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【実体験】朝活はメリットだらけで絶対やるべき!早起きしてやることの具体例も紹介

朝活にはメリットしかない!?続けられる秘訣も紹介

読者の悩み

  • 朝活って早起きしてそもそもなにするの?
  • 朝活をやってみたいけど、継続できない
  • 朝活のメリットってなんですか?

こんな悩みを解決できる記事になっています。

簡単に言えば朝活は、早起きをして自分のための時間を確保すること。
たったこれだけなのに、メリットだらけなので絶対にやるべきだと私は感じています。

私は実際に1年間継続して朝活をして、充実した1日を過ごせる回数が増えました。

継続して力を入れて取り組みたいことを朝にすることで、1日の充実度は飛躍的に上がります。

でも、早起きするために生活習慣を変えるのって難しいですよね。
ちょっとでも気を抜くとすぐに元の生活に戻ってしまったり、決心が固まらなかったりします。

そこでこの記事では、朝活のメリットとおすすめの活動、朝活の継続のためのコツについて書いていきます。

1.朝活とはそもそも何をするのか

朝活とは「いつもより早起きして、その分作り出せた時間を有意義に使おう」というものです。

例えば、以下のようなことを朝に早起きしてからします。

朝活でしたいこと

  • 資格取得のための勉強
  • 読書で豊富な知識を取り入れる
  • 運動をし、生活習慣を改善する
  • 何か新しいことに挑戦する

このような時間を毎日1時間でもとれたら最高ですよね。

「頑張れば早起きしなくてもできそう」という考え方もありますが、朝活では「早起きしてやることでのメリット」が大きいと考えられているからこそ意義があります。

2.朝活はメリットだらけ【効率UP】

朝活のメリットはかなり大きい

先ほど早起きするメリットが大きいと書きましたが、実際にはどのようなメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。

ここに書く以外にもメリットはたくさんあると思いますが、最重要なものだけを厳選しています。

朝活で早寝早起きの生活習慣が整う

朝早く起きるためのは、早く寝る必要があります。

睡眠時間を削るのは絶対にダメなので、必然的に早寝早起きになってきます。

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朝活をすると決めても、今までと同じ睡眠時間は確保しよう!

生活習慣が整うことで自律神経やホルモンバランスが保たれ、美容や健康面にも大きなメリットがあります。

朝活は誰にも邪魔されない時間なので集中できる

夜だと、他の人も大勢起きていて、メッセージが来たり、SNSでの書き込みが気になってきます。

しかしみんなが寝ている朝の時間だとそんな心配もなく、誘惑のない環境で作業を進めることができます。

また副作用的な効果ですが、「みんなが寝てるのに私は起きている」という謎の達成感も味わうことも。

早起きしてあなたができることは、あらかじめあなたがしたいと思っていたことただひとつなのです。

選択肢がない分、スピーディに動けますし、邪魔が入らないので集中できます。

朝なので頭がすっきりしている

人間には一日で決断できる量がある程度決まっていて、一日のうちに約70もの決断をしているそう。

夜だと、日中にたくさん決断を下しているため、決断力が鈍り、結果としていいパフォーマンスを出せませんし、疲れてやりたいことができぬまま他のことをしてしまいがち。

睡眠を長時間とったあとの脳が一番整理されていてすっきりとした状態なので、朝活動する朝活ではいつもより集中できること間違いなしです。

勉強などをする人は、朝に計算問題などを解くといつもより良い結果が得られます。

 私は朝の時間を活用してブログ記事を書いていることが多いのですが、夜に書く時と比べてスピード・言葉の出やすさが速く、スラスラと書くことができます。

3.早起きしてやることは?おすすめの活動を紹介

朝にやるおすすめの活動

朝活のメリットが分かったところで、それらを生かすことができる活動は何があるでしょうか?

朝活で読書や勉強で知識を増やす

頭がすっきりしているので、吸収もはやく、スラスラ読むことができます。

勉強も同じで、資格試験などに挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

社会人になってから勉強する人はなかなかいません。

社会人が自分から進んで(業務外で)勉強する時間は、平均6分/日。

読書をして知識量を増やすだけでも他の人よりも優位に立てる場面が多くなるのは確実ですね。

ただ、読書に関しては「読むだけ」なら夜でもできますよね。

紙に書き込みつつ読書する、というスタイルなら頭も使いますし、夜は実践しにくいはず。

なので、読書を取り入れる際は、「読むだけ」というのはやめて、工夫を取り入れましょう。

朝活での運動

例えばウォーキングなら、朝少し早起きをするだけで手軽にできます。

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ちなみに私は座り仕事で体を動かさないので、朝活で運動しています!眠りにつくのが早くなった&眠りが深くなった感覚がありますね。

