【キャンペーン中!】月額たった3,278円で独学離れができるプログラミング学習サービス

テックキャンプのカリキュラム内容は?受講生に聞いてみました

テックキャンプのカリキュラム内容は?受講生に聞いてみました

テックキャンプのHPを見てカリキュラム内容を確認したけど、イマイチよくわからない・・・。
受講が不安なので、何をどんな感じで学習するのかを知りたいです!

今回の記事では、テックキャンプのカリキュラム内容についてまとめていきます。

maipyon

現役エンジニア目線での感想も入れつつ紹介していきます!

カリキュラム内容については、受講生に聞いたので大幅な変更が起きない限りは正確です。

まずはテックキャンプエンジニア転職、次にテックキャンププログラミング教養のカリキュラム内容を解説していきます!

テックキャンプエンジニア転職のカリキュラム内容

テックキャンプ エンジニア転職

まずは、エンジニア転職の特徴やカリキュラム内容から。

エンジニア転職(短期集中スタイル) エンジニア転職(夜間・休日スタイル)
期間・勉強時間目安 10週間
1日12時間×週5日
26週間(約半年)
週に23時間
金額 オンライン:657,800円(税込)

給付金利用で実質197,340円(税込)

通学:767,800円(税込)

オンライン:877,800円(税込)

給付金利用で実質317,800円(税込)

通学:987,800円(税込)

全額金額保証 入会から14日間まで
or
条件を満たしつつ転職できなかった場合
スクールで学べる
主なプログラミング言語・ツール
Ruby/Ruby on Rails
Javascript/jQuery
MySQL
AWS
Git
Slack
転職サポート あり(30歳を超えていても可能)
教室 渋谷フォンティスビル校
渋谷フレーム神南坂校
渋谷アジアビル校
東京丸の内校
名古屋栄校
なんばスカイオ校
近鉄難波ビル校
天神校(福岡県福岡市)
教室利用時間 10:00~22:00
オンラインのみでの受講 可能
オンラインでの質問対応時間 10:00~22:00
使用PC Macのみ(PC有料レンタル可能)
オススメできる人 プログラミングで人生を変えたい人
学習時間の都合上、学生・フリーター・主婦などがオススメ
仕事をしながらでもプログラミングで人生を変えたい人

maipyon

通学についても記載していますが、今はコロナの関係でオンラインのみとなっています!

テックキャンプには

  • 短期集中スタイル:10週間
  • 夜間・休日スタイル:約半年間

というスタイルがありますが、短期集中スタイルでのスケジュールで解説します。

maipyon

夜間・休日スタイルの場合は以下で紹介するスケジュールを単純に半年に引き延ばした形で進めていくことになります!

カリキュラムが終了後、面接対策や転職関係のサポートが始まるという流れです。

1日目~14日目:基礎カリキュラム

基礎カリキュラムでは、HTML・CSSの学習から入ってカリキュラムに必要な言語を全体的にざっくりと学んでいきます。

これから受講する人へのアドバイス

2週間で基礎を一気に終わらせていくので、スピード感はかなり高いです。
この基礎カリキュラムに2~3ヵ月かけるスクールもあるくらいなので、そのスピード感は現役エンジニア目線で見てもかなり速いですね。

Progateなどでカリキュラムで使用する言語は一通り学習してから受講したほうがよさそう。

最終的にRuby・Ruby on Railsでアプリケーションを作るようになるのですが、この基礎カリキュラムで

  • それぞれの言語の特徴
  • それぞれの言語はどこにどのように使っていくか?
  • それらを組み合わせてどんなものを作っていくか?作れるか?

という大枠が分かるようになります。

この基礎カリキュラムの最後に、応用カリキュラムに進むためのテストがあります。

テスト内容について

fizzbuzz問題や、じゃんけんのプログラム等が書けるかが1つの目安になります。
キチンと考えてこなしていく必要がありますが、カリキュラムをしっかり復習すればクリア可能です!

