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タイピングが全然早くならないと悩んでいた私が打開した練習方法【プログラミング】

タイピングが全然早くならないと悩んでいた私が打開した練習方法【プログラミング】

読者の悩み

  • タイピングが遅いからプログラミングに時間がかかる
  • これからIT系の企業に行きたいのにタイピングが遅すぎる・・・
  • タイピング速度を上げる方法を知りたい

こんな悩みに答える記事になっています。

私自身、タイピング速度に悩んでいました。

練習を重ねて、平均よりは速かったのですが、結局頭打ちに。

そこから打開して、今まで以上の速度で打てるようになりましたし、ブラインドタッチもできるようになりました。

私はWeb系のエンジニアとして働いていまして、「IT系企業に行くなら絶対ブラインドタッチは必須!」とまでは言いませんが、さすがにほとんどの人ができていますね。

プログラミングをする・しないにかかわらず、メールでのやり取りや議事録もPCで取るようになりますので、タイピング速度は超重要です。

タイピングで悩みがある人は、是非この記事を読んで「タイピング早いですね!」と驚かれる人材を目指しましょう!

maipyon

私よりタイピングが早い人がゴロゴロいますが、ぶっちゃけ何やってるか分からないレベルです。最終的にはそんなレベルを目指したいですね。

この記事では、タイピング速度の目安と、頭打ちしたときの打開方法、そして練習方法について書いていきます。

後半では、プログラミングの速度を上げる方法にも触れていきますので、是非参考にしてみてください。

1.タイピング速度の目安

タイピング速度の目安ですが、e-typingで測るのが分かりやすいです。

ランクAくらいになっていれば、十分不自由ないレベルだと思います。

私はランクGood!から二つ上のThunderが出るくらいでした。(平均はGoodの1つ上くらい?)

私のe-typingの結果

ブラインドタッチを身につけてランクAが取れ始めると、実際に業務で使っていれば段々と速度が上がってきました。

まずは自分のレベルを知って、そこから徐々に速度・正確性を上げる練習をしましょう。

2.初心者のタイピングが全然早くならない理由

初心者がタイピングが全然早くならない理由は、「ホームポジションが身に付いていないから」ですね。

ホームポジション

ホームポジションは、キーボードのASDFに左手の指を。
キーボードのJKL;に右手の指をそれぞれ載せた状態です。

maipyon

大体のキーボードには、FとJに触って分かる印があるので、そこに人差し指を置くのがホームポジション!