運動の習慣がついていないという人は、早起きのついでに歩くことですっきりとした一日をスタートすることができます。

運動後に仕事をすると集中力が上がり成果がでやすいという研究結果もあります。

運動をすることでストレス解消にもつながりますので、個人的にはかなりオススメしたい活動です。

ただし、激しい運動については、身体に悪いという意見があるなど、賛否が分かれていますので、軽めの運動で考えたいところです。

朝起きたばかりは、血管が収縮しているので、その状態でのランニングは危険と考えられています。

30分~1時間後には段々と血管の収縮は戻ってきますが、起きてから1時間経つ頃にはランニングをする余裕などないはず。

そのため、朝に運動をしたいのなら、ランニングではなくウォーキング程度・筋トレではなくストレッチなどの軽めの運動にとどめておきましょう。

もし運動するなら、朝はエネルギーがない状態ですので、朝食を食べて、寝る間に失われた水分を補給してから始めることをおすすめします。[/say]

朝活で副業をする

朝は頭がすっきりしているので、副業をするというのもオススメ。

社会人だと夜に副業をしようにも、どうしても疲れや急な仕事で副業の時間が取れません・・・。

朝に時間をとると、何にも邪魔されない時間を作り出すことができるのでオススメです。

もちろん在宅でできる副業を考える必要はありますが、毎日1時間でも打ち込み続ければ段々と成果は出てきますよ。

中でもブログは誰でもすぐに始められるため、副業としてオススメです。

以下にブログの始め方の記事を貼っておきますので、参考にしてみてください。

4.朝活をするために早起きするおすすめの方法

ここからは、実践のためにはどうするのが一番簡単に始められるのかを書いていきます。

まず、あなたはいつもより何時間早起きをしたいと考えていますか?

1時間くらいであれば、1週間もあれば体がなれ、楽に起きられるようになるとおもいますが、数時間もいきなり早めるのは難しいです。

数時間早起きしたいという方は、長期間にわたって段々と早めていくことにしましょう。

そして、最重要なのが「寝る時間も早めること」です。7時間睡眠はとれるようにしておきたいですね。

もし起きる時間だけ早めるとしても、きっとうまくいきません。
朝の眠気に負けて二度寝をしてしまうでしょうし、いつか睡眠不足のツケが回ってきます。

そこで私は、「1時間アラームを早め、1時間早く寝れるように努力」することにしました。

目標を「早く寝ること」にすることで、やる気の起きない朝に努力するのではなく、やる気のある夜に努力するようにしました。

朝活のために早く寝付く方法

早く寝付く方法

どのようにすれば普段より早く寝付くことができるのでしょうか。

色々な方法がありますので、いくつか書いていきます。

早く寝付く方法

  • 寝る前にストレッチをする
  • 寝る2~3時間前に食事をする
  • 寝る前に瞑想する
  • コップ一杯の水をのんでから寝る
  • 日記などを書く
  • 読書をする
  • 1時間前からスマホやテレビなどを見ない
  • 2時間ほど前には入浴をすませる
  • 寝具をグレードアップする

これらの共通点として、「寝る前に副交感神経を優位にさせる」ことが挙げられます。

朝活のために早寝する効果的な方法

私がまず実践したのは、「1時間前からスマホやテレビは見ないで、読書をする」です。

なぜこれにしたかというと、ネットなどを見ているとやめられないし、しばらく目をつぶっても目がしょぼしょぼして寝付けないという経験があったから。

maipyon

たぶん現代人にとっては「寝る1時間前から画面は見ない」が一番効果が出ます。

スマホを一切つつかない1時間の間暇だったので、その間に読書や瞑想をすることにしました。

Kindleを使っての読書なら、眩しくないし軽いので楽
みなさんも、上に挙げたものからいくつか選んで1時間をつぶせると苦労なく実践できるとおもいます。

こうすることで副交感神経を優位にしつつ、自分の成長につながる有意義な時間もさらに増やしました。

他にも、寝具のグレードアップも実践しました。

かなり大きな効果があったし、一度購入すれば効果が持続するのでオススメ。
寝具にお金をかけてない人は残念ながら多いのが事実です。

マットレスは無理でも、パジャマや枕などであれば数千円から実践できますので、以下の記事を参考に試してみてください。

5.朝活を継続させるために

朝活は継続して初めて成功と言えます。

そのために、朝活を継続させる必要があります。

朝活は始めてすぐの頃が一番きつく、睡魔に負けることが多いです。

1週間続けば体が慣れて、自分の体内時計もきちんと朝活に向いたものになるため、より楽に早起きができるようになります。

私も最初は3日も持たずに朝活に失敗していました。
それでもあきらめずに早起きし続けようという姿勢が一番大事です。

継続の秘訣をもっと見る

6.朝活はメリットだらけ!今日から実践しよう!

今回の記事では、朝活について紹介しました。

紹介内容

  • 朝活とはなにか
  • 朝活のメリットはなにか
  • 朝活をするためのコツ
  • 朝活における注意点
  • 朝活を継続させるための考え方

朝活をして朝の自分の時間を手に入れることで、私の人生は大きく変わりました。

「人生を変えたいな・・・」とか「なんか無駄な日々を送っている気がする」という人は、朝の時間を見直すのが効果が大きいです。

早起きは難しいですが、その効果はかなり大きいので、まずは1日だけでも実践して違いを知ってほしいと思います。

特に、「はやく寝るための工夫」を取り入れると生活は大きく変わってきます。

その中で、寝具のグレードアップは大きな効果があったので、寝具についてまとめた記事についても参考にしてください。