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大学生がプログラミングを始める手順を実体験を元に解説【メリットしかない】

大学生がプログラミングを始める手順を実体験を元に解説【メリットしかない】

読者の悩み

  • 大学生で、プログラミングを学びたいと思っています。
  • でも、どんな感じで学習していけばいいんだろう?
  • スクールは高くてきついんだけど、行くべきかな?

私も大学生のときにプログラミングを学び、現在はWebエンジニアとして日々プログラミングをしています。

自分の場合コロナ関係なく週3~4でリモートワークをしており、プログラミングを使った職種はこういった働き方ができるところも多いです。

また、大学生の方の中には「自分の力で稼ぎたい」という理由から、プログラミングを始めようとしている方もいると思います。


上記は私のフォロワーさんですが、大学生で1か月半の学習で案件獲得に成功しています。

上記のような大学生はゴロゴロいまして、1か月半での到達は難しいかもしれませんが、3ヵ月ほどあれば割と誰でもプログラミングで稼ぐということは可能です。

この記事では、大学生向けに以下の流れでプログラミングの始め方を紹介していきます。

この記事の内容

  • 大学生がプログラミングを始める手順【学習方法は3つ】
  • プログラミングの基礎知識を独学する方法
  • プログラミングを始める決意をした大学生は強すぎる話

難しく考えなくても、方法はいたってシンプルなのでサクッと読めるかと思います!

