【転職成功】テックキャンプのエンジニア転職の評判を実体験を元に徹底解説

【転職成功】テックキャンプのエンジニア転職の評判を実体験を元に徹底解説

テックキャンプのエンジニア転職って実際どうなのかな?
転職したいからスクールの候補としては考えているんだけど、実体験などを教えて欲しいです!

テックキャンプの良さはなんといっても「学習を継続できる仕掛け」がある点です。

テックキャンプの良い特徴

  • カリキュラム内容が濃い
  • フォローが手厚い
  • メンターの熱量が高い
  • テックキャンプ卒業生との繋がりも期待できる

一方で、テックキャンプのエンジニア転職では以下のような特徴もあり、入会前に絶対に知っておくべき情報も多数あります。

テックキャンプ入会前に知っておきたい情報

  • スピード感が早く、難しいと感じる人が多い
  • 転職したい意志が強くないと転職は難しい

当サイト編集部の方に、実際にテックキャンプを受けて転職に成功した人がいますので、その実体験を元に書いていきます。

この記事の信頼性

20代後半で、教育サービスから自社開発ベンチャー企業への転職に成功しました。

絶対に転職したいという思いがあり、テックキャンプのエンジニア転職の受講を決定。

文系出身ですが、きちんとやり遂げることができました。

他サイトでは割と実際にスクールに通ってない人が書いている記事もかなり見受けられましたので、本記事の信頼性はかなり高いのではないかと思います。

それだけだと偏りが出てしまうので、テックキャンプ受講生70人も合わせて参考にして書いています。

この記事の内容
  • テックキャンプのエンジニア転職の基本的な特徴
  • テックキャンプの転職サポートの詳細
  • テックキャンプは転職できないという声があるが、実際はどうなのか?
  • テックキャンプの口コミをまとめて分かったメリット・デメリット

この記事を読めばテックキャンプのエンジニア転職に関する情報は全網羅できますので、今現在迷っている人でもテックキャンプに入会すべきかどうかがバッチリ分かります。

この記事の目次

テックキャンプのエンジニア転職の料金・特徴について

テックキャンプ エンジニア転職

早速テックキャンプのエンジニア転職の料金や特徴について紹介していきます。

そもそもテックキャンプでは、以下の3コースに分かれています。

  • プログラミング教養
  • デザイナー転職
  • エンジニア転職

本記事では、エンジニア転職のコースに絞って詳細を書いていきます。

早速ですが、受講スタイルや値段については以下の表のようになります。

エンジニア転職(短期集中スタイル) エンジニア転職(夜間・休日スタイル)
期間・勉強時間目安 10週間
1日12時間×週5日
26週間(約半年)
週に23時間
金額 オンライン:657,800円(税込)

通学:767,800円(税込)

オンライン:877,800円(税込)

通学:987,800円(税込)

全額金額保証 入会から14日間まで
or
条件を満たしつつ転職できなかった場合
スクールで学べる
主なプログラミング言語・ツール
Ruby/Ruby on Rails
Javascript/jQuery
MySQL
AWS
Git
Slack
転職サポート あり(30歳を超えていても可能)
教室 渋谷フォンティスビル校
渋谷フレーム神南坂校
渋谷アジアビル校
東京丸の内校
名古屋栄校
なんばスカイオ校
近鉄難波ビル校
天神校(福岡県福岡市)
教室利用時間 10:00~22:00
オンラインのみでの受講 可能
オンラインでの質問対応時間 10:00~22:00
使用PC Macのみ(PC有料レンタル可能)
オススメできる人 プログラミングで人生を変えたい人
学習時間の都合上、学生・フリーター・主婦などがオススメ
仕事をしながらでもプログラミングで人生を変えたい人

