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【書評】LOVE理論を読んで頑張ったら恋人ができた話

【書評】LOVE理論を読んで頑張ったら恋人ができた話

LOVE理論はモテるための本です(直球)

読むことでどのような恋愛テクニックを使うことが重要なのかが分かり、また普通に読むだけでも読み物として面白い本です。

恋愛の教科書ですよこれは。

私はこの本を読んでやる気に満ち溢れ、努力の結果無事に恋人ができました。
効果は実証済み。これ以上ないレビュアーだと思う。

今回の記事ではそんなLOVE理論について紹介していきたいと思います!

1.LOVE理論をおすすめする理由

おすすめする理由は、とりあえず「読んだら彼女ができたから」

本を読んだら恋人ができたなんて、そんなあるわけない!
そう思う人もいると思います。そうです。そんな簡単に恋人ができてたまるか。

もちろん、実践をしなければ意味はないのです。
この本に書かれていることを実践すると、モテるようになるでしょう。

LOVE理論には何が書かれている?

では、これからこの本に何が書かれていたのかを説明していきたいと思います。

この本は様々な理論に分かれており、筆者曰く「恋愛マニュアル本を200冊以上を元に確立した理論」だそうで、時にはとんでもない理論が出てきますが、それはそれで理にかなった理論になってます。

ネット上にもよく書いてあることはほとんどありません。正直驚きました。
よくあるのが「清潔感のある身だしなみで・・・」というものですが、この本ではさらに深く解説していて「実際にどのように服を選べばいいのか」について書かれています。

女の子に服選びを手伝ってもらってお礼として今度おごるよ!って約束をとりつけるとか天才かよ。

理論はどれも目から鱗が落ちるようなものばかりで、実際に筆者がどのような恋愛をしてきたのかが分かるエピソードもあり、確かに「筆者もここまでしたらそりゃぁ恋人はできるよ」と思ってしまうかもしれません。

そういえば!筆者水野愛也先生の正体はあの有名な本「夢をかなえるゾウ」の著者、「水野敬也」先生でございます。

2.LOVE理論をどう役立てたかのエピソード

LOVE理論をどう役立てたかのエピソード

この本を読んでどのようにして生かしていったのかを書いていきます。

LOVE理論を読んだ時、ネットには載っていない有益な情報があまりにも多すぎたので、読み終わった瞬間に2周目に入りました。

実践のためにも本の内容を覚えたいと思ったので、紙に大雑把に要点を書いていきました。

これはその読書の仕方、間違ってない?必ず身につく読書法を紹介で書いた通りのやり方で紙に書きだしました。
かなりの効果があり、今でも多くの理論を記憶し続けています。

この時に私の中でなにかがはじけ、「本ってこんなにもすごいのか」という感情に。当時は本なんて一冊も読まなかった人でした。今では考えられませんが・・・。

今まで調べ物は全部ネット。
ネットには似たような方法しか出てこないし、なんだか生の声に聞こえないし、当たり前の薄っぺらいことしか書いてないし・・・。と割とあきらめの気持ちがありました。

LOVE理論をきっかけに読書にはまっていく

本のすごさに気づいたので、その時から図書館に通い、色々な(恋愛に関する)本を読みまくり、多くの知識を得ました。

その時に別の本に書いてあった「実験結果より、男子大学生の告白成功率は6割」という知識にはかなり勇気づけられました。
え!!2人に告白すれば確実に彼女できるじゃん!!!(違う)

他にもコミュニケーション能力が足りないと思っていたので、雑談に関する本や、何を思ったのかおすすめのデート場所はどこなのかその土地周辺のカフェの本を読んでオススメをまとめたこともありました。謎の努力。

このときから読書にドはまりし、お金があれば本を買うようになりました。

以前は本なんて学校の「本読むために設けられた時間」でしか読まなかった人間がここまで読書にはまるなんて思いませんでした。

恋愛に関する知識を頭に叩きこみまくる。
そのうちに「ここまでやったんだからどうにかなるだろ」という気持ちが芽生えて、そのおかげで色々な勇気が持てたんだと感じています。

正直にいって、勇気があれば恋愛なんてすぐできます。
勇気があればナンパできますし。私はできませんけど()

3.まとめ

LOVE理論は恋愛について学びたい人にだけおすすめするのではなく、勇気が出ない人にも是非おすすめしたい本です。

本書の言葉ではありませんが、「ゴールはシュートを打たない限り入ることはない」という言葉通り、勇気を出して一歩を踏み出すことが最善の方法です。

最後に本書に書かれていた「ファーストラブ理論」について紹介(抜粋)して終わりたいと思います。

初恋のような、身を焦がすような恋愛をしたいのであれば、女の好みに合わせるのではなく、自分という名の井戸を掘り続けなければならない。そしていつの日か、「これが俺だ!」と胸を張って言えるような魅力を手にしたとき、目の前には「運命の人」が現れていることだろう。

”女は、好きになった男のすべてを好きになる”

”この世の中には、キムタクよりお前の方がカッコイイと言う女が必ずいる。”