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大学生バイトのおすすめは『得意なこと』を生かせるバイトである理由

大学生バイトは得意なこと探し

大学生になったらほとんどの方がバイトを始めると思います。

大学生になってから日雇いも含めて5つのバイトを経験したので、その経験をもと「大学生のアルバイトは『自分の得意な事探しの一環』と考えるべし」という考えが出てきました。

つまり、自分の得意なことを生かせる場所でバイトすべき、ということです。

「大学生 バイト おすすめ」で検索したら色々なバイトが出てきますが、おすすめは「あなたに合ったバイト」以外にありません。

今回は、自分のバイト遍歴を含めてなぜこのような考えに至ったのかを書いていきたいと思います。

バイトの特徴がどんなだったかも合わせて書いていきます。

1.今までのバイト遍歴

アルバイトを始めようと思ったのは大学1年生の5月あたり。

大学生活にも慣れてきて、GWも終わったあたりで応募しました。

今までのバイト遍歴

  1. 飲食店
  2. 採点
  3. 日雇い(選挙)
  4. 塾講師
  5. プログラミング

ひとつひとつ、何があったのかを説明していきます。

「私の場合はこうだった」という話ですので、うのみにしないようにしてくださいね!

2.飲食店でのバイト

バイト先を探すときに、PCで情報を色々かき集めてましたが、限度があります。

そこでタウンワークでバイトを決めたところ、私にとっては地獄のバイトに当たることとなってしまいました。

 タウンワークには「みんなでワイワイ楽しく」とか、「バイト終わりにバイト仲間で集まったりすることも」とか書かれていた気がします。ええやんと思ってしまった。

入った先は、イタリアンレストラン・・・といっても高級店ではなく、家族や友達と気軽に来れるようなお店です。

素敵な料理を作れるといいな~とか考えていたこともあり、キッチンを志望し、まずは皿洗いとサラダの盛り付けを任されました。

皿洗いしかしていないのでさすがに2回目で慣れて、時計を見まくっていました。ひどいときは5分おきに。バイトってつらいなぁと感じていました。

皿がもう少しで片付きそうという達成感を得られそうなときに「サラダお願いします」の声。

サラダを作り終えて皿洗いに戻るとお皿の山が。

皿洗いといえど、急ぐために常に焦る必要があり、、精神的にもキツイものでした。

夏場だったこともあり、バイトの後はクタクタでした。
お家大好き人間なので「はやく帰りてぇ」と思っていました。

飲食店でのバイトの特徴

飲食店には最大のメリット「まかない」があります。
ですが、バイト疲れでぐったりしている体で食欲がわくはずもなく、あんまりおいしいなぁとかは思えませんでした。

また、飲食店はどのお店も大体日付を超えるくらいまでありますので、次の日のことも考えて家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて寝なければならないという、ゆとりのない生活でした。

とにかくストレスになると感じたので、いずれ続けられないと思った私は友達に相談したところ、「やめるのならさっさとやめることをお勧めする」と言われたので、やめることを決意。

