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リスクをとるのが大事な理由【いつまでたっても〇〇できない】

リスクをとるのが大事な理由【いつまでたっても〇〇できない】

リスクをとるのは大事なことです。「危ないから嫌だよ!」と思われるかもしれません。

今回は、リスクをとる大切さについて書いていきたいと思います。

あなたは、ここ最近、リスクをいくつとったでしょうか?

リスクだと感じる事柄は人それぞれですので、とりあえず「あなたがリスクだと感じた事柄」で結構です。

考えられましたか?

私が思うに、その数ことがあなたの成長度合いとイコールで結び付いています。

タイトルの○○に入るのは「成長」です。

リスクはとらなくても生きていけますし、むしろ取らない方が今の生活がずっと続くでしょう。つまり、いわゆる楽な生活を送れるでしょう。

はたして、それでいいのでしょうか?

1.リスクをとらなかった自分

私は、今までリスクをとらない生活をずっと続けていました。

なぜなら、リスクは取るものではないとずっと親に教えられてきたからです。

「危ないことはするな」とか、「ギャンブルはだめ」とか。

気持ちは分かりますし、今でもそう思っています。

が、今と比べればリスクをとらない生活をしていました。いわゆる破天荒な人生って楽しいんだろうなぁと感じていました。

リスクをとることをものともしない友人

大学生になって、リスクをものともせず挑戦しまくる人に出会いました。

大人(社長)に会いに行く、ヒッチハイク、イベントを立ち上げる、(実家で通えるのに)留学生向けの学生寮に住む・・・

等々、数え切れないリスクをとってきたのを近くで見てきました。

私にとっては、全部リスクです(笑)

今でも到底とれないリスクだと感じています。

彼曰く「リスクをとらないことがリスクだ」と言っていました。感銘を受けました。

私にとってハイリスクなことを、友人がポンポンとこなしていくのを間近で見ることができて、考え方が変わりました。

「あ、これだけリスクをとってもそうそう不利益を被ることはなさそうだな」と。

2.リスクをとるようになってどう変わったか?

私にとってのリスクのしきい値はかなり低いので、本当にどうでもいい部分からリスクをとるようになっていきました。

悩んだらできるだけ購入する(購入してそこまで良いものでなければお金の無駄というリスク)だとか、ちょっとでもイベントに参加してみるだとかをするようになりました。

リスクをとるようになって、まず色々な人と出会うことができたように感じます。

そして、面白い体験もたくさんできるようになりました。

バイトを変えるのもなかなかリスキーだと思っていましたが、今では理想の大学生活が送れているように感じます。

段々とリスクをとるようになってから、「リスクはチャンスを含んでいる」と考えられるようになりました。

3.リスクをとる=成長できる

リスクをとることでチャンスをつかんで、一気に成長することができます。

リスクをとることは苦しい境地に立たされる可能性も含んでいるわけですが、苦しんでいる時こそ成長している時です。

どうしてもだめだというときは逃げるのも手ですし、私自身もオススメしています(笑)

リスクをとれないという人は私のほかにも大勢いると思うので、ぜひリスクをとる練習をしてほしいと感じます。

くれぐれも、無謀な挑戦はリスクではないので、しっかりと見極めてくださいね。

大学生はリスクとも無縁な生活を簡単に送れてしまいますので、一度ここ最近でどれだけリスクをとったのかを考えてみてほしいと思います。

成長度合いとしての指標として、「最近リスクをどれだけとったか」で見てみるのもアリなのではないでしょうか。