしていることだけに絞る

生きていくうえでオイシイ話は転がっているもの。

自分の軸をしっかりさせることで、失敗のない、自分らしく生きることができる人生を送れるように考え方を変えましょう!