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DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースの評判を徹底解説

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースの評判を徹底解説

DIVE INTO CODEの評判はいい?
転職を考えたときに、DIVE INTO CODEは利用すべき?

こんな疑問に答える記事になっています。

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースは以下のようなメリットがあり、かなり魅力的。

  • 年齢制限がない
  • チーム開発がある
  • オリジナルのWebアプリケーションが開発できる
  • 手厚い就職サポートと実績がある
  • 教育訓練給付金が使えるのでかなり安く受講できる

実際の評判のところはどうなのか気になる人もいると思うので、DIVE INTO CODEの運営者にインタビューをしつつ解説していきます。

maipyon
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現役のWebエンジニア視点でDIVE INTO CODEはぶっちゃけどうなのか?を解説します!

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースの概要と料金

公式サイトhttps://diveintocode.jp/
値段定価647,800円(税込)
給付金使用で実質197,800円(税込)
期間学習期間:4ヵ月間
就職活動期間:上記4ヵ月+卒業後6ヵ月の計10カ月間
受講形態完全オンライン
就活サポート内容・キャリア相談
・職務経歴書・履歴書の添削
・面接対策
・卒業生による就職体験談説明会
・DIVE INTO CODE卒業生の技術力を評価しているIT企業による会社説明会

他にもコースはあるのですが、就活サポートがあるのはWebエンジニア(フルタイム)のコースのみ。

フルタイムと名がついていることもあり、現在就業していない人のみが受講できるコースです。
1日の学習時間が8~12時間とみっちり詰まったカリキュラムになっています。

maipyon
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別のコースを選ぶのであれば他のスクールの選択肢も沢山出てくるので、今回はWebエンジニアコースのみを中心に紹介します。

教育訓練給付金対象になっていて、実質197,800円(税込)円で受講できます。

教育訓練給付金とは

条件を満たせば後程国からの給付金が貰える制度。

一旦全額支払って、カリキュラムをきちんと終えるなどの条件を達成した方のみ後に給付される仕組みなので、『実質』という表現にしています。

DIVE INTO CODEではさらに出席日数に応じて離職前の月額基本給の80%の金額補助もあるため、仕事を辞めてから受講する方も多いようです。

DIVE INTO CODEのメリット

DIVE INTO CODEにはメリットがかなり多くあり、以下の通り。

DIVE INTO CODEのメリット
  1. 受講者の年齢制限がない
  2. チーム開発がある
  3. オリジナルのWebアプリケーションが開発できる
  4. 評判もサイト内でチェックしやすい
  5. 手厚い就職サポートと実績がある

それぞれ解説していきます。

DIVE INTO CODEは受講者の年齢制限がない

DIVE INTO CODEは受講者の年齢制限がない

就職サポートの年齢制限がなく、30代や40代でも転職実績のあるスクールとなっています。

30代、40代になるにつれてエントリー数はどうしても増えてしまうものの、実績があるというのは安心材料かと思います。

DIVE INTO CODEはチーム開発がある

DIVE INTO CODEはチーム開発がある
チーム開発前の授業風景

実際に就職したら・・・というのを想定してチーム開発を経験することが出来ます。

チーム開発ではGitHubというプログラムのソースコード管理サービスを使い進捗共有をしたりAさんのコードにBさんが修正を加えたりします。

GitHubは複数人での開発では必ず使われているもので、学習するのであれば1人で学びきることは難しいです。

maipyon
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1人でも学べるけど、体験しつつ学ぶことは不可能です。

チーム開発を通してGitHubの使い方も学べますし、1つのサービスを作っていく時の進め方も分かるので就職後のことを考えるとチーム開発は大きなメリットと言えるでしょう。

チーム開発後の発表
チーム開発後の、代表者による発表

チーム開発後には代表者による発表もあり、他チームから学ぶ点も多くあります。

オリジナルのWebアプリケーション開発ができる

オリジナルのWebアプリケーション開発ができる

カリキュラムの最後にオリジナルのWebアプリケーションの開発が可能です。

就職活動時に技術を証明でき、評価されるものになるのですが、オリジナルというのがポイント。

なぜ作ったのか?どういう機能を入れたのか?を聞かれるため、自分で0から作成した内容だと答えやすいです。

もしこれがカリキュラム通りのものであったり、チームで作るものだと技術力の評価はされません。(応募者に本当に技術力があるか見極められないため)