重要なのは、どんな文字を入力してもホームポジションにすぐに戻ってこれるということです。

ホームポジションに指をおいたままキーを打てると、元の位置に手元を見ずに戻ってこれる→ブラインドタッチが可能になる!ということですね。

3.タイピングの速度が頭打ちした理由

タイピングの速度が頭打ちした理由

自分のタイピングの速度が頭打ちした理由は、「ブラインドタッチができなかったから」になります。

ブラインドタッチができないと、やはりどうしても頭打ちします。

例えば、ブラインドタッチができない時だと、最初に上げたe-typingは限界Sランク、平均Aランクくらいです。

中学生からPCに触れていたこともあり、元々タイピングは早い方でした。

周りの学生よりも早くて自慢できるレベルではあったのですが、手元を見ないと打てませんでした・・・。

maipyon

指は左右で人差し指と中指しか使っていない状況でした。なんでそれで速かったんだよって感じですよね。

確かに業務で困るようなスピードではないのですが、さすがにブラインドタッチできないと恥ずかしいぞと思い練習。

自分の元々あった癖を直しきって、ブラインドタッチができるようになってブレイクスルーしました。

4.タイピング速度を上げたコツと練習方法

タイピング速度を上げるコツは、「もし癖があるなら矯正すること」ですね。

ホームポジションができているという人でも、「手元を見ちゃう癖がある」なら直すという感じです。

タイピングの練習方法

タイピングの練習は、先ほども挙げた「e-typing」がオススメです。

理由としては、タイピング練習中に画面を見ただけでどの指でどこのキーを打てばいいか分かるためですね。

e-typing練習中

上記はe-typingのスクリーンショットですが、「左手薬指でSを叩けばいい」というのが手元を見ずとも分かります。

これで手元を見ることなくタイピングを進められるので、常に画面だけを見てタイピングの練習ができます。

あまりにもミスをしたら手元を見て確認しますが、体に覚えさせる感覚で練習していきます。

maipyon

楽器と同じで、徐々に徐々に上達していきます。私は最初の癖がすごかったので、この方法で最初速度がガタ落ちしましたが、めげずに練習しました。

初期状態にもよりますが、1か月くらい日々練習しているとブラインドタッチをしつつAランクに行けるようになるかなと思います。

私の友人にもこの方法をすすめたのですが、1か月くらいの練習で「手元を見ずにAランクようやく行けるようになった」と言っていました。

ここまでいけば、ブラインドタッチに関して抵抗がなくなってくるため、普段使いできるようになります。

普段使いできるようになれば、経験で段々と速度は上がっていきますので、一旦ストレスなくブラインドタッチできるレベルを目指しましょう!

5.プログラミングの速度を上げる方法

最後に、プログラミングの速度を上げる方法について解説していきます。

プログラミングの速度を上げるとなると、タイピング速度が早ければオールOKというわけでもなく、色々な方法があります。

ただ、プログラミングは考えている時間がほとんどになるので、そこの速度を一気に上げる方法はないと言っても良いと思います。

その為、現状誰でもできる方法となると、以下の3つになります。

  • 複数のショートカットキーを覚える
  • パソコンの設定を見直す
  • テキストエディタを使いこなす

それぞれ解説していきます。

パソコンのショートカットキーを覚える

色々ショートカットキーは存在するのですが、よく使うなというものは必ず覚えましょう。

以下は一例ですが、みんなも良く使うのではないでしょうか。

maipyon

ctrlキー・altキーはmacだとコマンドキー()になるので、適宜脳内変換してください。
パソコンでのショートカットキー
コピー・・・ctrl+c
ペースト・・・ctrl+v
切り取り・・・ctrl+x
上書き保存・・・ctrl+s
検索・・・ctrl+f
1つ前に戻る・・・ctrl+z
アプリを切り替える・・・alt+tab

ブラウザのショートカットキーも覚えよう

ブラウザは業務で使っていないという人はほぼいないでしょうし、こちらも頻繁に使うので覚えましょう。

この記事では「chrome」でのショートカットのよく使うであろう例を紹介します!

パソコンでのショートカットキー
タブを開く・・・ctrl+t
タブを閉じる・・・ctrl+w
タブ移動(右)・・・ctrl+tab
タブ移動(左)・・・ctrl+shift+tab
タブ移動(指定のタブへ)・・・ctrl+数字キー
リロード・・・ctrl+r
キャッシュを削除してリロード・・・ctrl+shift+r

パソコンの設定を見直す

パソコンの設定を見直すことで、スピードアップにつながる部分があります。

  • キー入力受付間隔を短縮
  • マウスカーソルスピードを速くする

上記2つはやっておくのがオススメです。

MacだとMacの環境設定にありますし、WindowsでもWindowsボタンを押して「キーボード」とか「マウス」で検索すれば設定項目があります。

「キー入力受付間隔を短縮ってなに?」と思いますが、バックスペースキーなどで一気に削除するときなどに、削除スピードが上昇するまでの時間が短縮されます。

テキストエディタを使いこなす

プログラミングでプログラムを書くのは、テキストエディタ上ですよね。

つまり、そのテキストエディタの操作が早くなると、かなり速度が上がります。

正直私はうまく使いこなせているとはいえませんが、使いこなせている人は「速すぎてなにやってるかわからん」状態です・・・。

私はVimを使っていますが、ショートカットコマンドが複数あり、ホームポジションのままでコピペやカーソル移動などができるようになっています。

プログラマによって使っているエディタが異なるので詳細は解説しませんが、テキストエディタのショートカットコマンドを覚えると爆速になれますね。

maipyon

そんなコマンドあったのか!というものもあるはずですので、一度検索してみるのがオススメです!

6.タイピングが全然早くならない!という人は少しずつ上達しよう

タイピングが全然早くならない!とか、タイピング速度が頭打ちして困っているという人は、少しずつ上達していくことが大事です。

ブラインドタッチは練習を積まないと難しいので、「習得しよう!」と思って練習しない限りなかなかできるものではありません。

小さな積み重ねを続けることが、タイピング速度・プログラミング速度を上昇する秘訣だと思っています。