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「バイトが嫌だ、辞めたい」そう思ったらすぐやめるべき理由と正しいやめ方

「バイトが嫌だ、辞めたい」そう思ったらすぐやめるべき理由と正しいやめ方とは?

バイトがしんどいけど言い出しにくいし、やめたらバイト代がしばらく入ってこなくなるし・・・でもやめたい!どうしたらいいの?

嫌だと感じているバイトをやめるべき理由と、その辞め方がわかる記事になっています。

私は、3度バイトをやめました。
1番しんどかったのが最初のバイトでやめると言いだすとき。
しかし今では、辞めてよかったと心から思っています。

なぜ辞めてよかったと思えたのか?それを含めつつ、記事の前半ではバイトをやめるべき理由、記事の後半では上手なやめ方について紹介します。

1.嫌なバイトはやめるべき理由

どうして私が嫌だとしても頑張って続けるべきと言わず、さっさと辞めてしまえと言っているのか。

これは自分の経験や、働き方に対する視点から思ったことです。
これであなたのバイトをやめるor続ける決心になればと思います。

人には向き・不向きがある

人には当然、向き・不向きがあります。

ちまちました作業が好きで、地味なことをゆっくりコツコツするのが好きな私が最初にバイトを始めたのはイタリアンの飲食店のキッチン。

どうなるか、もうお分かりですよね。

即、やめました。
あまりにもきつすぎました。なんでみんな普通にバイトできてるの?

そこの飲食店が忙しかったのもあるでしょうが、かなりのストレスでした。
そのくせ時計は5分おきに見てしまうという最悪の状況でした。

これは単純に私に不向きだったからです。
今現在はプログラミングのバイトをしていますが、楽しくて一瞬で時間が過ぎます。
でも、プログラミングが大嫌いという人も当然世の中にはいるでしょう。

より自分が向いているであろうバイトに変えよう!

バイトは嫌々続けても仕方がない

好きこそものの上手なれ、という言葉がある通り、嫌なことを続けるのはしんどいですし、そんな気持ちで続けていたってバイトではミスを連発してしまいます。

そしてまた嫌な気持ちになる、悪循環になってしまいます。

嫌になった理由は人それぞれだと思いますが、「思っていたのと違った」というのが主な理由なのではないかと思います。

思っていたのと違うということは、あなたにその業務内容が合っていないという証拠でもあるので、バイト先を変え、あなたに合ったバイトをするべきでしょう。

そして、必ずあなたに合ったバイト・バイトのペースはあります。
それを大学生中に見つけておくのはどんな社会人になりたいかを具体的にイメージできるようになるため、重要です。

どうせなら、楽しいと思えるバイト先にしよう!

苦手な相手はいつもバイト先にいる

バイトは楽しいんだけど、苦手な人がいて・・・

こういう人は多いと思います。

性格が合わない人は必ずいるもので、そういう人がいた場合にストレスをためないようにするには「距離を置く」の一択しかありません。

自分が相手に合わせて表面上うまくいくように仕向けることもできますが、そこにかかるストレスは大変なものになります。

あなたがバイトを辞めるだけで距離を置ける状況なら、すぐにやめて距離をとることをオススメします。

苦手な相手はバイト先にいる。バイト先から距離を置くためにやめよう

もっと好条件なバイト先が他にある

あなたに探す能力がないか、探すタイミングが悪かっただけで、実際にはもっと好条件なバイト先は必ずあります。

私の友達には、行きつけのアパレルショップで店長と友達になり、雇ってもらえないか相談し、うまくいってそこでバイトをしています。

時給だけで決めないのがオススメです。時給800円で楽なバイトと、時給900円でしんどいバイトなら、私は時給800円の方を選びます。

「シフトに入りたい」と思える場所の方が、結果的に多く稼ぐことができるからです。

実際に体験しました。めちゃくちゃ忙しくて、シフトの時間中は常に焦らなければ処理しきれない飲食店(時給800円)をやめた後、自分のペースでできる採点バイト(時給780円)をしました。

どう考えても採点バイトの方が楽して稼げました。

特に大学1年生は耳寄りなバイト情報が入ってこないものです。時間が経ってから友達に聞けばいいバイト先を紹介してもらえる可能性大。

耳寄りなバイト情報があればサクッと乗り換えよう!

そのバイトはあなたの力になっていない

バイトをする際は、必ず自分にとってプラスに働く内容があった方が良いです。

どういうことかというと、「将来教師を目指しているから、説明力をつけたい」と思えば塾講師ですし、「バイト先で友達を作ってみんなでワイワイはしゃぎたい」とかでしたら、真面目な人が多い塾講師よりも、飲食店や居酒屋の方が良いでしょう。

IT系の企業に頼み込んでプログラムの勉強をしつつバイト代をもらう人もいます。
確実に将来に繋がるので、こういうバイトは最高ですね!