基本的に、仕事しながらエンジニア転職を目指す人は夜間・休日スタイルですね。
自分の場合もそちらで受講しました。

テックキャンプのエンジニア転職の大きな特徴は、転職保証があることですね。

学習時間などの内容が厳しい分、エンジニアへのキャリアチェンジを考えている人にとっては候補から外せないスクールであることは間違いないです。

テックキャンプのエンジニア転職のカリキュラム内容

テックキャンプのエンジニア転職のカリキュラム内容

次に、カリキュラム内容について詳しく見ていきます。

夜間・休日スタイルの場合はこれから書いているスケジュールを単純に半年に引き延ばした形で進めていくことになります。

カリキュラムが終了後、面接対策や転職関係のサポートが始まってくるという流れになります。

1日目~14日目:基礎カリキュラム

基礎カリキュラムでは、HTML・CSSの学習から入ってカリキュラムに必要な言語を全体的にざっくりと学んでいきます。

これから受講する人へのアドバイス

2週間で基礎を一気に終わらせていくので、スピード感はかなり高いです。
この基礎カリキュラムに2~3ヵ月かけるスクールもあるくらいなので、そのスピード感は現役エンジニア目線で見てもかなり速いですね。

Progateなどでカリキュラムで使用する言語は一通り学習してから受講したほうがよさそうです。

最終的にRuby・Ruby on Railsでアプリケーションを作るようになるのですが、この基礎カリキュラムで

  • それぞれの言語の特徴
  • それぞれの言語はどこにどのように使っていくか?
  • それらを組み合わせてどんなものを作っていくか?作れるか?

というこれから先に学習する大枠が分かるようになります。

この基礎カリキュラムの最後に、応用カリキュラムに進むためのテストがあります。

テスト内容について

fizzbuzz問題や、じゃんけんのプログラム等が書けるかが1つの目安になります。
キチンと考えてこなしていく必要がありますが、カリキュラムをしっかり復習すればクリア可能です!

なお、テックキャンプのエンジニア転職は最初の2週間のうちなら返金保証があります。

そのため、ここで「なんかこの学習方法は違うな」と思ったら辞めてもOKです。

実際に辞める人もいましたし、自分もまずは2週間と思ってお試し感覚で入会しました。

ここで大半が脱落するという感覚もなかったので、そこまで厳しいものでもないです。

15日目~40日目:応用カリキュラム

応用カリキュラムでは、最低限ポートフォリオが作れるレベルを目指していきます。

ポートフォリオは、自分の履歴や能力を周囲に伝えるための作品集です。
基本的にこのポートフォリオを作りこみ、それを使って転職活動に活かす形になります。

採用企業はポートフォリオを見て、その人の基礎的な技術力、問題を解決するためのプロセスを判断します。

具体的な内容としては、

  • Twitterに似たWebアプリを作成する
  • チャットができるWebアプリを作ってみる

といった感じで、実際に作りつつWebアプリの作り方・仕組み(構造)の学習を進めて行きます。

分からない部分はメンターにガンガン聞けるので、心配しなくてもOKですね。

個人的な感想としては、それなりに難易度が高くて辛いけど、メンターに頼れるから大丈夫!という感じでした。

この辺りで手取り足取りだったカリキュラム内容から、自走できる人材を目指すカリキュラムに変わっていきます。

最初は書き写してOKだったものが、「〇〇を作ってみよう」という形に変わり、過去のカリキュラムを見返しつつ作成していくことになります。

この辺りのカリキュラムは難しいという声がある

このカリキュラム内容を難しく感じるのは当たり前です。

「難しく感じる」=「インプット→アウトプット→フィードバック→改善のループがうまくできている」という証拠です。

カリキュラムは難しいという声がある

プログラミングは実際にコードを書いてアウトプットしていく中で、何度も何度もエラーを出しつつ上達していきます。

テックキャンプはアウトプット重視のカリキュラム。

そのため、負荷がかなり高く「カリキュラム内容が難しい」という評判が多くなるのは当たり前です。

ただ、このアウトプットがない学習方法でエンジニアになっている人は今まで一人も見たことがありません。

テックキャンプのエンジニア転職のカリキュラムは確かに難しいですが、成長を第一に考えたカリキュラムであることは間違いありません。

40日目~70日目:個人開発

最後のカリキュラムでは、個人開発をしていきます。

何を作るかは自由でして、自分で決めることができます。

私の場合は、レビューサイトの作成をしました。(食べログとか、価格ドットコムのような感じですね)

