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DMM WEBCAMPの給付金の受け取り方を完全解説!【インタビューしてきた】

DMM WEBCAMPの給付金の受け方を完全解説!【インタビューしてきた】

DMM WEBCAMPエンジニア転職には給付金がありますが、正直受け取り方ってややこしいですよね。

資料はあるものの、かなり難解です。

本記事では、どういう流れで給付金が受け取れるか?どういう条件で受け取れるのか?について解説していきます。

maipyon
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この辺りは結構ややこしいので実際にDMM WEBCAMPさんにインタビューしたので信頼性はどこよりも高いと思います!

本記事では、

  • どのコースで受け取れるのか?
  • 最大560,000円の給付金制度とは何か?『最大』ってどういうこと?
  • どういう順番で受け取り申請を進めていけばいいのか?

などを詳しく掘り下げつつ、図解を用いて誰にでも分かりやすく受給の流れを3ステップで紹介していきます。

DMM WEBCAMPの給付金制度を使えるコースについて

DMM WEBCAMP エンジニア転職には3つのコースがあります。

それぞれのコースは以下のような形。

短期集中コース短期集中で3ヵ月学習して、エンジニア転職を目指せるコース
専門技術コース4ヵ月でAIなど最新技術を学び、エンジニア転職を目指せるコース
就業両立コース現在就業中の方でも半年間学習して、エンジニア転職を目指せるコース

オススメできる方が大きく違いますが、この中でも専門技術コースのみ給付金制度を利用できます。

専門技術コースのみ、AIまたはクラウドというより専門的なスキルを身に着けることができるコースになっています。

気になる料金は以下の通り。

コース名料金転職保障制度
短期集中コース690,800円(税込)
専門技術コース定価910,800円(税込)
給付金利用実質350,800円(税込)
×
就業両立コース889,350円(税込)

本記事で解説する給付金制度を利用すれば、最大56万円キャッシュバックがある状態で受講可能です!

給付金制度がないコースについては転職保障があるので、万が一転職できなければ全額返金されます。

それぞれのコースでの学習内容や評判についてはDMM WEBCAMPエンジニア転職の評判・口コミは?の記事にてご確認ください!

DMM WEBCAMPの給付金制度について【対象者や条件を確認!】

DMM WEBCAMPの給付金制度について【対象者や条件を確認!】

DMM WEBCAMPは専門実践教育訓練給付金制度という国の給付金制度が適用されるプログラミングスクールです。

DMM WEBCAMPの給付金制度の詳細

そもそも給付金がなぜ出るのか?というと、雇用の安定や再就職の促進を目的とした国の制度が適用されているため。

詳細は以下の通り。

『教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。』

教育訓練給付制度:厚生労働省

この制度を受けられるスクールは数えるほどしかなく、条件に当てはまっているのであれば絶対に給付すべきです。

DMM WEBCAMPだと最大560,000円もの給付金が受け取れることになっています

DMM WEBCAMPの給付金制度の対象者・受給条件について

給付金を受給するには、以下の条件を両方満たす必要があります。

給付金の給付条件
  1. DMM WEBCAMPの専門技術コースを受講していること
  2. 以下に示す雇用保険加入期間に適していること

初めて受給する場合

  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること
  • 在籍中、または離職後1年以内であること

初めて受給する場合と2回目以降に受給する場合では条件が異なるので注意が必要です。

2回目以降の受給の場合

  • 前回の受講開始日から次の受講開始日まで通算3年以上雇用保険に加入していること

図にすると以下の通りです。(教育訓練給付制度のご案内より)

給付金制度の対象者・受給条件について
maipyon
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受給条件に合致しているという人が多いのではないでしょうか。
ただ、申請の手順がややこしいんですよね…。これから分かりやすく解説します!

正直条件に当てはまるか良く分からないという方は無料カウンセリングで条件について詳しく聞いてみるか、近くのハローワークにて聞いてみてください。

DMM WEBCAMPの給付金の受け取り方を3ステップで解説

DMM WEBCAMPの給付金の受け取り方を3ステップで解説

DMM WEBCAMPの給付金の受給の流れは以下の3ステップになります。

給付金受け取りの3ステップ
  1. 対象者か確認しつつ、DMM WEBCAMPの無料カウンセリングにて詳細を聞く
  2. ハローワークにて申請を行った後、DMM WEBCAMPを受講する
  3. ハローワークに受給申請を行う【受講修了後1か月以内&転職後】

注意点などもあるので、詳細を見ていきましょう!

1.対象者か確認しつつ、DMM WEBCAMPの無料カウンリングにて詳細を聞く

本記事を読んで対象者であると思ったら、まずはDMM WEBCAMPの無料カウンセリングにて詳細を聞いてみましょう。

maipyon
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希望日時を選択して、基本情報を入力するだけの1分で終わります!
完全オンラインで可能なので、いつでも話を聞いてみましょう。

DMM WEBCAMPの運営にインタビューしてみたところ、『給付金については書類だけだと難しい記載が多く分かりづらいかと思いますので、その辺りの不明点なども含めてご相談いただくことが可能です』とのことです。

先にハローワークで給付金に関して聞くこともできるのですが、(結局この時点では書類を埋められませんし)実際の申請の際に出向くのでちょっと手間です。

DMM WEBCAMPでの受講を決めるかどうかも含めて一番最初に無料カウンセリングを受けるのがオススメです。

2.ハローワークにて申請を行った後、DMM WEBCAMPを受講する

ハローワークに行き、申請手続きを行います。

問題ないとは思いますが、きちんと給付金の対象者かどうか再確認しましょう。

ハローワークでは、『プログラミングスクールの受講をするため、「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の受給対象か調べてください。』といった旨を伝えれば、条件を調べてくれます。

そしてハローワークにて訓練前のキャリアコンサルティングを受け、ジョブカードの交付を受けます。

ジョブカードとは?