なんにせよ、どのバイトでも始めて数か月の間は学ぶことだらけですので、プラスに働きます。

経験として、色々なバイトをしてみるのもいいかなと思います。

自分にとってプラスになるバイトにしよう!

バイトをやめても逃げ癖はつかない

私はやめる際に、「このまま辞めたらこれからもちょっと嫌なことがあったらやめるのでは?逃げグセがついちゃうんじゃないか?」と思いました。

しかし、そんなことはなく、2回目にやった塾講師のバイトは1年半続きましたし、結局人には向き不向きがあるというだけでした。

ちなみに、塾講師のバイトを辞めた理由は将来につながるめちゃくちゃ良いバイトを始めることができたからです。

この理由で悩んでいる人がいれば迷わず「絶対そんなことはない!」と胸を張って言ってあげます。

石の上にも三年の時代は終わりましたし、社会人でも転職する人は大勢います。不安がらなくても大丈夫でしょう。

バイトをやめても逃げ癖はつかない。安心してやめよう。

バイトを辞めればブラックバイトは無くなる

ブラックバイトだからやめたいけど怖いし・・・という人は大勢いると思います。しかし、よく考えてください。ブラックバイトはあなたがやめない限り無くなりません。

例えば、時給が見合ってないからブラックバイトだ。というバイトがあったとします。

あなたがやめればもちろん人員補充のためにバイトを募集しますが、当たり前のようにその値段では人が集まってきません。結果として、時給をあげた状態で募集を出すことになり、ブラック具合が解消されます。

もし、時給以外の部分でブラックなのだとすれば、あなたがやめることで人手が足りなくなり、そのお店、会社は潰れるでしょう。
ブラック企業が一つ無くなります(笑)

ブラック企業やブラックバイトに居続ける人がいるからいつまでたってもブラックなまま、潰れることなく存在するということを頭にいれておきましょう。

あなたがやめればブラックバイトは潰れる

2.バイトの上手いやめ方

どうやってやめるか伝えにくい・・・。というのは誰でもそうでしょう。ですが、いざ伝えるとすんなりやめれることがほとんどです。

法律上、伝えてから2週間後にはやめれることになっています。
ですが、バイトを始める際の規則に、「やめる○ヶ月前には伝えること」などが書いてある際にはその通りに従わなければならないので注意しましょう。

バイトの上手な辞め方

バックれるのが一番ダメなので、ちゃんと店長なり社長なりに伝えて、正規の順序を踏んでやめるようにしましょう。

普通のバイト先ならば、「○○なので、バイトを辞めたいと思っています。」だけですんなり辞めることができます。

やめるときに声をかけにくい場合には、他の仲のいいバイト仲間にその人を呼んでもらうよう頼んだり、Lineなどで事前に時間をいただけるようにしておきましょう。

バイトをやめるときにオススメの理由

正直に「ここブラックなんでやめたいです」なんて本心を言うわけにはいかないので、それなりの理由を考える必要があります。

いくつか考えてみたので参考にしてください。引き止められることはそうそうないです。そもそもひきとめること自体、法律違反になりますからね。

バイトをやめるための理由

  1. 学校が忙しくなるのでやめます
    これは定番ですね。私も使ったことがあります。本当に忙しくなるの?なんて疑われることはほぼないです。シフト入れないし役立たずだぜ?と言う雰囲気を醸し出せば、やめれなくても、シフトを減らすくらいはできるかもしれません。
  2. 勉学に励みたいので
    これも定番。実際バイトせずにTOEICや資格などを取りに行く人はそれはそれで正解です。社会人になった時の自分にたんまりお金を稼いでもらうという事にしましょう。
  3. 正直に言う
    割とどんな理由でも受け入れてくれるので、しんどくてついていけないのでやめます。とかでも大丈夫です。ちなみに私が最初にバイトをやめる時に持病があってしんどくて・・・と言いました。事実だし問題はないです。かなり盛りましたが。

3.まとめ

バイトをやめてもいい理由と、上手いやめ方を解説しました。

嫌なことからは逃げずに乗り越えることをオススメしている人もいますが、私はそうは思いません。

嫌だけどやろう。嫌だけど頑張ろうを続けるメリットよりも、楽しいからもっとできるようになった。楽しいからバイトにより行きたくなったの方が断然メリットが大きいと思います。

悩んでいる人は、今のバイトを辞めて、本当に自分にあったバイト先を見つけたら必ず「やめてよかった」と思うに違いありません。

少なくとも、私の経験上では「やめてよかった」の連続です。
後悔したことはないです。

バイトでもある程度自分にどんな仕事が合っているかどうかわかりますので、それを将来に生かしてみてもいかがでしょうか。