もちろん、ここで作成したものはポートフォリオにも掲載できます。

自分で企画し、どういう形で作っていくか考え、実際に作り上げていくことになります。

「作りたいものなんてないよ」と思うかもしれませんが、ここまで学習した中で「何が作れるか」が分かるので、現状作りたいものなんてないという人でもどうにかなります。

個人開発ではメンターに質問ができない

この個人開発ではメンターへの質問ができません。

理由は、「自走力強化のため」ですね。

今までのカリキュラムを見直しつつ、どうにかして作っていくことになります。

どうしても分からない部分は、質問サイトや一緒に学習しているテックキャンプ受講生に質問してもOKです。

また、絶対聞いてはだめという雰囲気でもなかったので、「こういう形で作ろうと思うのですが、方向性は合っていますか?」くらいの質問なら問題なさそうです。

ここで一気にエンジニアに求められる自走力を鍛えられますね。

プログラミングスクール卒の人は、圧倒的に自走力が足りておらず、現場では正直使い物になりません。

テックキャンプ卒業生では聞いたことがないですが、結局転職に成功しても自走力不足で「エンジニアとして働くのは想像以上に難しかった」と言って辞める人も多いです・・・。

そのため「メンターへの質問ができない」というのは、逆に良い事だととらえて日々学習していました。

テックキャンプのエンジニア転職でのカリキュラムを支える仕組み

テックキャンプのエンジニア転職でのカリキュラムを支える仕組み

テックキャンプのエンジニア転職で心配になるのはモチベーションの面です。

モチベーションを引き上げてくれる以下のような仕組みが整っていて、モチベーションを保つことができました。

テックキャンプのモチベーションが上がる仕組み

  • 自分と周りの人のカリキュラムの目安と進捗率が見える
  • 受講生同士が関われる仕組みがある

特にモチベーションの維持に繋がったのは上記の2つ。

自分だけでなく周りの人の進捗率が見える

カリキュラム内容を進めて行くと、カリキュラムの目安に達していたら100%、それより進めると120%・・・のように可視化されます。

同じタイミングで受講を開始した人が一覧となっており、周りの人と自分との比較も可能。

同じペースでやっている人がいるのは心強いですし、強制力になりました。

受講生同士が関われる仕組みがある

受講生同士の自己紹介をする場面も用意されているのでちゃんと関わる機会も生まれます。

また、プログラムの問題を一緒に解く機会もあったのですが、他の人のプログラムの理解方法が分かるので勉強になります。

同じ結果になっても、アプローチや考え方は人それぞれ違います。
他の人との関わりで気づきが生まれ、理解がより深まるのは本当に良かったですね。

テックキャンプエンジニア転職の専属スタッフ(メンター)について

テックキャンプには3タイプのスタッフがいて、日々の学習をサポートしてくれます。

  • メンター:教室に常駐していて、プログラミングに関して答えてくれる。
  • ライフコーチ:進捗管理やメンタル面などをサポート。総合的な相談ができる。
  • キャリアアドバイザー:転職相談、履歴書添削、模擬面接など就職サポートしてくれる。

質問があれば教室に常駐しているメンターにすぐに質問できます。

自宅でオンラインで学習している時でも、ビデオ電話でメンターに質問し放題な仕組みになっています。

テックキャンプエンジニア転職の専属スタッフ(メンター)

オンラインでもビデオ通話+画面共有でメンターに質問できるのでチャットでのやりとりよりも理解度が高いです。

メンターの質について

メンターの中には、現役エンジニアではない人もいます。

そのため、メンターの質についてはどうしてもばらつきがあります。

上記理由で結構悪評が多いように感じたのですが、個人的にはメンターの質が低いとは感じませんでした。

理由は以下の通り。

  • メンター同士で協力して、全力を尽くして解決策を提示してくれていた
  • 自分よりは断然理解度が高い人がメンターをやっているので、気にならない

メンターに「なんとしても解決する」という姿勢があり、特に気になる点はありませんでした。

メンターと一緒に解決策を模索していく中で、「こうやってエラーを解決していくのか」「こういう考え方で進めるのか」が分かってかなり良かったです。

ライフコーチについて

テックキャンプの良さを引き出しているのがライフコーチの存在だと思います。

ライフコーチは進捗管理やメンタル面などをサポートしてくれて、総合的な相談ができます。

就職先の考え方についても相談でき、メンタル面でのサポートが主でしたが、かなり支えになりました。

カリキュラムの進捗がヤバいとか、進捗を促してくれるのもこのライフコーチでして、やる気を引き出してくれるのをすごく感じました。

プログラミングに対してのマインドも教えてもらえるので、かなり参考になりました。

ライフコーチは本当に受講生の事を考えていて、「甘い考えの人は辞めた方が良い」くらいの感覚で接してくれます。
厳しめにいう事もありますが納得できるものばかりで、ライフコーチの言葉がかなり役立ちました。