DIVE INTO CODEの卒業生の制作物は技術力が高いという評価もあり、技術面に関しても安心です。

実際の卒業生の制作物はDIVE INTO CODE公式サイトで見れますので、気になった方は見てみましょう。

DIVE INTO CODEは評判もサイト内でチェックしやすい

DIVE INTO CODEの評判

DIVE INTO CODEはサイト内で評判をチェックすることができる珍しいスクールになっています。

公平に情報を収集するレビュー会社(ReviewBank)から受講生からのリアルな意見が掲載されていて、悪い評判もしっかりと明記されています。

例えば良い評判は以下の通り。

メンターとの質疑応答や課題評価の過程を通じて、他の人のコードを質問やgithubでみて学ぶクセがついたのは良い経験だった。また、コードをみて大まかな内容が掴めるようになったり、課題にぶつかった時にどうすれば解決できそうかの選択肢や手順を想定できるようになれたので、スクールに通って本当に良かったと思う。

DIVE INTO CODE公式サイトより

悪い評判は以下の通り。

日々勉強することで理解が増していった実感を感じられ、自分の作品を作っているときに特に成長を感じられ良かったです。一方、入ってくる人数に対してのメンターの数が少ない状態だと思うので、キャパオーバーは解消した方が良いと思いました。

DIVE INTO CODE公式サイトより

2022年9月時点で、全75件の公平なレビューが閲覧できるので、評判をサクッと見たいなら公式サイトで閲覧するのがオススメです。

DIVE INTO CODEは手厚い就職サポートと実績がある

学習後に10ヵ月間の就職サポートがあり、就職活動に納得するまで10ヵ月間利用可能です。

専属のスタッフが

  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 模擬面接練習
  • エンジニアキャリア相談

を個別に実施し、サポートしてくれます。

就職活動のガイダンスやセミナーも行われているので、サポート量は多めと考えていいでしょう。

就職先は自社開発企業と受託開発企業が半々くらいになります。

なお、スクールが希望する特定企業への就職を強引に勧めたり、絶対に就職させるということもありません。

maipyon
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主な就職先については後述します!

DIVE INTO CODEのデメリット

一方、DIVE INTO CODEのデメリットは以下の2つ。

  • 本気でないと厳しい
  • メンターが全員現役エンジニアとは限らない

DIVE INTO CODEは本気でないと厳しい

プログラミングスキルを4ヵ月かけて1年目や2年目の人と同レベルのスキルまで追いつく内容なので、本気で学習する必要があります。

プログラミング学習はその性質上、どうしても個人プレーで頑張る必要があるので卒業生も「本気でないとオススメできない」という声は多くありました。

maipyon
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しかし、転職を目的としたプログラミングはどこもそうですね。

本気でないと厳しいとはいえ挫折者は数パーセントしかいないので、大きく身構えなくても大丈夫です。

メンターが全員現役エンジニアとは限らない

DIVE INTO CODEのメンターは全員が現役エンジニアとは限らず、『質問にうまく答えられない人もいた』という評判も見かけました。

カリキュラム内容に答えることはできても、現場を知らないエンジニアの方に現場のことは聞けません。

その点を考えると少しデメリットと言えそうです。

頑張りを後押ししてくれる環境だと知り、入校しました。 スタッフの方は皆気さくで話しやすく、丁寧にサポートして下さいました。ただ、欲を言えば、現場経験のある方も配置して欲しかったです。カリキュラム外の技術や、現場でのアプリの作成手順など、聞いてみたいことがたくさんありました(自身でも調べられますが、解釈が合っているかわからず…)。 その方が、モチベーションアップや、成長の実感に繋がると感じました。 実際に手を動かしながら学べるテキストは、とても良かったです。

DIVE INTO CODE公式サイトより

個人的には、致命的なデメリットではないので問題はあまりないかなと思います。

DIVE INTO CODEでは何をどう学ぶ?

