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プログラミングができる人の割合は?←初心者からはわずか1割【理由を解説】

プログラミングができる人の割合は?←初心者からはわずか1割【理由を解説】

プログラミングができる人の割合ってどれくらいいるんだろう?
挫折者が多い理由を知りたいです。

私は今ではWeb系のエンジニアとして働いていますが、プログラミングを始めた頃は同じことを思っていました。

「プログラミングができる人はどれくらいいるんだろう・・・分からなさ過ぎてもうダメかもorz」といった感じで、挫折の連続でした。

プログラミングは挫折者が多いですが、できるだけ挫折しないようにする(成功率を高める)方法はあります。

実際に私は大学生の時にプログラミングを始めましたが、初心者が陥りがちな挫折ポイントに全てハマってきました。

今回の記事では、プログラミングを挫折せずにやり抜けるか不安な人に向けて

  • プログラミングができる人の割合が少ない話
  • プログラミング挫折者が多すぎる理由
  • プログラミングで挫折しないために大切な事

を解説していきます。

この記事を読み終えれば、プログラミング学習において一番大事なポイントを知ることができ、成功率を高められます。

初心者でプログラミングができる人はわずか1割

早速なのですが、初心者の頃からプログラミングで苦しむことなくスイスイできた!という人はたった1割です。

実際にデータとしても出ていまして、独学から挫折せず目標を達成できるのは残念ながら1割となります。

以下は侍エンジニア塾が調べたアンケートですが、厳しい世界なのが分かりますよね・・・。

初心者でプログラミングができる人はわずか1割
引用:侍エンジニアブログ

実際にプログラミングは難しい場面が多々あり、エンジニアとして働いている私も「これはキツイ」と思う時があります。

プログラミングスクールを活用したとしても、悪いスクールに行くと半数程度挫折するという事実もあります。

もちろん、良いスクールだと挫折することなく学習でき、値段以上の価値があると思っています。

この辺りの事実については、『プログラミングスクールの闇と現実【やめとけと言われる理由】』の記事で詳しく紹介しています。

スクールも使い方次第でいい方向にも悪い方向にも転がります。

もし挫折したくない!という人は、以下の記事で挫折率も少ない優良スクールを紹介していますので是非読んでみてください。

人気記事プログラミングスクールの9社比較ランキング【目的別】

maipyon
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たとえ専門学校などに通っていても、全員がエンジニアにはなりません。
専門学校に通っている人でも挫折者は何割かはいます。

私自身、情報系の大学を出たのですが、ITに関わる仕事とはいえ営業だったり、ディレクターだったりでコードを今でも書いている人は少ないのではないかと思います。

これから挫折者がこんなにも多い理由について解説していきますね。

プログラミングの挫折者が9割の理由【できる人割合は少ない】

プログラミングの挫折者が9割にもなっている理由は、主に以下の3つですね。

プログラミングの挫折者が多い理由
  • エラーの解決策を見つけられない
  • 学習手順が分からない
  • 初学者目線の記事が少ない

1つずつ解説していきます。

上記挫折理由を1つずつ潰していくことで一気に成功率を高められます。

解決策も同時に紹介しているので、参考にしつつ読み進めてみてください。

プログラミングのエラーの解決策を見つけられない

プログラミングでエラーが出た場合、よくぶち当たるのが以下の3つの壁。

  • どう検索すればいいのかがわからない
  • 英語のサイトしか出てこない
  • 書いてあることを適用しても直らない/直せると到底思えない

上記のような壁にぶち当たり、1つのエラーに数時間かけてしまうのはよくある話です。

エラーが全然直せない=プログラミングできないと思ってしまうのも無理はありません。

maipyon
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私もエラーが直せず、プログラミングの才能ないなぁ・・・と感じていました。

正直ググり力は教えてもらうものでもなく、経験で身につけろという声が多いのですが、アドバイスは以下の通り。

プログラミングのエラー解決のアドバイス
  • まずはエラー内容をそのままコピペして検索(行数とか、ファイル名は除外して検索)
  • 英語のサイトの場合、まずソースコードを読んで、よさそうなら文章も読む or 翻訳
  • 書いてあることは見当違いなことかもしれないが、ヒントになる可能性大なので記憶にとどめておく

エラーが発生する原因は無数にあり、1つずつ直していく必要があります。

エラー文章を見て解決するにはそれなりのスキルが必要でして、何回も回数を重ねて経験を貯めていくしかありません。

最初の検索の上手さは人それぞれなので、たとえ周りの人の方がエラー解消スピードが速くても気にしなくてOKです。

このエラー解決にかなり時間がかかりまして、プログラミングの習得時間はどうしても長くなってしまいます。

以下の記事でプログラミングの習得時間について実体験を交えて解説しています。
学習時間の短縮方法についても触れていますので、参考にしてみてください。

参考プログラミングの習得時間はどれくらい?言語ごとの時間を現役エンジニアが解説

プログラミングの学習手順がわからない

プログラミングを学んでどうしたいか?が人それぞれ異なるので、学びたい内容も当然人によって異なりますよね。

到達するべき目標も、教養として身に着けたい人と転職したい人では全く違ってくるわけです。

最適なプログラミング学習法は人それぞれ

複数のニーズにバッチリ答えられて、かつ誰でも上達できる教材は残念ながらありません。

今では多くの学習手順を解説した記事もありますが、どうしても飛ばし飛ばしで書かれている部分が多い気がします・・・。

学習手順がしっかり分かった上で学習していかないと、遠回りをすることになってしまうので、まずは学習手順から考えてみるようにしましょう。

なお、プログラミング学習の流れについては『【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】』の記事にて完全網羅していますので、参考にしてみてください。