1.大学生がプログラミングを始める手順

大学生がプログラミングを始める手順は3つあります。

  • ゴリゴリ独学して学ぶ(かなりキツイ)
  • 基礎学習→インターン先でプログラミングをする
  • 学割ありのプログラミングスクールに通う

それぞれ紹介していきますね。

大学生がプログラミングをゴリゴリ独学していくのはキツイ

大学生がプログラミングを独学だけで実践レベルまでたどり着くのは相当しんどいのではないかと思います。

なぜなら、一般的にプログラミングが身に付くのは200時間ほど必要と言われているため。

ここから安定して稼ぐようになるために、合計で600時間ほど必要と言われています。

メモ
独学で基礎知識を得ることは簡単なのですが、実践に落とし込むレベルとなると難易度が急に上がるため、難しいかと思います。

大学生は飲み会など誘惑が多い環境にいますし、急にプログラミングを始めても周りから馬鹿にされる環境であることが多いです。

残念ながら、自分自身の環境のせいでガリガリとやる気をそがれていくはず。

途中でエラーが出て聞ける相手もおらず、その日ずっとやってみたけどエラーが直せなかった・・・。

そんな状況が続く可能性大ですので、「やっぱ向いてないのかな」という風に感じてしまい、挫折する確率は非常に高いです。

元々挫折率90%を越えるとも言われているので、自分の身の回りの環境を変えつつ独学していく方法がオススメです。

なんでそんなに挫折するんだろう、と気になった方は『独学でのプログラミングの挫折率が9割と言われる理由【私も挫折しかけた】』の記事を読んでみてください。

大学生はインターンを活用してプログラミングを学ぶのがおすすめ

大学生はインターンを活用してプログラミングを学ぶのがおすすめ

私もですが、プログラミングの大部分はインターン先で学びました。

インターンを活用してプログラミングをしていくと、技術力を上げつつ、賃金が発生する環境に身を置けるためかなりオススメです。

私の場合は既にプログラミングの基礎学習は終えていまして、プログラミングが大体どんなもんか分かるレベルにはなっている状態でインターンを開始。

インターン先の選び方ですが、

  • 良さげな経営者を見つけてそこで働く
  • 面接を受けてちゃんとした手順で入る

の2通りかなと。

私の場合は運よく友達に紹介され、インターンができました。

その友達はTwitterなどでDMを送り、自分をアピールして会いに行ったようです。

結構行動力が必要ですが、ねらい目は小企業やスタートアップやベンチャー企業ですね。

最初は無料でいく。くらいの覚悟で売り込めば興味を持ってくれるところは多いです。

その際には、プログラミングの適正(プログラミングをやってて楽しいかどうかで良いと思います)くらいが分かるレベルまでは学んでから行きましょう。

※私の場合、C言語でちょっとした課題ならあまり調べることなくできるかなぁという感じでした。

普通にインターン先を探すのであれば、「Wantedly」などがオススメです。

自分を売り込んだ場合、最初は無料か最低時給かもしれませんが、私の場合は徐々に案件に関わることができるようになって、最終的に時給は2000円くらいになりました。

大体月に60時間ほどバイトをして月に12万円程バイト代をもらっていた感じですね。

こうなれば「お金もより稼げる」「やればやるほど自分の市場価値が上がる」「そのままインターン先へ就職可能かも」とメリットだらけなので、目指す価値アリです。

学割ありのプログラミングスクールに通う

プログラミングを継続して学習できる自信がない。
インターン先も地方大学だから見つからないよ・・・。

という方は、プログラミングスクールの選択もアリです。

地方大学生だと、これまたプログラミングスクールの教室が近くにないので、完全オンラインのプログラミングスクールを選択することになります。

メモ
最近はコロナウイルスの影響で、大体どこのプログラミングスクールも完全オンラインOK!という体制になっています。

16万円ほどと確かに高いのですが、バイト3ヵ月ガチれば届くかなという感じですね。

やはり先に進めない状況を絶対に打破できるサポートはあったほうがいいですし、95%~の人がプログラミングが身に付くという実績もあるので最高です。

大金ですが、社会人になると取り返せるので、投資をして学習効率をガンガン高めるのもいいのではないでしょうか。

なお、大学生におすすめのプログラミングスクールは『【大学生用】プログラミングスクールのおすすめ3選【無料・学割あり】』で紹介しています。

2.大学生がプログラミングの基礎知識を得る方法

大学生がプログラミングの基礎知識を得る方法

ここからはプログラミングの学習の始め方ですが、基本は以下の通り。

基礎学習をする→それを元に何かを作る

上記の繰り返しで段々レベルアップを図ります。

私もこの方法で勉強しましたが、王道の学習方法ですのでほとんどのエンジニアがこの方法で学習しているかと。

この記事では初歩的な部分を解説しますが、詳細については『【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始めかた【0から1へ】』の記事に書いていますので、そちらも合わせて理解を深めてもらえると嬉しいです。

プログラミングの基礎学習はどこですべき?

プログラミングの基礎学習については、Webサービスを使うのがオススメです。

有料ではありますが、月1000円だったり1講座数千円だったりと大学生でも余裕で払えるレベルです。

本で学習はアリ?
本での学習もいいのですが、1冊では足りないので結局Webサービスの方が安くなるでしょうし、本は網羅的に書かれていて(初心者にとっては)無駄になる知識も多くなりがちです。

おすすめは以下の2つのWebサービスになります。

必要なもの

  • Udemy・・・動画で学習するWebサービスで、教材を買い切る形になります。ただ、1教材で色々な言語を学べるためかなりお買い得です。
  • Progate・・・スライドを見て基礎学習→そのまま練習して課題をクリアしていくというゲーム形式のWebサービスです。月額980円で、3ヵ月ほど取り組めば基礎は身に付きます。

詳細やその他サービスについては、『【独学なら使い倒せ】無料で学べるプログラミング学習サイトで十分学べる件』の記事でも紹介していますので、読んでみてください。

何から学ぶべきか?についてですが、Web系の言語から学ぶのがオススメです。

  • 目に見えて変化が出るので、初心者でも分かりやすい
  • Webの市場は拡大し続けている=需要がこれからもある

上記のような感じで、初心者が学ぶには一番オススメですね。

学習順番としては
HTML&CSS→jQuery→Javascript→PHP

の順番で学べばスッと頭に入ってくるので、この順番がおすすめです。

学ぶものありすぎ、というか何が何やらわけわからん・・・と思う方もいると思いますが、「まずはHTMLとCSSから学ぶのがおすすめ」ということだけ覚えておけば大丈夫です。

一度学習すると、他の言語についても共通している部分があるため学習が容易になります。
Javascriptが分かるようになったらPHPも学習が容易になるという感じ。