テックキャンプのエンジニア転職は転職サポートが充実している

テックキャンプのエンジニア転職は転職サポートが充実している

テックキャンプのエンジニア転職では、充実した転職サポートがあります。

転職サポート内容

  • 面接対策
  • ポートフォリオも見てくれる
  • 求人(自分の方向性に合った企業があれば連絡してくれる)
  • 履歴書添削
  • 自分で開発したもののアピール方法を教えてくれる

などなど、エンジニア転職に特化した内容になっています。

テックキャンプからの求人は自分の方向性に沿ったものがピックアップされて送られてくるのですが、そこそこの数がありました。

やりたいことを絞ると、それに合わせて紹介していただけるのは強みですね。

転職活動で何社応募したか

当たり前ですが、履歴書の時点で落ちる企業も結構あり、結局10社ほど応募しました。

テックキャンプからの求人でないとだめということはないので、テックキャンプ求人外の企業へも応募しました。

ただ、スクールの求人に関してはサポートが充実しており、日程まで決めてくれるので「行くか行かないか決めるだけ」の状態で、応募まではかなり楽でした。

スクールの求人については返事があったところに面接にいく・・・という感じの感覚で転職活動ができていました。

また、キャリアアドバイザーの方に聞いて、「落ちた理由」を教えてもらえる企業もあり、良いフィートバックになりました。

テックキャンプの転職保証が適用される年齢について

テックキャンプでは30歳以上でも転職保証が適用されます。

30歳以上で転職保証があるスクールは数が少ないです。
その中から大手で安心感のあるスクールを選ぶとなると、正直テックキャンプ一択です。

それもあってか、テックキャンプの受講生も、30代の方は40%ほどおり、かなり多いです。

40歳以上は?

元々年齢制限はなかったのですが、コロナウイルスの影響により求人数が減り2020年7月からは40歳以上は就労支援を受けることはできなくなりました。

今後どうなるか分かりませんので、30代の方は急いだほうが良いでしょう。

テックキャンプのエンジニア転職卒業後の就職先について

テックキャンプのエンジニア転職卒業後の就職先については、以下のように公表されています。

テックキャンプのエンジニア転職卒業後の就職先について

正社員比率が86%と高く、自社開発企業が33%、受託開発が43%、SESへの就職は24%とのことです。

以前はSESへの就職は少なかったのですが、コロナで多少難易度が上がったという事もあり、SESの比率が増えています。

ただ、この数字は注意して見る必要があります。

  • 転職成功率99%は、所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合(つまり最後まで学習しきった人で見た数値)
  • 正社員比率・決定先比率はテックキャンプの紹介した求人だけに限った話

これをどう受け取るかはあなた次第ですが、「最後まで学習しきれば転職成功はほぼ確実」「転職先企業にこだわるなら、自分で転職活動をすればOK」と考えることもできます。

テックキャンプ卒業生の就職先は?