自分が大事にした価値観を確認するシートで、経歴や将来の希望をまとめたものです。

提出書類の1つなので、しっかりと記入しましょう。

ジョブカードの交付を受けたら、以下の書類をハローワークに提出し申請手続きを行います。

給付金の受給に必要な提出資料
  1. 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票
    スクールから用紙が配布されます
  2. ジョブ・カード(発効から1年以内のもの)または専門実践教育訓練の受講に関する事業主の証明書
    ハローワークで交付されます
  3. 本人・住居確認書類
    運転免許証やマイナンバーカードなど
  4. マイナンバー確認書類
    マイナンバーカードまたは通知カード(コピー不可)
  5. 身元確認書類
    マイナンバーカード、運転免許証など(コピー不可)
  6. 雇用保険被保険者証
  7. 写真2枚(最近の正面上三分身、縦3.0cm×横2.4cm)
    マイナンバーカードで省略可
  8. 専門実践教育訓練給付及び特定一般教育訓練給付再受給時報告
    過去に給付金を受給した方のみ必要
  9. 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード

※提出内容は変更される可能性があるため、必ずハローワークにて最新の内容を確認してください。

なお、提出は必ず受講開始日の1か月前までに提出することになります。

受講日の調整について

提出書類の中に参加コースの受講開始年月日も必要になりますが、こちらはDMM WEBCAMPでの無料キャリアカウンセリングにて受講日の調節も可能です。

書類の申請スケジュールに合わせて受講日を決定することも多く、受講契約の1ヵ月後に受講開始というパターンも良くあるようです。

なにはともあれ、まずは無料キャリアカウンセリングに行くのが良いでしょう!

3.ハローワークに受給申請を行う【受講修了後1ヵ月以内&転職後】

受講を終了した後1ヵ月以内に再度ハローワークに行き給付金の受給申請を行います。

受給方法
  1. 受講修了後1か月以内にハローワークに申請をすると50%を受け取れる
  2. 受講修了後1年以内に被保険者として雇用された場合、受給申請をすると受講料の20%が追加支給される

それぞれ受給上限が決まっているため、①では40万円、②では16万円の計56万円が受け取れることになります。

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そのため『最大』56万円の給付という表記になっています!

DMM WEBCAMPは転職成功率98%のプログラミングスクールで、かつ受講中に諦める人もかなり少ないみたいですので、ほぼ確実に両方受け取れると考えていいでしょう。

給付金制度についての注意点も要チェック!

給付金制度を利用するにあたっていくつか注意すべき点があります。

分割払いにすると給付金額が減る可能性がある

給付金制度は、支払った最初の受講料に応じて金額が決まります。

そのため、分割払いにすると受講決定時に支払った金額のみが対象となり給付金額が減ってしまうことになるため注意が必要です。

どれくらい減るのか?については無料カウンセリングにて聞いてみるのが確実でしょう。

給付金は後から貰えるので、一旦受講料は全額支払う必要がある

給付金は受講終了後に申請するということもあり、最初に受講料は満額支払う必要があります。

給付金は後から貰えるので、一旦受講料は全額支払う必要がある

あとからキャッシュバックという形で支給されるという点は注意する必要があります。

DMM WEBCAMPで給付金制度を使いたい場合はまずは無料カウンセリングへ!

DMM WEBCAMPで給付金制度を使いたい場合はまずは無料カウンセリングへ!

給付金については資料があるもののかなり難解なので、まずは無料カウンセリングにて聞いてみるといいでしょう。

その際に、受講を本当にするか?の確認を含めて雰囲気を見れるとより安心です。

受給方法の手順のまとめですが、以下の通り。

給付金受け取りの3ステップ
  1. 対象者か確認しつつ、DMM WEBCAMPの無料カウンセリングにて詳細を聞く
  2. ハローワークにて申請を行った後、DMM WEBCAMPを受講する
  3. ハローワークに受給申請を行う【受講修了後1か月以内&転職後】

ということで、実際に書類を提出するのは以下の3タイミングになります。

  1. 受講日の1か月前にハローワークに提出(1か月前に提出できるようにDMM WEBCAMPの受講日を細かく調整)
  2. 16週間の学習期間が終われば、(転職が決まってなくても)1か月以内に給付金の受け取りを申請
  3. 受講開始より1年以内に転職が決まって雇用保険被保険者になった場合、ハローワークに(残りの16万円分を)追加申請

難解に思えた給付金制度も、本記事を見て『これなら受け取り出来そう!』と感じてもらえたら嬉しいです!

DMM WEBCAMPエンジニア転職は

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という超優良スクールですので、是非給付金制度を活用して受講してみてください。

まずは無料カウンセリングから!