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リモートワークしやすいプログラミング言語をリモートワークエンジニアが解説

リモートワークしやすいプログラミング言語をリモートワークエンジニアが解説

読者の悩み

  • リモートワークに憧れている
  • プログラミング言語次第で、リモートワークのしやすさが変わってくることを知った
  • リモートワークするために学ぶべき言語はどれ?

こんな悩みに答える記事になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている私は、実際に会社勤めでリモートワークをしているエンジニアです。
その経験を元に書いていきますので、信頼性も高いのではないかと思います。

リモートワークがしやすい言語は、結論からいうと以下の3つ。

  • Ruby
  • PHP
  • Python

になります。

Pythonは用途が多岐に渡るので、用途次第という感じですが、特に上の2つはリモートワークしやすいですね。

この記事では、それぞれの言語の特徴や、リモート向きでない言語とその理由についても紹介します。

記事の後半では、未経験からリモートワークエンジニアを目指す手順についても紹介します。

1.リモートワークしやすいプログラミング言語3つ

それでは早速、リモートワークしやすいプログラミング言語3つのそれぞれの特徴について解説していきます。

Ruby

Rubyは日本で開発された言語で、初心者でも学びやすいのが特徴ですね。

需要も高く、リモート案件も多いですね。

Web開発などに使われている言語でして、わかりやすい構造なので一番最初に学ぶ言語として選ぶ人も多いと思います。

PHP

PHPは、実際に私がリモートワークでも使用している言語ですね。

こちらもRuby同様に難易度の低い言語でして、一番最初に学ぶ言語として選ぶ人も多いです。

PHPもWeb開発で利用されている言語で、案件も豊富にあるため、案件を請けるのも難しくはありません。

RubyとPHPの違いは?
RubyもPHPもほぼ大差ないのですが、
ECサイト・ブログなどのメディアを作りたい→PHP
SNS・マッチングサービスを作りたい→Ruby
という形で求人が偏っている傾向があるので、それを参考にすればいいかなと思います。
なお、単純な人気と求人数で比較するとPHPが上位になります。

Python

PythonはWebアプリケーションやAI、機械学習やデータ分析など、様々な分野で利用されている言語です。

上記の仕事の中でも、Webアプリ系の仕事や、データ解析系の仕事であればリモート可能なものが多いですね。

ただ、RubyやPHPに比べるとまだまだリモート可能な案件が少ないので、「絶対にリモートがいい!」という人は避けましょう。

2.リモートワーク向きでない言語と特徴

逆にリモートワーク向きでない言語は、Javaですね。

Javaは最も需要が高く、最初に学ぶという人も多いかと思いますが、多くの人がリモートワーク向きでないと言います。

理由としては、金融系のシステムなど、大規模システムに使われることが多く、常駐案件が多くなるからですね。

イメージとしては、クライアントのオフィスでコミュニケーションをとりつつ開発をしていく・・・という形。

言語によってもリモートワークのしやすさには差がありますので、「エンジニア=リモートワーク可能」と思わないようにだけ注意する必要があります。

リモートワークしやすい言語を見極めるには

リモートワークしやすい言語は、結局言語で考えるのではなく、仕事内容で考えるのが正解となります。

結論から言えば、Web系の言語はリモートワークしやすいという事になります。

サイト設計やECサイトの管理・運用などの仕事ですね。

クラウドソーシングの案件を見ても、Webページ制作であったり、ECサイトの一部機能の開発などの案件もよく見かけます。

Web関係の仕事であればリモートワークができる可能性は高いので、プログラマではなく、デザイナーで考えても良いですね。

プログラマとWebデザイナーの違いや学ぶべき内容の違いについては、『【WebデザインVSプログラミング】どっち?現役プログラマが答えます!』の記事で解説していますので、読んでみてください。

maipyon

基本的に、最初はプログラマになろうとWebデザイナーになろうとWebサイト作成はするはず。基本的には学習していく中で、面白いと思える方へ飛び込めばOKです!

3.プログラミングを学習してリモートワークを目指す手順

プログラミングを学習してリモートワークを目指す手順

プログラミングを学んでリモートワークを目指すには、3通りの方法があります。

  • プログラミングを学ぶ→リモートワーク可能な会社へ就職
  • プログラミングを学ぶ→会社へ就職→2~3年の経験を積んで、フリーランスエンジニアとして独立
  • プログラミングを学ぶ→フリーランスエンジニアとして独立

どれも可能な話なのですが、現実的なのは上の2つかと思います。

未経験の人が案件をとるのは結構難しいからですね。

ということで、上の2つのプログラミングを学習し、就職するためにどうすべきかについて解説していきます。

在宅プログラマーになるための手順【プログラミングを学習→就職】

プログラミングを学習するのであれば、独学とスクールの2通りがありますが、スクールをおすすめします。

独学と比較して、最短で学べて、かつ挫折しにくいからですね。

スクールを使えば最短で3ヵ月(2ヵ月スクール+1か月独学)で在宅ワークも可能な実力が身に付きます。

独学だと10人のうち9人は挫折すると言われており、かなり厳しいのではないかと思います。

独学だと時間も半年から1年を覚悟する必要があり、そこまでやる気が続く人がなかなかいないというのが現実です。

プログラミングを学習する全体的な手順をまずは知りたいという方は、以下の記事を読んでみてください。

「プログラミングって何するの?」というレベルの方でも読める記事になっています。

一方、今すぐスクールについて検討したいと思う方がいれば、おすすめのスクールに関して以下の記事で紹介しています。

言語で選択するなら
上記の記事では3社紹介していますが、今回紹介した「リモートワークしやすい言語」で考えるなら
PHP→TechAcademy [テックアカデミー]
Ruby→テックキャンプ
を選択すればいいでしょう。

4.リモートワークを目指すなら、プログラミング学習はおすすめ

プログラマになろうと、Webデザイナーになろうと、リモートワークができる可能性は他の職種よりも断然高いです。

リモートワークが可能な職業は他にもありますが、ブロガーやライターなど、どうしても会社に入るのではなく、個人で働くという方向の職種が多く、難易度も高めです。

一方で、プログラミングを学習してなれる職業はリモートワークができる会社も多いため、「リモートワーク可能な会社への就職・転職を目指す」という目標を持って学習するのも現実的です。

さらにエンジニアは今後の需要も高くなります。

エンジニア不足はどんどん増えていき、その分給料も割高です。

だからこそ、今プログラミングを学習するのは本当にオススメです。

迷っているくらいなら、まずは今回紹介した言語のどれか一つでも勉強してみると良いと思います。

今回紹介した方法を参考にすれば、2~3ヶ月後にはスキルを習得し、選べる人生の選択肢は大きく広がっています。

最後に、学習手順やおすすめのスクールについて詳しく解説した記事を紹介して終わりにしたいと思います。

プログラミングの学習手順を知りたい人向けの記事

早速学びたい人向けの記事

ぶっちゃけ今回紹介した「リモートワークしやすい言語」で考えるなら
PHP→TechAcademy [テックアカデミー]
Ruby→テックキャンプ
を選択すればOKです。