過去の卒業生の就職先企業は以下のとおり。

テックキャンプ卒業生の就職先
  • 株式会社マネーフォワード
  • 株式会社U-NEXT
  • 株式会社ランサーズ
  • チームラボ株式会社

などなど、全員が全員ではありませんが、名の知れた企業に転職する人も中にはいます。

テックキャンプのエンジニア転職は紹介されたところでなくてもOKなのが強み

テックキャンプへの応募を決めた理由でもあるのですが、テックキャンプのエンジニア転職では、テックキャンプからの求人以外にも応募可能です。

むしろ、推奨されているくらいでした。

私もテックキャンプからの求人ではなく、自分で応募したところに転職しました。

外部の求人でも、応募用の課題があれば1度見てもらえたり、過去に受けた人の情報があれば教えてもらえます。

たとえテックキャンプ外の求人でも上記のようなサポートを頼めばしてもらえるので、かなり助かりました。

自分含め、周りの人もWantedlyやGreenでの転職など、IT系に強い転職サイトを用いて転職活動をしていました。

転職活動に関しては、結局個人個人の戦いになってきますので、テックキャンプを「ツール」として使っていくイメージの方が成功しますね。

テックキャンプでは転職できないという声が多い【真相】

テックキャンプのエンジニア転職のサポート内容はしっかりとしている一方で、転職できないという声も多いです。

自分の周りでは転職しなかった人もいます。

理由としては、主に以下の通り。

転職しなかった理由
  • プログラミングを学んだがIT系へ進むのを踏み切れなかった
  • 卒業後の職業と現職を天秤にかけてやめた
  • はなから転職目的でない(起業目的など)

上記の理由は「ポジティブな撤退」だと思っていまして、「ちゃんとやったのに全然転職できない!!」というような内容ではないです。

テックキャンプで学んだことで転職に関して考えられることは増え、スキルも身に付き、これから先に活かしたいという人がほとんどでした。

また、カリキュラムの質がいいので、全員が転職目的ではいるというわけでもなさそうです。

テックキャンプのエンジニア転職には転職保証(返金)がある

転職に関しては心配事が多いですが、転職できなくても全額返金保証があります。

もちろん、きちんと最後まで課題をこなし、転職活動の意志がある上で転職できなかった人が対象となります。
詳細はテックキャンプエンジニア転職の利用規約をご覧ください。

ここの返金条件が厳しいという声もあるのですが、「当たり前のことをキチンとまじめに」やっていれば達成可能です。

自分の場合も、そのまま転職活動が長引いて転職できなかった場合は条件をクリアできていたでしょう。

ここで現職と比較して辞めた場合は(当たり前ですが)返金条件からは外れるので、そこで厳しいと感じる人もいるのかなと思います。

ただ、運営者の立場で考えれば当然ですよね。

最後までキチンとやり抜く+転職活動がかなり長引いても転職できなかった場合には全額返金となります。
転職する意思が強い人であれば、安心できる保証内容です。

これなら転職サポートもよさそうだし、入会しようかなという人はテックキャンプの転職コースの無料カウンセリング申し込みページから、まずは無料カウンセリングからスタートしてみてください。

テックキャンプの評判・口コミをまとめて分かったメリット・デメリット

テックキャンプの評判・口コミをまとめて分かったメリット・デメリット

この記事は1人の体験談を元に書いているのですが、色々な人の視点での評判も重要になってきます。

そこで、70人の口コミをまとめて分かったメリットとデメリットをお伝えします。

テックキャンプ
口コミをまとめて、頻出する内容から分析してみました。

口コミでよく見たメリットとデメリットは以下の通り。

メリット
  • 転職を考えるならサポートが充実しておりおすすめ
  • コスパを考えると良い
  • 学習環境が整っていて教材も分かりやすい
デメリット
  • カリキュラムがハード
  • やっぱり他のスクールと比較しても料金が高い
  • メンターの質がバラバラなので、当たり外れがある

