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WordPress5.0でエディタが一新!どう変わった?使い方は?

WordPress5.0でエディタが一新!どう変わった?使い方は?

WordPress5.0へ更新できるようになり、おぉぉ!!と思ってなにも考えずに更新してしまったあなた!

私と同じです。
使い方がわけわからんことになってますので、更新しない方がいいという声の方が多いように感じます。

ですが、どうせ新しくなるんなら使いこなせるようにしたい・・・と考えた人に向けて、今回は新しくなったエディタの使い方を紹介していきます。

 

1.WordPress5.0で画像を入れたい

まず困ったのが、「どうやって画像入れればいいの?」という話。
私は毎回画像を先頭に入れ込むのですが、そもそもそのやり方がわからない。

画像を入れ方は、入れたい場所でまっていると+のアイコンが現れるかと思います。出てこないんだけど?っていう人は、改行して待ってれば出てくると思います。

WordPress5.0で画像を入れたい

+アイコンをクリックして、Imageを選ぶか、右側にある画像アイコンをクリックするだけ。UploadかMedia LibraryかInsert from URLから選べます。

UploadはPCから直接、Media Libraryは今まで入れてきた画像が蓄えられている場所に飛びます。
おすすめは、Media Libraryをクリック。私は画像のサイズを小さくしてから挿入して画像の重さを少なくするので、入れる前に画像をちょちょっと編集しなければなりません。なので、今まで通りの画面に飛ばされる方が好都合なのです・・・。

画像入れるのミスったんだけど!?という人は、画像の部分をクリックした状態で上側の鉛筆アイコンをクリックしたら編集できます。

WordPress5.0で画像を入れたい

今までと同じ編集画面で安心・・・。と思いきや、遷移先の画面で「画像を編集」をクリックすると別ページに飛ばされる(別タブで編集画面が開く)めんどくさい仕様になっています。慣れるしかないのでしょうか。めんどくさい・・・。

1-1.画像を入れるときの注意点

私はいつも、画像を入れる際にプラグインの「Pixabay Images」を使用して、Pixabayのサイトへ行くことなく画像を入れることができていたのですが、どうやらそれができない模様。

プラグインに頼って画像を入れていた人は要注意です。プラグインが対応したら、元に戻るのでしょう。いつになるのでしょうかね・・・。

2.WordPress5.0でh2タグを入れたい

さぁ!書こう!!画像は入れれた!!見出しは書いた!!ここで問題が発生します。h2タグの入れ方が分からん。

WordPress5.0でh2タグを入れたい

例のごとく、待っていたら+アイコンが出てくるので、その横のTアイコンをクリックすると挿入できます。
h3タグは??という話なのですが、Tアイコンをクリックした後に、上に選択肢が出てきますのでご安心を。h4までしかないので、h5以降は自分自身で書き込むしかないかもしれません。

3.WordPress5.0で引用を入れたい

引用というのは、以下のようなもの。

このような感じで、ここに引用文章を入れることが多いですね。強調するときに使われている例もあります。

参考URL:xxxx.com

これも、+ボタンを押して、「Quote」というのをクリックすればOK!
なんだか、キャプションを入れやすくなったなという感じ。上で言う、「参考URL」の部分が入れやすくなりました。

入れるためのスペースが最初から追加されています。ちなみに、こういうのが画像にも追加されていました。どこかのURLから画像をとってきたときにはいいかもしれません。

4.サムネイル・パーマリンク・カテゴリ設定

サムネイルをいつも設定していますが、そのやり方が非常に分かりにくかった。

なんと、右上の設定画面から、設定しにいきます。

サムネイル・パーマリンク・カテゴリ設定

クリックして下の方へ行けば設定場所がありますので、ここで設定すべきです。
Documentタブの中にあります。

同じ場所に、カテゴリを指定する場所と、パーマリンクを設定する場所もここで設定しますわかるかい。

ちなみに、パーマリンク設定(URLを自分で設定したものにする)は、編集画面でタイトルをクリックしても出てきます。こっちの方が分かりやすい。

5.HTMLで編集したい

普段からHTMLで編集している人なんていないでしょうけど(たぶん)リンクを作成するときなどに、HTMLを直接編集することとか、ありますよね。

設定ボタンの右にある、「・・・」が縦にならんだボタンをクリックすると、以下のようなものがでてきます。

HTMLで編集したい

ここの、「Code Editor」をクリックすればHTML形式で見ることができます。

カエレバ・ヨメレバなどを追加するときはこの形式にしないと挿入できませんものね。
また、この画面のTop Toolbarをクリックするとちょっとは分かりやすい画面になると思うので、おすすめです。

6.まとめ━WordPress5.0の利点と欠点は?

最低これだけ分かればどうにかかけるでしょ!という部分までしか伝えておりません。

おそらく、もっと使いやすいようにする設定方法もありますし、なんなら以前の編集画面でやる方法もあります。
WordPressクラシックエディターというプラグインを入れる方法です。
有効化するだけで以前のエディタに戻れるため、あきらめてしまった人にはオススメ。(私もあきらめてる)

利点の話をします。
この1記事だけを書いて感じた利点ですが、3つほどあります。

編集画面が変わってやりやすくなったのは、一つ一つをブロックという塊でみることになった点です。

改行したときに大きく開いている部分が、ブロックの境目ということになります。
そして、そのブロックを自由に上下させることができるようになりました。また、「このブロックの上に画像入れたいなぁ」というときに、ブロックの境目に+ボタンが表われ、直感的に挿入できるようになりました。

これで、画像の位置関係やテキストの位置関係を修正しやすくなった・・・はずです。コピペでいいやんっていう話

2つ目の利点は、キャプションを入れやすくなったということ。画像や引用の下に参考URL等々をいれるのが簡単になりました。

3つ目の利点は、リンクの設定で、「別タブに飛ばすかどうか」の設定を簡単にできるようになった点です。(以前からできてた説はありますが)

さて、最後に欠点。大きな大きな欠点があります。
デザインは人それぞれなので、なにも言わないことにしますが、単純に編集画面でプラグインを使うことができなくなった点です。

今まで、下線を引いたり、目次を付けたりするのをプラグインの力を借りてワンクリックでやっていました。画像も、画像の挿入の説明時に言いましたが、プラグインの力を借りて簡単にしていました。

それができなくなった弊害は大きいです。
これは、おそらく各プラグインが対応できるまで待つしかなさそうです・・・。

ちょっとした使い方説明と、数時間で感じた利点と欠点を説明しました。慣れるのに時間がかかりますが、まぁとりあえず1記事無事に投稿できましたし、何事も挑戦と慣れですね。

結論。私はClassic Editorというプラグインを使って以前のままで編集することに決めました。無理。