バイトのシフトに入って3回目、「やめます」と告げました。

この経験から言えることは「合ってないなら即やめろ」です。

3.採点バイト

飲食バイトの一件で「もしかしたらバイト自体、自分に向いてないのでは」と思っていました。

割と罵声も飛んでいたので、自信も喪失していました。

そこで、誰でもできて立ちっぱなしではなくて早く帰れるバイトを探したところ、採点バイトがありました。

この採点バイトは中高生がテストがあったときしか募集されず、期間限定のものでした。

なので、このバイトで毎月バイト代を得るのは難しいなと感じていました。

時給は飲食店のものより20円低いものでした。

それにもかかわらず、焦る必要のなさに驚きました。バイトをしていて緊張感が全くない。

「飲食バイトの1/10くらいの労力で同じくらいの賃金貰ってる」と感じました。

もちろんこのバイトが苦痛だという人も中にはいるでしょう。

確かに、長時間は続けられないバイトだったように感じます。PCに書かれている解答(文字)を見続けるのはかなりしんどいです。

自分にとって向いているバイトの系統が分かった

このアルバイトの一件で「向いているバイトもある」という結論に至りました。

ここから気づいた「やはりデスクワークは向いている」(というかデスクワークしか続きそうにない)ということから、座ってできるバイトだけを選択していくことになります。

また、できるだけ時給は考えず、「続けられるもの」を優先して選ぶようになりました。

4.日雇いバイト―選挙バイト

いつだったか、選挙の単発バイトもしました。

1日だけだったので、「選挙について何も知らないし良い機会かな」と思ってやりました。

長時間でしたが、思った通り選挙について知ることができていい機会になったと思います。

長期バイトと短期バイトはかなり違いがあり、短期バイトの方は数日だけならそう悩まずに始めてもいいのではないかなと思います。

ただ、短期バイトだけで過ごすのは強い情報網がないと厳しいなと思いました。毎回面接や選考を通過するというのを考えると厳しいものがあります・・・。

単発の1日だけのバイトでも学ぶことは多いので、機会があればやってみるのもいいと思います。

5.塾講師のバイト

しばらくの間採点のバイトをしていましたが、期間限定のバイトであるため継続できるバイトを考えたときに、とにかく「続けられること」を考えて塾講師にしました。

ここにきて初めてバイトの楽しさが分かるようになりました(笑)

バイト仲間と話せるようになるようになってからより楽しいと思えるようになりました。

 バイト内容だけではなく、自分と似ている性格の人がいそうなアルバイトを探すのもおすすめです。

バイトの内容は小・中・高校生に2対1で勉強を教えるどこにでもあるようなスタイルの塾です。

「頭を使う」という行為が自分には合っているようで、無理なく続けられました。

自分に合っているバイトかどうかを見分ける指標

驚いたのが、「すぐに時間が過ぎる」ことです。

最初にやって地獄だと思った飲食店のバイトでは5分おきくらいに時計をみていましたが、このバイトでは気づけば授業の終了時間になっているほどでした。

ひとつの判断材料として、「どれだけ時間を気にしたか」は重要だと思います。時間を気にしない=熱中できている ですからね。

得意なことをやっているときほど熱中しやすいのではないかなと思います。

1.5年ほど続けました。次に始めるバイトに出会うことがなければ、卒業時まで続けていたと思います。

6.プログラミングのバイト

塾講師を続けているときに、友達からプログラミングのバイトの話を聞いて、始めるしかない!と思いました。

 都会でなければ見つけるのは至難の業です。プログラミングのバイトは友達からの紹介で始めたという人以外、聞いたことがありません・・・。

しばらくダブルバイトになりましたが、塾講師の方はやめることに。
仲の良かったバイト仲間には申し訳ないなぁと葛藤しましたが、後悔はしていません。

大学でもプログラミングを勉強していたので、大体プログラミングがどのような感じかが分かっていたので悩むことは特にありませんでした。

新しい言語を学びつつできているので、かなり楽しいです。大学では1つの言語しか習わないので、新しい言語を習得する楽しさを学べました。

自分の力にもなり、おそらくこのまま将来に役立つ内容なので今までのバイトで一番楽しいと思えています。

さっそくブログ作成にも役立てることができています!

7.バイト探しで気づいたこと

自分にとって「最高のバイト」が見つかれば、正直大学生活はかなりイージーになった感覚があります。

今のバイトにたどり着くまでに約2年間かかり、また5つものバイトを経験してきました。大学生の中では多いほうなのではないでしょうか?

変えていく中で段々と自分に合った内容がどんなものであるかわかるようになり、よりストレスの少ない内容になっていったように思います。

最初はバイトは「時給と業務内容」で決めるものだと思っていましたが、今ではバイトは「ストレスがどれくらいかかるか?と仕事内容は自分の役に立つか?」で決めるものかなと感じます。

かなり重要なことであるのに、どんな内容がストレスになって、どんな内容ならずっと続けられるのか、体験してみないと分からないことでもあります。

割と簡単に辞められる「バイト」のうちに、色々なバイトをより自分に合うものを探しつつ挑戦してみるといいのではないかなと感じました。

8.まとめ

アルバイトをただただ「お金」だけの目線で考えるのはやめた方がいいです。

なので、「自分の得意なことの系統は何か」くらいを知れるようにバイトをガンガン乗り換えていけばいいと思います。

タイトルにも書きましたが、大学生バイトは『得意な事』をできる場所がおすすめ。

そのくらいのノリで気負わず自分がしんどくなく続けられるバイトに出会えるまで試行錯誤すると良いと思います。

やってみないと分からないことだらけですが、そこは一歩踏み出してチャレンジしていくことで成長できると思います!