テックキャンプのエンジニア転職の口コミ【デメリット】

まず、デメリットから解説していきます。

カリキュラムがハード

やはり、カリキュラムがハードという声は多かったです。

まずはProgateから学習して、その上でスクールを受けるという人も多いようですね。

ただテックキャンプは「自走できる」エンジニアを目指すので、この記事で紹介した通り、ひとくちに悪いこととは言えないかなと。

料金が高い

他のスクールと比較しても料金が高いため、その辺りの声は多いですね。

料金が高いのは内容だけでなく、転職までのサポートも含まれるので他スクールよりどうしても高くなってしまいます。

その金額からも、引くに引けない状況を作り出すことでモチベーションを保っていけるという声もありました。

ライザップも料金が高いのですが、まさにプログラミング界のライザップという感じで、金額が継続力に繋がってはいるようです。

メンターの当たり外れがある

メンターの中には現役エンジニアではない人もいるので、どうしても知識の差は出てきてしまいますね。

メンターの面倒見の良さはかなり良いのですが、カリキュラム外の質問には弱い面があるかなぁという印象がある口コミが多かったですね。

テックキャンプのエンジニア転職の口コミ【メリット】

次に、メリットを紹介します。

転職サポートが充実しておりおすすめ


テックキャンプ卒業後の転職については賛否が大きく別れる部分ではありました。

成功している人はどなたもテックキャンプ卒業以上の努力をされているように感じる口コミが多かったですね。


上記のような声もありまして、転職に関しては「自分次第」という印象が強かったです。

コスパをしっかりと考えると良い

料金が高いという声がある一方で、コスパは良いという声もありました。

テックキャンプで転職成功した人はかけたコストも回収できているようです。

テックキャンプのリターン

ただ、コスパに関してはその人次第なところもあるので、最初の14日間(返金保証期間)で見極めるのは必須かなと思います。

学習環境が整っていて教材も分かりやすい

テックキャンプはとにかく「分かりやすい」「カリキュラムの質が高い」という声が多かったです。

過去数千人の受講生からのフィードバックを教材に反映してカリキュラム・教材をアップデートしているためですね。


テックキャンプのカリキュラムはプログラミング言語「Ruby」の生みの親であるまつもとゆきひろ氏が監修していることからも、分かりやすさはピカイチです。


テックキャンプのスタッフのサポートやカリキュラムの質の良さから、継続できる環境であることは間違いありません。

「やる気の問題で断念した」のような口コミは見当たらず、学習環境の良さは群を抜いて良いでしょう。

テックキャンプのエンジニア転職がおすすめなのはどんな人?

ここまで長々と特徴や内容について解説してきましたが、テックキャンプのエンジニア転職がオススメなのは以下のような人です。

テックキャンプのエンジニア転職がオススメな人

  • 転職に不安があり、転職のサポートをしてもらいたい人
  • 独学でのプログラミング学習に挫折した人
  • 安心感のある大手のスクールで学びたい人
  • エンジニアとしてやっていけるかを見極めたい人

逆に向いていないのは以下のような人になります。

テックキャンプのエンジニア転職がオススメできない人

  • 安くスクールに通いたい人
  • プログラミングではなく、「お金」「稼ぎ」に興味がある人
  • エンジニアになるのは簡単と思っている人

エンジニアへの転職を考えているのであれば、転職サポートまで充実しているテックキャンプで間違いないでしょう。

ただ、カリキュラムはどうしても厳しい面があるので、本当にやる気のある人しかオススメできません。

結局転職できているのは転職への意欲が高い人ですね。

プログラミングを学習してもなお転職の気持ちが強い人が最後までカリキュラムを終えているように感じます。

テックキャンプのスタッフは全員こちらの想いに120%答えてくれる人ばかりなので、意欲の高い人には本当にオススメです。

軽い感じで入ってプログラミングの向き不向きを見極めて14日間でやめるもよし、結局転職しない方向で入会するもよし。

そういうライトな使い方があっても良いと思います。(絶対転職しろと言われる訳でもないですし)
総合的にプログラミングの全体像を見れる上に、厳しさもわかるので入り口としても良いと感じました。

まずはテックキャンプの転職コースの無料カウンセリング申し込みページより、スタッフの方に色々聞いてみるのがいいでしょう。

テックキャンプのエンジニア転職の転職成功率は99%

カリキュラムが厳しく、サポートも充実している分、最後まで学習でき、かつ転職意欲がある人の転職成功率は99%と高く、その数値は信頼していいでしょう。

絶対に転職を成功させたい!と思うのであれば、テックキャンプの選択肢は間違いないです。

テックキャンプの良さ
  • サポート面が充実している
  • 外部の求人への応募もOK
  • 卒業生との繋がり
  • スタートが同じ人がいる中での開始なので、自分の立ち位置も分かる
  • カリキュラムの質の良さ、幅の広さ。学習しにくい複合的な部分を学べる

