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レシピ本の選び方は?おすすめ絶品レシピをGETする方法

レシピ本の選び方

自炊に困っていて、レシピ本が欲しいけど種類が多くてどれがいいのかわからない・・・。
レシピ本を買ってみたはいいけどこんな調味料持ってないよ!

そんなミスをしてしまう人を防ぐために、いつも自炊をしている私がおすすめのレシピ本の選び方を紹介します。

記事の前半ではレシピ本の違いについて、記事の後半では、レシピ本の選び方について書いていきます。

この記事に書いた選び方をすれば1冊で多くの料理が作れ、さらに味も自分にあったおいしい料理を作ることができます。

1.レシピ本は本によって内容がガラリと違う

そもそも、レシピ本が違えば何が変わってくるのかという話ですが、レシピ本には様々な種類があります。

レシピ本の種類

  1. 主婦向けのレシピ本
  2. 男向けのレシピ本
  3. ダイエットをする人へ向けてのレシピ本
  4. 飲食店向けの難易度の高いレシピ本

誰に向けられて書かれているものなのかによって当然料理の難易度が違ってきますし、難しいものは聞いたことのない調味料が出てきます。

特に飲食店向けのものは知らない単語がちょくちょく出てきました。

また、一見初心者向けに作られているものでも、レシピに書かれている調味料の中に「生クリーム」があったり「はちみつ」があったりします。高くて手が出せません。

実際には他の安めの材料で代用できるのでしょうが、そのようなスキルはあるはずもなく。

このように、あなたの料理の腕前に従ってレシピ本を吟味する必要があります。

間違ったものを手にすると、「買ってみたはいいけど全然作れない」という事態が起き、お金の無駄になってしまいます。

2.レシピ本のおすすめの選び方は?

本題の、おすすめのレシピ本の選び方です。

3つポイントがあるのでそれぞれ紹介します。これらを合わせることでレシピ本で失敗することはぐんと減るでしょう!

レシピ本のレビューを見る

当たり前のことですが、当然Amazonなどでのレビューを見ることは大事です。レビュー数が多く、かつ評価のいいものは「万人ウケ」しているものです。

特にレビューの数を見てください。周りに比べてずば抜けて数が多いものは確実に万人ウケしていて、失敗も少ないと言えます。

初心者向けでもあり、使える本と言い切ってもいいでしょう。

ですが、レビューだけでは実際に「自分の食べたい料理が入っているのか」ということや「どのような調味料が使われているのか」が分からないので、これだけで決めるのは危険です。

また最近では料理系Youtuberがレシピ本を出していることもあり、実際に動画をみることで自分に合っているレシピかどうかも分かるものもあります。

最近では、リュウジのバズレシピが流行っていますよね。

レシピ本を店頭で確認する

店頭に並ぶ本

店頭でぺらぺらとめくって確認する人は多いでしょう。しかし、何に注目してみるべきかが重要になります。

ズバリ、「主な調味料の種類や材料」と「作れそうと思えるレシピが何個あるか」に注目します。

調味料と材料を見て、近くのスーパーに売っているものが多く書かれていたら買いです。

また、調味料の種類も少なければ少ないほど初心者向けといえるでしょう。買っても作れるものでなければ意味がありません。

作れそうなレシピがざっと見て5~6個あれば買ってもいいかなという感じです。

ちなみにこれは、生クリームやはちみつなどの食材が使われている場合は「つくれない」判定で考えています。実際に作る気になるのであれば数に入れてOKです!

家に帰ってじっくり読めばきっと10ちょっとくらいは役立ち、そして食べたいと思える料理のレシピがあるはずです。

 少ないと思う人がいるかと思いますが、自分の好きな料理(作りたいと思える料理)が7つあるだけで1週間の夜食程度はローテーションにできるので一気にバリエーションが増えた感覚になります。

逆に、本の中の7割8割作りたいと思えるようなレシピ本なんて存在しないと私は思っています。

レシピ本の著者を確認

なぜ著者が関係あるの?と思うかもしれませんが、実はかなり重要です。

数多くのレシピ本を買って分かったのですが、レシピ本は一冊の中で味の濃さはほぼ統一されています。なぜなら、著者の好みの味付けになっているからです。

個人的な感想にはなりますが、年代が進むにつれ薄くなっている印象はありました。

なので、著者を確認し、著者とあなたが同じ年齢層なら味付けも自分にピッタリ合う、「自分にとってもおいしい料理」が作れるはずです。

レシピをただ見るだけではなかなか気づけない部分ですので、盲点だったという方は多いはずです。

3.まとめ

以上の3つの事柄をふまえてレシピ本を買うといいのでは、と個人的には思っています。

自炊をする理由は人それぞれですが、楽しく、そして美味しい料理を作っていきましょう!

私の選りすぐりのレシピは以下の記事にまとめています。

私は約1年間自炊をして、苦労なく割と何でも作れるようになり、大さじ小さじなどを使わず直接調味料を入れ込んで調理することができるようになりました。

料理が得意じゃないという人も、継続は力なりです。コツコツ頑張りましょう!