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体に健康・不健康な食べ物7選!【あなたはきちんと分かってますか?】

体に健康・不健康な食べ物7選!【あなたはきちんと分かってますか?】

健康な食べ物ってなにがあるの?

最近では、情報が新しくなって実は健康に悪かった食べ物も出てきています。

知っているようで知らなかった健康への影響を再確認して、食生活に役立てていきましょう!

この記事の前半では体にとっていい食べ物・悪い食べ物について、記事の後半では、体にいい食べ方について書いています。

多くの知識はこの本から引用しています。

1.体に健康な食べ物

健康に良い食品を書いていきます!

食生活が改善されるだけで「痩せる」「肌の調子が良くなる」「活発に動ける」などのメリットが盛りだくさんですので、食へのこだわりは「人生への投資」とも呼ばれています!

健康に良い食べ物①:ナッツ類

健康に良い食べ物①:ナッツ類

クルミやアーモンド、ヘーゼルナッツなどなど、ナッツ類にはビタミンやミネラル、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっています。

気を付けたいのは、塩分。

塩分がたっぷりある商品が多いので、塩分のないものにするなど、対策をとったほうがいいでしょう。

小腹が空いたときなどにナッツ類を食べるのもアリです。

体に良い食べ物②:大豆製品

豆腐や納豆といった大豆製品はタンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富です。

段々と食べる人が少なくなってきているので、気にして食べるようにしましょう。ちなみに納豆は発酵のステップを踏んでいるため、さらに健康に良い食品と言えます。

最近はすぐに料理に使える「水煮」タイプの商品もありますので、有効活用しましょう!

体に良い食べ物③:野菜

これは書かなくてもわかりますよね。

食物繊維は腸を綺麗にし、便秘の解消にも効果があります。

大量の水分と、食物繊維をとっていたら痩せたという話もあるほどです。

食物繊維をとりたいけど、野菜は・・・という人は、以下の商品が良いです。

私も愛用しています。
水に溶かして飲むだけで、水の味に変化はありません。

これを飲んだ日の翌日はおなかがすっきりしています。
食物繊維は腸の細菌の餌なわけですから、納得ですね!

余談ですが、水は1日に2ℓは飲んでいいと言われています。単純に体の中の毒を排出する量が多くなります。でも絶対飲めませんよね(笑)

私は、大きいカップを購入し、朝、昼、夜、お風呂の前後どちらか、寝る前のタイミングで絶対に水を飲むように心がけています。

体に健康な食べ物④:ヨーグルト

体に健康な食べ物④:ヨーグルト

腸に含まれる菌を、乳酸菌を食べることで助ける働きがあります。

即効性はなく、2週間ほど経ってから効果が表れ始めますので、まずは2週間試してみてはいかがでしょうか。

また、乳酸菌は種類によって効果も違うようで、自分の一番欲しい効果が表れる乳酸菌を調べて購入してみるのもなかなか楽しいかと思います。

一応、健康食品といえども糖分などには気をつけましょう。

2.体に悪い食べ物

実は、知らないうちにかなり摂取してしまっているこれらの食品。

これらの影響で、昔はなかった病気が出てきたり、患者数が増加したりなどの悪影響が出ています。

あと、単純に太りますね・・・。

体に悪いもの①:ジュース(糖類)

体に悪いもの①:ジュース(糖類)

ジュースにはありったけの糖分が含まれていることを知っていると思います。

食事のたびにジュースを飲んでいる人、コーヒーは砂糖を入れないと飲めない人・・・などなど、気づかないうちに摂取量は相当なものになっています。

ちなみに、砂糖の入っていないブラックコーヒーは単純なコーヒーのメリット・デメリットを気にしてもらえばと思います。
正直、諸説あって一概には言えないというのが本音です。

 実は、スムージーも甘すぎる飲み物で、スムージーにするときに食物繊維がなくなるため、実は果実などはそのまま食べたほうが健康に良いです。

体に悪いもの②:塩分

塩分の過剰摂取は血圧を上げて、腎臓を弱らせます。

塩分に体が慣れてくると、塩分が多くないとおいしさを感じなくなります。つまり、塩辛いものがデフォルトになってきます。塩分中毒というやつです。

そうならないように、塩分を控えた食生活を送るようにしましょう。

体に悪いもの③:お菓子

体に悪いもの③:お菓子

お菓子はよく食べる人が多いですが、最悪です。

塩分がかなり多いのと、それだけでなく油も多いです。

ポテトチップスなんて、一番ダメな食べ物だと言われています。
一番おいしいお菓子なのに・・・。

お菓子を食べたくなったら、カカオ成分が70%を超えるチョコレートを食べるのがオススメで、これは健康に良いとされています。
ちなみに、ホワイトよりも、ブラックチョコレートの方が栄養価は高いそうです。

長寿の人は、チョコレートが大好きな人が多いのだとか。

3.食品は気にしてないけれど、気を使いたい時は

食品なんて気にしないでも太らない体質だし、肌は綺麗だし、悩みなんてない!

という方もいるはず。

私も、どれだけ食べても太らない体質ゆえに、食べる量や時間帯などはまるで気にしていません。・・・最近は肌に影響がでるので時間帯は気にするようになりましたが(笑)

そんな方へ、食事全般で気を付けたいポイントをまとめておきます!

ゆっくり噛んで食べる

腹8分くらいが一番いいと言われています。

ゆっくり食べることで、食べ始めと脳が満腹を感じ始める時間差がうまい具合に働いて、量を多く食べなくて済みます。

また、血糖値の急激な上昇が抑えられるのでストレスも少ないです。

目標として、一食に30分くらいはかけたいところです。

野菜から食べる

いきなりごはんやパンを食べるのではなく、野菜類やみそ汁、ヨーグルトのあとに食べるようにするだけで血糖値の急激な上昇を抑えられ、ストレスが少ないです。

それに従って、丼物はあまりよくないということになります・・・。

定食にするだけで色々な種類の食材を取り入れることができるので、できるだけ定食を頼むようにしましょう。

寝る前に食べない

寝る4時間前くらいには食事を終えるのが理想です。

睡眠中なのに、おなかは活発に働いている状態だと、睡眠の質も落ちてしまいます。

しかも、消化も万全の態勢でできないので、そちらでも悪影響が出てしまいます。

4.若くても、健康に気を使った食べ物を!

食材のことだけでなく、食事の際のテクニックについても書きました。

食材は昔に比べてどんどん変化していき、気づかないうちに体に悪いものを大量に食べていることに気づけた人もいるかと思います。

健康はもう少し歳をとってからでいいや、と思っている人が大勢いるとは思います。

しかし、食生活の大きな変化によって不健康になっていくスピードも速くなっているように感じます。今のうちから少しだけでも気を使ってみてはいかがでしょうか。

より健康になるための生活を心がけたいという人は、この本を読めば驚きの事実が多くあり面白いですよ!