テックキャンプのエンジニア転職について分からないことは無料カウンセリングで聞けばOK

テックキャンプのエンジニア転職について分からないことは無料カウンセリングで聞けばOK

テックキャンプのエンジニア転職についてかなり網羅した記事ではありますが、不安は尽きないと思います。

まずは無料カウンセリングを受けて、そこで相談すれば大丈夫です。

そもそも、入会する人は全員無料カウンセリングからのスタートですね。

受講までの流れ
  1. 無料オンラインカウンセリングを受ける
  2. 受講を決定したら、申し込みと入金
  3. 学習開始日にキックオフ(顔合わせや前準備、説明など)に参加
  4. 学習スタート

無料カウンセリング相談後に「厳しいな」と思ったら、「また考えます」という感じで終わってOKです。

強い勧誘もないですし、相談だけなら無料です。

テックキャンプのエンジニア転職の無料カウンセリングの申し込み方法

テックキャンプのエンジニア転職の無料カウンセリングの申し込み方法は以下の5ステップです。

無料カウンセリング申し込み方法

  • 無料カウンセリング申し込みページにアクセス
  • 希望場所や日時を選択
  • 基本情報を入力して予約
  • 事前カウンセリングシートを入力
  • 当日に教室 or ビデオ通話で無料カウンセリングを受ける

30秒くらいで終わりますが、念のためサクッと詳細を説明します。

無料カウンセリング申し込みページにアクセス

テックキャンプの転職コースの無料カウンセリング申し込みページにアクセス

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右上の「無料カウンセリングの予約」をクリックします。

教室で無料カウンセリングをしたい方は右上のリンクからですね。(上記ページの下の方の予約フォームはオンラインになるようです)

希望場所・日時を選択

希望場所・日時を選択

希望する場所と日時を選択します。

基本情報を入力して予約

基本情報を入力して予約

名前やメールアドレスを入力し、プライバシーポリシーに同意した上で申し込みをしましょう。

友人にテックキャンプ卒業生がいる場合、紹介コードを教えてもらえると割引が効きますので、もし思い当たる節があれば聞いてみましょう。

そんな知り合いはいないなぁという場合は空欄で進みます。

事前カウンセリングシートを入力

ここまで済めばカウンセリング日時確認のメールが送られてきます。

メールに記載されているURLのカウンセリングシートをカウンセリングまでに記入します。

カウンセリングの質にも関わってくる部分なので、しっかりと入力しましょう。

当日に教室 or ビデオ通話で無料カウンセリングを受ける

当日、時間になったら教室 or オンラインならビデオ通話にて無料カウンセリングを受けます。

無料カウンセリングの30分前後でテックキャンプに関する質問だけでなく、キャリア相談なども可能です。

割と何でも聞けて、しっかりと説明してもらえますし、疑問にもしっかりと答えてくれました。

教室で無料カウンセリングをする場合、個室で1対1で会話できるのも良かったですね。

疑問に思ったことはなんでも聞いてOK!という雰囲気も良かったので入会を決定した部分もあります。

今すぐテックキャンプのカウンセリングに申し込む

※カウンセリングは一切お金がかかりません

【最後に】テックキャンプのエンジニア転職に入会するなら早い方がいい

テックキャンプのエンジニア転職を考えるなら、候補から外せないプログラミングスクールですね。

なかなか決断できないとは思いますが、絶対に決断は早い方が良いです。

  • 料金値上げの可能性
  • 転職サポートの年齢制限がいつ変わってもおかしくない
  • 転職するなら若い方が有利

転職市場の状況に左右されるので、価格やサポート内容も当然変化してきます。

テックキャンプの変化

  • 現在の料金は498,000円から値上げした料金である
  • テックキャンプの転職サポートが、2020年7月から40歳以上はNGとなった

既に上記のような変化が起きていまして、今後どんな変化が起きるかもわかりません。

むしろこれから需要が伸びていく業界のため、より若い人だったり、よりスペックの高い人が転職市場に入ってきます。

そんな状況の為、いつ値上げしてもおかしくないですし、転職サポートも20代だけとなる可能性もあります。

また、当然ですが転職するなら若い方が有利ですね。

後悔しないように、早めに行動しましょう!

まずは無料カウンセリングで話を聞いてみる・自分の疑問を解消するところから始めてみてはどうでしょうか?

※カウンセリングは一切お金がかかりません

※14日以内なら全額返金保証あり