もしくは、プログラミングスクールで一気に学習を終えるのもありですね。

スクールなら知識0で飛び込んでいくだけですし、無料体験とかもあるので、体験し終わってから勉強方法について深く悩むくらいでも大丈夫かと。

メモ
無料体験にてプログラミングがどんなものかサラッと分かりますので、独学でできそうかスクールを活用する必要がありそうかを無料体験を通じて判断するのもOKですよ。

参考までに、以下におすすめのオンラインプログラミングスクールの無料体験のリンクを貼っておきます。

プログラミングの基礎学習が終わったら、それを元に作る

基礎学習をして、ひと段落ついたら得た知識を元に作れる範囲で作っていきます。

何を作ればいいのかで悩みがちですが、思い浮かばなければ既存サービスの模倣とかで良いと思います。

例えばあるサイトをそっくり再現するとかですね。

私は最終的にTwitterとほぼ同様の機能が使えるサイトを作成しました。

どのレベルまで学ぶべき?
インターン目当てという人はWebサイトを0から作れるぞというレベルまで。
就職であれば、会員登録があるようなサービスを0から作れるぞというレベルまでですね。

詳しくは『大学生がプログラミングで仕事・就職で活かせるレベルはどれくらい?【目的次第】』でも触れていますが、完璧なものを作る必要はないです。

最低限の見た目+仕組みがちゃんと理解できるレベルをまずは目指して学習を進めていきましょう。

そして最終的に成果をインターンや就活の際に見せて、プログラミングをやらなければならない環境に飛び込めばOKです。

3.プログラミングを始める決意をした大学生は強すぎる

プログラミングを始める決意をした大学生は強すぎる

プログラミングを学ぶにあたり、大学生は強すぎます。

理由は以下の通り。

大学生の利点

  • 時間がある
  • ガンガン働ける
  • 経営者がバイトやインターン生として雇いやすい立場にある

今挑戦をせずそのまま社会人になると、プログラミングの勉強どころではなくなります。

例えるなら、週5でフルコマという感じ。

インターンもできなくなりますし、本気でプログラミングを学ぶ機会は転職に使うためくらいになってしまいます。

転職でプログラミングを学ぶと考えると、「まぁ死にたいほど今の仕事が嫌ってわけじゃないし、まぁこのままでいっか・・・」と決断できなくなるわけです。

それに加えて、これからはITの時代でプログラミングスキルが重宝され、結果就職活動も容易になります。

大学生がプログラミングを始めない理由は正直ないですね。

大学生は「大卒」のために大学へ行く人が多すぎる件

私も最初の1年間はそうでしたが、行動しないと大抵「大卒」の称号目当てで行く形になってきます。

簡単にチャレンジできるのは正直今しかないので、今すぐ自分の市場価値を高める行動をしましょう。

「特に何ができるってスキルもないし、なんとなく将来が不安」って人もいると思いますが、そういうひとこそプログラミングを始めるべきかと。

何かしらスキルがあるとそれを強みに戦っていけますし、「プログラミング」という軸が1つできるだけでも全然違います。

恐れることなく行動しよう

よくある話で

  • プログラミングには才能が必要
  • 文系にプログラミングは無理
  • プログラミングは今後AIで自動化される

なんて理由でやらない人がいますが、現役エンジニアの私からするとすべてNOです。

私の考えは以下の通りで、そんな話は気にしなくてOKだと思います。

  • プログラミングができる≒IT技術者 は世界で約2000万人いまして、そんな大勢ができている分野に才能は関係ない。
  • 文系は理系よりハードな面もあるかもですが、できないってことはありえません。そもそもネットで探せば文系出身はいくらでもいます。
  • AIに自動化されるといっても、いわゆる「手に職がない」仕事からなので、プログラミングが自動化されるのはまだまだ先になるかと。そうなっても知識を生かしてAIを管理する立場になるのは比較的容易だと思うので、他の職業よりは安心できる。

「プログラミングをやらない理由」として、色々話が出てきますが、気にせず勉強&行動すればいいですよ。

最後に関連記事を紹介して終わりにします。

プログラミングを使えばストレスの低い環境で仕事ができるようになるのでオススメですよ。

プログラミングの始め方を詳細に解説

大学生向けのおすすめプログラミングスクールを紹介した記事