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Kindleのハイライトなどの便利機能で圧倒的な効率で読書しよう【書籍よりもいいかも】

Kindleの便利機能で圧倒的な効率で読書しよう【書籍よりもいいかも】

Kindleを買おうか悩んでいる人や、断然書籍の方がいい!という人もいるかと思います。

そんな人にお勧めしたい記事です。

私も以前は断然書籍派だったのですが、Kindleにハイライトやメモなどの便利機能があると聞いてKindle派になってしまいました。

具体的になにが良かったかというと、ハイライトやメモを入れることができ、それを読み返せるため、本の定着度が以前よりも上がった点です。

1.Kindleのおすすめ端末

現在、Kindleは3種類あります。(リンクで商品ページに飛べます)

この中で私はKindle PaperWhiteを購入しました。
といっても、今はNewモデルになっていますので、防水性能もありますね。

紙代金が浮くおかげで安く本が買えるので、20~30冊で十分取り返せるお値段。セールだったこともあり、マンガモデル(今だと32GBのもの)を購入しました。

スペックも標準的と言われるPaperWhiteに決定しました。

読んだ感があんまりなさそう・・・とか、本をばっと開けないから困るときがありそうと今まで避けていましたが、はやくKindleに手を出すべきでした。

圧倒的な効率で読書ができるツールだと感じています。

以前書いた記事には、「メモしながら読めば圧倒的な効率で読書できるよね」といったことを書きました。

まだまだ使い慣れていない部分はありますが、Kindleの便利な機能を使えば他者を圧倒できる読書ができそうです!

2.Kindleのハイライト機能を使う

Kindleにはハイライト機能と呼ばれるものがあり、簡単に言えば「蛍光ペンを引っ張るよ」という感じのもの。

これは紙の本ではできませんでした。結構紙の本でもラインを引くのは推奨されていますが、どうにもきれいに扱いたい性分でして私には不可能でした。

Kindleならば、線を引っ張ってもあとから消せます!

そんなハイライトの引き方は簡単。Kindleのハイライト機能を使う

ハイライトを引きたい部分を1秒ほど触れて、そのまま(スマホでコピーするのと同じ具合で)最後のところまで線を引っ張るだけ。

紙の本で線を引っ張る場合、本を片手で固定して、鉛筆をもって線を引く工程が必要になると思います。時間効率的に考えてもどっこいどっこいでしょう。

むしろ、本が閉じないように固定しなければならないので、両手でないと不可能な紙の本の方が不利ですね。

そのハイライト部分にメモを追加することもできます。

3.ハイライトやメモを後で確認する方法

ハイライトを引きつつ、メモを残しつつ本を読み終わりました。

さて、そのハイライトはというと、なんとKindle メモとハイライトのページまとめられています。

ハイライトやメモを後で確認する方法

本ごとにまとめられています。ハイライトはデフォルトの黄色です。

Kindleは色がなく、白黒なので気にならないですね。

もしも、どうしても色を分けなければならないんだ!という方は、スマホやタブレットを使用するしかなさそうです。

ちなみにメモはというと

ハイライトやメモを後で確認する方法

このように、ハイライトを引いた部分の詳細について、よりわかりやすいようにメモを残せます。

4.Kindleからでもメモとハイライトを閲覧できる機能がある

Kindleからでもメモとハイライトの一覧を見る部分に飛べます。

本ごとのページなので、あとから色々な本のハイライトを一気に見返したい人は不向きです。

Kindleからでもメモとハイライトを閲覧できる機能がある

ハイライトを表示させたい本に入り、上側部分をタップすると↑のような画面になるので、そこで「移動」をタップ

Kindleからでもメモとハイライトを閲覧できる機能がある

目次とメモが同時に出てきますので、そこのメモの部分にあります。

メモとハイライトをメールに送信できる

下の部分の「メモをエクスポート」をタップすれば、Amazonアカウント(Kindleアカウント)と紐づいているメールアドレスに一覧を送信することもできます。

そのメールをコピペすることで、一冊の本の重要な部分だけを簡単にWordにまとめることができます。

便利すぎる・・・。
恐るべしKindle

5.まとめ

以上のように、他者を圧倒できる読書ツールであるKindleを以前の私のように電子書籍はちょっとなぁと避けることなく、意外なメリットにも目を向けて使い倒しましょう!

私のオススメしている本は以下の記事で紹介しています。Kindleで読める本も多数ありますので、見てみてください。

ちなみに、ここでのやり方説明に使用した本は以下の通りです。医学的な観点からダイエットや栄養について述べられていて、面白い本でした!

今回オススメしたKindleはPaperwhiteです。
さっそく便利機能を試して効率を上げたい人は購入してみましょう!