総学習時間の目安は720時間で、Rubyを使用してWebアプリケーション開発ができるように学習を進めていきます。

diveintocodeの教材内容
教材内容は図解もあるので分かりやすい

入門Term、基礎Term、就職Termに別れて徐々にレベルアップしていきます。

入門Term

入門Term

入門Termではプログラミングの基礎をザッと学びます。

各言語の小課題を解きつつ、最後にまとめとしてポートフォリオ課題をこなしていく内容になっています。

基礎Term

基礎Term

基礎Termでは、入門Termで学習したことを元にWebアプリケーションを作成していく内容になっています。

ここで簡単なアプリケーション開発はできるようになるというイメージです。

実際にサーバーにアップロードするので、必要な基礎知識は基礎Termまでで学びきるという形式になっています。

就職Term

就職Term

就職Termでは、実際に企業で使われている研修課題に取り組むことから始めていきます。

実践的な内容なので、「もし就職するとこんな感じ」という内容になっていて、こちらでチーム開発も経験できます。

そして最後にオリジナルのWebアプリケーション開発をして全カリキュラムが終了という内容です。

以下の画像のように進捗状況も見れますし、チェックもしてもらえるので身に付きやすい学習システムになっています。

diveintocodeの進捗状況確認

DIVE INTO CODEのゴールは実践力をつけて活躍するエンジニア

DIVE INTO CODEの他のスクールと違う点は、ゴールが実践力を付けて就職後にエンジニアとして活躍することになっている点。

とにかく短期間でITエンジニアになることを目的としているスクールもあるのですが、そういったスクールだとエンジニアになった後での離職率が高かったり、エンジニア派遣会社に就職してコードを全く書かなくてもエンジニアとして転職したとみなされてしまいます。

DIVE INTO CODEでは転職よりもスキル重視になっているので、キツイとはいえ皆さんが想像するエンジニア像に近い姿を目指すことができます。

まずは説明会に参加してみよう!

給付金の話も詳しく聞けます

DIVE INTO CODEの主な就職先

DIVE INTO CODEの主な就職先

卒業生は実務歴2-3年が必要とされる求人票で内定を得ていると書かれている通り、レベルの高い企業への就職が可能になっています。

楽天やマネーフォワード、チームラボなど、名の知れた企業への就職実績もあります。

内定が出た際の平均年収は450万程度とのこ

1年目ですし、現場で経験を積めばよりスキルアップもできますので、年収を上げていくことは他の業界よりも簡単です。

業界内でのキャリアアップ目的の転職がしやすいこともあり、他業界よりも年収は上げやすいのではないかと。

maipyon
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在宅ワークが可能なところが多かったり、時間も不規則でないところがほとんどなので、働き方の面にも着目するとかなりエンジニアに関するメリットは大きいと思います。

卒業生インタビューもいくつか載っているので、それを読むとよりイメージしやすいかと。

>>卒業生インタビューはコチラ

DIVE INTO CODEは高いレベルを有したエンジニアになれる

DIVE INTO CODEはとことんレベルの高いエンジニアを目指せるスクールになっています。

総合すると、以下のようなメリットがありかなりオススメできます。

DIVE INTO CODEのメリット
  1. 教育訓練給付金対象になっていて実質197,800円(税込)で受講できる
  2. 年齢制限なども特にない
  3. チーム開発があり、実践的に学べる
  4. 手厚い就職サポートと実績がある
  5. とにかく実践的なので、実務経験が必要な会社で内定を貰える

エンジニアはスキル重視の業界なので、たとえしんどくてもプログラミングスクールを活用して一気にレベルアップをしておくと活躍できるエンジニアになれます。

逆に、ちょっとしたレベルで就職してしまうと『コードを書かないエンジニア』だとか『実務経験が思うように積めない仕事』になる率は高めです。

本気の人にしかオススメできませんが、絶対的なスキルが身に付くのでおすすめできるスクールです。

まずは説明会に参加してみよう!

給付金の話も詳しく聞けます