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勉強中・作業中でも暖かく!おしゃれな電気ひざ掛け毛布がオススメな理由5選

電気ひざ掛け毛布をオススメする理由

寒い日が続く中、私はこたつを出すことなく、最近購入した電気ひざ掛けのみで過ごしています。

最初に電気ひざ掛けを見たときに「今どきはこんなものが売られているのか!!」と感心してしまいました。
まだ大学生なのに昔はこんなものなかっただろ・・・という体験したことのない気持ちになりました・・・。

で、その電気ひざ掛けはぶっちゃけどうなの?あったかいの?おすすめなの?といったことを、最近購入した以下の商品を元に紹介していけたらと思います。

Amazonでのレビュー数は現時点で564、かなり人気の商品です。

今回は、この商品について、良いところと、もう少しこうならもっとよかった!といったことを含めて書いていこうと思います。

電気ひざ掛け毛布の購入について悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

1.電気ひざ掛け毛布がオススメできる点

そもそも私がなぜ電気ひざ掛け毛布で冬を乗り切ろうとかバカなことを考えているかといいますと、「こたつを出したくないから」というのが大きな点です。

どうしてもインテリアに合わないし、なによりこたつを置くと部屋のスペースがかなりせまくなってしまう。

部屋にソファを置いているのですが、ソファ×こたつはどう考えてもミスマッチ

一方、電気ひざ掛け毛布ならば、インテリアを崩すことなくこたつに入るのと同じ範囲を温めることも可能です。

それどころか、姿勢を変えることなく肩の方にかけることもできます。

勉強をしなければならない受験生や、机に向かって作業しなければならない人にはかなりオススメしたいアイテムです。

ということで、私は「インテリアを崩さず暖を取りたい」という変な理由で購入を決定しました。

電気ひざ掛け毛布の性能について

どのような人にオススメかを紹介していきましたが、肝心な性能についても書いていきたいと思います。

まず、暖かさ。
温度設定は弱・中・強・ダニ退治までついています。

中で、足元はこたつを使用したときと変わらないくらい暖かくなります。
中での表面温度は36度とのことです。強は52度まであるので、中で十分な効果を期待できると思います。

また、気になる電気代についてですが・・・
1時間当たり、中なら0.5円で強なら0.8円です。
こたつの電気代は1時間あたり2~3円ですので、なんとこたつよりも安い!かなり経済的です。

もちろん、洗濯も可能ですので長年つかうことだってできます。

ということで、良いところのまとめは次のようになります。

  • インテリアが崩れない
  • こたつと同程度に暖かい
  • 姿勢を変えずに背中・足など、温めたい場所を変更可能
  • 電気代もこたつに比べてかなり安い
  • 洗える

2.電気ひざ掛け毛布の惜しい点

そんな電気ひざ掛け毛布にも、惜しい点・・・というか、こたつに劣る点がいくつかあります。

それは、電気ひざ掛け毛布の広さです。
基本的に、電気ひざ掛け毛布は一人用です。

今回購入した商品は140×82cmで、縦に使えば腰から足先まで、足を延ばしていてもすっぽり入ります。

横にすれば、2人分の膝はカバーできるでしょう。ですが、足先までははいりませんので、かなり足先が寒くなります。2人で満足のいく使い方は難しいでしょう。

購入の際には大きさには注意し、1人専用のものと考えて購入しましょう。

また、この電気ひざ掛け毛布は洗えるという利点も持ち合わせているのですが、ちょっと難しいです。

普通の服と同じような洗い方ではダメで、洗濯時間は洗濯ネットに入れて12分以内、脱水も30~60秒程度が推奨されています。

手洗いならどうってことないのですが、発熱体という発熱しているコードの部分がよじれていないかを見る必要があることなど、注意点が多少あります。

ということで、電気ひざ掛け毛布の惜しい点は以下の2つです。

  • 1人で使わないと思うように暖をとれない
  • 洗濯ができるが、ちょっと面倒

1人暮らしの人なら、特にデメリットにもならなさそうなものばかりですね。

3.まとめ

今回は、電気ひざ掛け毛布についての利点や、惜しい点を書いていきました。

私的には、総合的に見てかなりオススメしたい商品です。

電気ひざ掛け毛布があれば、暖房の使用回数を抑えることにもつながり、節約にもなります。

それに加えて、あなたがもし暖房で体調不良になってしまうような人であれば、火事の心配も少なく温まることができるでしょう。

暖かくなければ作業する気にならない冬、この商品で解決しましょう!