なお、テックキャンプのエンジニア転職は最初の2週間のうちなら返金保証があります。

そのため、ここで「なんかこの学習方法は違うな」と思ったら辞めてもOKです。

実際に辞める人もいましたし、インタビューした受講生の方もまずは2週間と思ってお試し感覚で入会したそうです。

ここで大半が脱落するという感覚もなかったので、そこまで厳しいものでもないです。

15日目~40日目:応用カリキュラム

応用カリキュラムでは、最低限ポートフォリオが作れるレベルを目指していきます。

ポートフォリオは、自分の履歴や能力を周囲に伝えるための作品集です。
基本的にこのポートフォリオを作りこみ、それを使って転職活動に活かす形になります。

採用企業はポートフォリオを見て、その人の基礎的な技術力、問題を解決するためのプロセスを判断します。

具体的な内容としては、

  • Twitterに似たWebアプリを作成する
  • チャットができるWebアプリを作ってみる

といった感じで、実際に作りつつWebアプリの作り方・仕組み(構造)の学習を進めて行きます。

分からない部分はメンターにガンガン聞けるので、心配しなくてもOKですね。

感想としては、それなりに難易度が高くて辛いけど、メンターに頼れるから大丈夫!という感じだったようです。

この辺りで手取り足取りだったカリキュラム内容から、自走できる人材を目指すカリキュラムに変わっていきます。

最初は書き写してOKだったものが、「〇〇を作ってみよう」という形に変わり、過去のカリキュラムを見返しつつ作成していくことになります。

この辺りのカリキュラムは難しいという声がある

このカリキュラム内容を難しく感じるのは当たり前です。

「難しく感じる」=「インプット→アウトプット→フィードバック→改善のループがうまくできている」という証拠です。

カリキュラムは難しいという声がある

プログラミングは実際にコードを書いてアウトプットしていく中で、何度も何度もエラーを出しつつ上達していきます。

そのため、負荷がかなり高く「カリキュラム内容が難しい」という評判が多くなるのは当たり前です。

ただ、このアウトプットがない学習方法でエンジニアになっている人は今まで一人も見たことがありません。

テックキャンプのエンジニア転職のカリキュラムは確かに難しいですが、成長を第一に考えたカリキュラムであることは間違いありません。

40日目~70日目:個人開発

最後のカリキュラムでは、個人開発をしていきます。

何を作るかは自由で、自分で決めることができます。

インタビューした方の場合は、レビューサイトの作成をしたそう。(食べログとか、価格ドットコムのような感じですね)

「作りたいものなんてないよ」と思うかもしれませんが、ここまで学習した中で「何が作れるか」が分かるので、現状作りたいものなんてないという人でもどうにかなります。

個人開発ではメンターに質問ができない

この個人開発ではメンターへの質問ができません。

理由は、「自走力強化のため」ですね。

今までのカリキュラムを見直しつつ、どうにかして作っていくことになります。

どうしても分からない部分は、質問サイトや一緒に学習しているテックキャンプ受講生に質問してもOKです。

また、絶対聞いてはだめという雰囲気でもなかったので、「こういう形で作ろうと思うのですが、方向性は合っていますか?」くらいの質問なら問題なさそうです。

ここで一気にエンジニアに求められる自走力を鍛えられますね。

プログラミングスクール卒の人は、圧倒的に自走力が足りておらず、現場では正直使い物になりません。

個人的には「メンターへの質問ができない」というのは、逆に良い事だととらえて日々学習していました。

個人開発ではなんでも作ることができるので、企業側からは『個人のアイデア』が見られます。
スクール卒業生が全員同じものを作って書類で即落とされるようなスクールもあるのですが、この点は安心です。

テックキャンプエンジニア転職のカリキュラム内容まとめ

ということで、テックキャンプエンジニア転職のカリキュラム内容は以下の通り。

カリキュラム内容

  • 1~14日目:基礎カリキュラム
  • 15~40日目:応用カリキュラム
  • 40~70日目:個人開発

短期でのコースの場合、上記のように急ピッチで学習を積み重ねていきます。

個人的には時間が足りないと考えていまして、上記カリキュラムが終わり転職活動中にもポートフォリオの見直しは大切になってきそうです。

ハードに感じるかもしれませんが、テックキャンプのエンジニア転職のカリキュラムでは多くのメンターがサポートしてくれます。

『絶対に挫折しない環境』を作ってもらえるので、スピード転職を目指すのであればテックキャンプで決まりでしょう!

転職保障つき!

※給付金で格安で受けれる可能性もあります

余談:テックキャンプエンジニア転職のチーム開発カリキュラムについて

余談:テックキャンプエンジニア転職のチーム開発について

以前はテックキャンプのカリキュラムにチーム開発があったのですが、2020年6月で終了しました。

理由は不明ですが、チーム同士での不仲や誰かが辞めた場合の調節が大変で、受講生の増加に従って個人個人に割く時間をより少なくするためではないかと言われています。

残念なことですが、テックキャンプのチーム開発は

  • スキル差が広がる(できる人に任せてしまう)
  • 就職の評価にはつながりにくい(どのチームも同じものを作ることが目標のため)

など、デメリットも多かったようです。

maipyon

現在は個人開発に変わり、個々のアイデアを評価されるようになりました!
転職活動でも、評価につながりやすくなった模様です。

ちなみに、どうしてもチーム開発に惹かれる!という方は、DMM WEBCAMPだとチーム開発があるので以下の記事も参考にしてみて下さい。

DMM WEBCAMPとテックキャンプを比較!どっちを選ぶのが正解? DMM WEBCAMPとテックキャンプを比較!どっちを選ぶのが正解? DMM WEBCAMPとテックキャンプを比較し、Yes Noチャート付きでどちらのスクールがオススメか紹介します。在職中であるかと、給付金の有無がポイントで、その点を徹底比較しつつ解説します。