プログラミングは初学者目線の記事が少ない

「やり方」と書いている記事があったとしても、初学者には優しくない書き方をされている場合が多々あります。

例えば解説が少なかったり、アップデートの影響で使えない内容だったり、専門用語や略語を使って解説されていたりします。

質問をした時も、ネット上では「こんなことも知らないのか」という感じで返事が来たりします。

こういう回答をされると、「自分は全然だめだな・・・」とモチベーションも下がってしまいます。

とはいえ、この辺りは気にしたら負けです。
精神的なダメージは気にせず淡々とこなしましょう。

プログラミングができるようになるために重要なのは継続

プログラミングができるようになるために重要なのは継続

プログラミングが楽しくなってくるのも、今までやっていたことが合わさり「ようやく理解が深まった!」というタイミングは半年から1年後です。

最初は「やってはみるけど、これが何に使えるのか正直わからない・・・」という状態から始まります。

プログラミングができるようになるために重要なのは継続

様々な言語の基礎学習を終えた後、それらの知識が組み合わさったときに点と点が繋がった感覚になり、一気に理解が進みます。

できることが増え、それらを掛け合わせるようになると突然「自分でも自作のサービス作れるレベルになったんだ!」と気づく時が来ます。

上記のような状態になると、プログラミングが結構楽しいと思えてくるようになります。

maipyon
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私の場合、大体300時間くらい勉強して分かることが多くなり、そんな感覚になってきました。

「とにかく諦めない」というのは、最重要ポイントです。

プログラミングができるようになるには学習環境から整える

プログラミングができる人とできない人の差は「継続力」にあります。

そこで、挫折しない学習環境が大切になってきます。

こればっかりは有用なサービスを活用するほかありません。

maipyon
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個人的に一番オススメのサービスを紹介しておきます!

安く最高な学習環境を整えるという目的でオススメなのは侍テラコヤです。

月額3,278円(税込)で活用でき、質問は無制限、かつ月に1回以上現役エンジニアとZOOMにて相談できます。

カリキュラムも豊富で、まずこのサービスを使ってすぐに挫折するということはないでしょう。

もちろんマンツーマンレッスンのあるスクールが一番挫折率は低いですが、最初からスクールという選択肢はかなりハードですよね。

詳細については以下の記事に掲載していますので、気になった方は読んでみてください。

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以下の記事内にて、当サイト限定の初月50%OFFクーポンも掲載しています!

【侍テラコヤの評判】実際に受講したのでレビュー【現状最強のサブスク型スクール】

プログラミングの才能は無くてもOK

プログラミングの才能は無くてもOK

ただ、やっていく中で「才能がないしやめようかな・・・」と思う人も出てくると思います。

ですが、プログラミングの才能はなくても全然仕事できるレベルになら到達できます。

私の経験上の話にはなりますが、プログラミングは

  • プログラミングが全くできない人(ほぼいない)
  • プログラミングがかろうじてできる人(9割近く)
  • プログラミングがバリバリできる人(1割くらい)

に別れていると思っています。

全くできない人というのは、解説記事や教材を読んでもまるで理解できないレベル(そういうルールで書くんだよと書かれていても従えない等)なので、ほとんどが後者2つのどちらかになります。

maipyon
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私は「かろうじてできる人」の枠組みに入ると思っていますが、仕事として通用するレベルにまで到達できました。

理由として、経験でエラー解決スピードや検索して本当に欲しい情報を手に入れる能力が上がったから。

プログラミングの才能が無くても、ちょっとずつなら学習できます!という人なら達成できます。

「周りよりできていなくても、問題ない」という意識を持ちましょう。

関連記事プログラミングの向き不向きの判断方法は?【焦って判断しなくてOK】

プログラミングができる人の割合はかなり少ない!少しずつ成長しよう

ここまでのポイントですが

この記事のポイント
  • プログラミングが最初からスラスラできる人の割合は1割程度
  • エラー解決ができないなどの理由で、ほとんどの人が挫折する
  • プログラミングは最初が一番難しい。継続すると楽しくなってくる

プログラミングができる人の割合は少ないので、あまり周りと比較せずに少しずつ成長することが大切です。

プログラミング学習中、最初は特に「才能がない・・・センスもない・・・」と感じがちです。

しかし、今現在エンジニアとして働いている人の大体は半年くらいは学習を積んでいるはず。

簡単にできないからこそメリットが大きい分野なので、諦めず継続していきましょう。

でも、正直半年も毎日2~3時間プログラミング学習ってできる気がしないですよね・・・。

継続力に自信がない人は、安くてもいいからスクールを検討すべきです。

スクールは高いという感覚がありますが、実際に調べてみると安いところもあり、学習の補助として最適。
それで挫折せずに学習できれば、かかった費用はいくらでも取り返しがつきます。

maipyon
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かくいう私も人から教えてもらわなければ挫折していたと思います。

モチベーション問題、先に進めない問題も解決できますので、以下の記事も参考に考えてみるのがオススメです。

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