テックキャンププログラミング教養のカリキュラム内容

テックキャンププログラミング教養のカリキュラム内容

一方、テックキャンププログラミング教養の特徴やカリキュラム内容は以下の通り。

受講スタイル 教室/オンライン(コロナの状況次第でオンラインのみ)
料金 月額料金:21,780円(税込)(初月無料)
入会費用:217,800円(税込)
オンライン質問対応時間 全日13~22時(コースによります)
特徴 パーソナルメンターとの個別面談でのアドバイスあり
オンラインで無制限に質問可能

カリキュラムは課題と演習に分かれています。

課題はそれぞれのテーマごとに小さな課題があり、完成させて次へ進んでいくという方式。

そして演習は、自分の作りたいものを作っていくという内容です。

maipyon

基本的に、テキストに沿って自学自習→分からないところはガンガン質問。というスタイルですね!

テックキャンププログラミング教養のコースについて

テックキャンププログラミング教養のコースは4つあります。

テックキャンププログラミング教養のコース

受講料金は月額制なので、受講期間中ならどれを受講してもいいですし、終われば次のコースを受講するという事もできます。

それぞれのコースの特徴や学べる内容は以下の通り。

特徴 オススメできる人
Webサービス開発 SNSやレビューサイトなどのWebサービスを開発できます。
プログラミングの仕組みを学べて、汎用的なスキルが身に付きます。
就職向きかなと思います。
何から受講すれば分からない人
Webサービスを作ってみたい人
プログラミングで「しくみ」に関わる部分を作りたい人
AI(人工知能)入門 注目されているAIについて学習します。
人工知能の仕組みを学んで、AIによる問題解決ができる人材を目指します。
データ分析関係の仕事をしたい人
Pythonの学習をしたい人
今後のITの変化についていきたい人
Webデザイン 商品販売ページ(LP)の効果的な作り方や、サービスのデザイン方法について学びます。
ユーザーに見られる部分を作り、使い勝手もいいページのデザインができる人材を目指します。
こちらも就職向きかなと思います。
Webデザイナーになりたい人
IT系に行きたいが、「しくみ」を作る部分は得意でない人
デザインが得意な人
DXプログラミング プログラミングを使って自動でのExcelの操作やインターネットからの自動での情報取得をできる人材を目指します。
事務関係の業務効率化を学ぶことで、実際の業務に活かせます。
事務関係の仕事をしている方
いつもしている作業を自動化したい方
教養として実生活に役立つプログラミングを学びたい方

基本的には、『Webサービス開発』『Webデザイン』のどちらかのコースで悩めばいいかなと思います!

maipyon

迷っている方は@maipyon8に気軽に相談してください~!

その他のコースはその分野のスキルが必要な人が受講すれば問題ないでしょう。

テックキャンププログラミング教養の受講期間について

コースにもよりますが、大体どのコースも60時間~120時間ほどかかります。

知識・教養としてであれば60時間で足りますが、そこから何かを自力で作れるレベルになるまでには100~120時間ほど必要になってきます。

maipyon

ちなみに、独学だと倍以上の時間がかかるので受講費用分以上の価値があるかなと思います。

1か月で100時間も学習できないので、2ヵ月~3ヵ月での受講がオススメかなと思います!

自分で考え作れる人材を目指すなら

※最初の7日間は全額返金保証付き

テックキャンプのカリキュラム内容まとめ

ということで、テックキャンプのカリキュラム内容について実際の受講生の体験を元にまとめました。

  • 副業、転職など高レベルのスキルを身に着けたい方はエンジニア転職コース
  • 就職や教養レベルのスキルを身に着けたい方はプログラミング教養コース

の受講がオススメです。

テックキャンプはサポート体制がしっかりしていて、特にエンジニア転職ではモチベーション管理をしてくれるサポーターもいます。

難しいと思われがちなプログラミングですが、かなり挫折しづらい仕組みになっているので大丈夫ですよ!

現役エンジニア目線で見てもいいカリキュラムなので、エンジニアを目指す方はテックキャンプを受講して努力すれば問題ないでしょう!

転職保障つき!

※給付金で格安で受けれる可能性もあります


自分で考え作れる人材を目指すなら

※最初の7日間は全額返金保証付き

スクールの評判を見たい方はコチラ

【真相】テックキャンプエンジニア転職の感想を元受講生が解説【転職成功】 【真相】テックキャンプエンジニア転職の感想を元受講生が解説【転職成功】 テックキャンプエンジニア転職の感想を元受講生の感想を元に書いていきます。テックキャンプは悪い評判もよく見るのですが、真相を伝えます。結論ですが、かなり良いプログラミングスクールではないかと思います。