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睡眠の質を向上させたいなら寝具にこだわるべき話【寝具に15万ほどかけた】

睡眠の質を向上させたいなら寝具にこだわるべき話【寝具に15万ほどかけた】

読者の悩み

  • 寝ても全然疲れが取れないと感じる・・・。
  • もっとすぐに寝られるようにしたい。一瞬で寝たい・・・。
  • 上記を解決できるようなオススメの寝具が知りたい!

こんな悩みに答える記事になっています。

なぜなら、私自身寝つきがすごく悪く、いびきもかなりうるさかった(友人談)のですが、寝具に15万円ほどかけた今ではいびきをかくことなく寝れています。

そのおかげか、目覚めはいつもすっきりしていて、体が重たい感じがすることはほぼなくなりました。

この記事では、私の体験談を元に、寝具にはお金をかけるべき話と、おすすめの寝具を紹介していきます。

睡眠グッズは世の中に多く存在するのですが、この記事を参考にすることでベストな商品選択をする手助けになると思います。

1.睡眠の質を上げるには、寝具には絶対にお金をかけるべき理由

睡眠の質を上げようと思ったときには、寝具を変える必要があります。

例えば、いびきをかいているせいでうまく呼吸ができていない状態で寝ているとしたら、それだけで体の疲れがとりにくい、という事になります。

例えばいびきは主に枕の高さ・空気(鼻炎などなら)・体型などの理由でかくことになりますが、寝具を見直すことによって大抵の原因を取り除くことができます。

寝つきをよくするためには寝る前にスマホなどを見ないことが大切で~・・・とか言われていますが、どれだけ寝る前の行動を変えても上記の原因を取り除くことはできません。

なので、睡眠の質を上げたいと思ったら必ず寝具を見直しましょう!

寝具にかけたお金は、いずれ戻ってくる

これは個人的な感想になってしまうのですが、寝具にかけたお金はいずれ戻ってくると思っています。

寝具って割と高いんですよね。この記事で紹介するものも大抵高いと感じると思います。

でも、寝具を変えて日々のパフォーマンスが高くなればリターンがあるとみなせます。

例えばまくらの高さがあっていない状態で寝ると、腰痛の原因になるので、それこそ痛い目を見なくて済みます。

なので、寝具の値段は「これから先を見据えて考える」のがポイントです。

maipyon

睡眠時間は7~8時間と、人生の約1/3を睡眠に使うんだから、ここにお金をかけないのは非常に生産性が悪い!1万円かけるだけでも大きく変わったよ!

2.睡眠の質が向上するオススメの寝具を紹介

それでは本題ですが、私が実際に使っている寝具を紹介していきます。

効果が高かった!と思うものから順番に紹介していきますので、上に紹介されているものほど試してみて欲しいです!

快眠ラボのパジャマ

皆さんは何を着て寝ているでしょうか?

スウェットで寝ている、という人も多いハズですが、あれってめちゃくちゃ重たいんですよね。

スウェットだと、寝ている間ずっと重たいものがのしかかってきて、ちょっとずつ疲れが出てきちゃう。

あと、汗を吸ったあとの発汗作用があまりないので、より重くなってしまう・・・。

それに、素材もゴワゴワで肌の弱い人には本当に向いていないパジャマです。

そんな悩みを全部!解決してくれるのが快眠ラボのパジャマです。

私自身、アトピーなのですが、このパジャマに変えることによってかなり楽に寝れるようになりましたし、朝起きたときのスッキリ感が体感で全然違うとハッキリわかったパジャマでした。

詳しくは別記事でレビューを書いていますので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

合わせてチェック!

 コアラマットレス

コアラマットレス

マットレスについて色々考えた結果、コアラマットレスを使っています。

コアラ・マットレス日本公式サイトの動画を見てもらえばわかるのですが、ふわふわな素材で体にフィットするんですね。

・・・すごすぎませんこの衝撃吸収力

だからと言って柔らかすぎることはないですし、腰回りが丁度いい感じに沈み込んでくれるので、負荷分散がきれいにできています。

このマットレスと掛け布団で包まれたときの気持ち良さったらもう!
「おやすみー」で一瞬で寝れます。

以前はニトリのマットレスを使っていたのですが、ニトリのマットレスは固いんですよね。

自分の体は、床に寝たときに腰がかなり浮いちゃう人間なので、固いマットレスだと、ブリッジしたままの苦しさで寝ることになってしまうから苦しい。

コアラマットレスは日本人向けに作られているので、多くの日本人には合う柔らかさに設計されているでしょうし、万が一合わなければ120日なら返品・返金可能です。

120日というのは、夏→冬のように、季節を跨げるってことになります。
冬は良かったけど夏は暑くて寝苦しくて無理・・・という悩みにもこたえられる長期間に設定されています。

コアラマットレスのもう一つの魅力は、衝撃が伝わらないため、寝返りを打っても隣の人に衝撃が伝わらない点。

これのおかげで、ダブルベッドであっても、さもシングルベッドかのように寝ることができていますので、特にダブルベッドのマットレスを考えている人にはピッタリです。

最高の寝心地を体験しよう

間違いなく「楽」に寝れるようになった

オーダーメイドの枕

枕は色々試してみたのですが、結局一番いいなーと感じたのはオーダーメイドの枕でした。

正直、プロにやってもらわないと一番正しい姿勢で寝ているかどうかなんてわからないんですよね・・・。

maipyon

実際に店舗で合わせて、「これが正しい姿勢ですよ」と言われたときに、「エ、もうちょっと高い方が好みや」と思ったのですが、それだと喉が狭まっていびきがうるさくなると言われてビックリ

枕で寝たときに、真上を見上げることができていないとどれだけ気持ちよくても正しくない姿勢になるようです。
そしてその歪んだ姿勢は長年積み重なって腰痛などの原因になる・・・。とも聞きました。

オーダーメイド枕なら正直自分の住んでいる場所の近くならどこでもOKなのですが、自分は「じぶんまくら」という場所で購入しました。

一点気を付けないといけないのは、オーダーメイド枕は、絶対に「メンテナンスが何度でも無料」な店舗で買う事。

5000円くらいの良い枕を買っても、結局3ヵ月ほど経つと段々歪んできて、正しい姿勢で寝ることが不可能になります。

だから、オーダーメイド枕で正しい姿勢で寝続けるためには、メンテナンスも必須です。

自分に合う5000円くらいの良い枕を買い替えながら使い続けるくらいなら、最初に高いお金を出してそれを長年使う方がお得だよね!と考えて購入を決定。

実際に店舗に行かないと人それぞれに合わせられないから購入できないし、メンテナンスも実際に店舗にいかないとできないため、必ず自分の行動範囲にあるオーダーメイド枕の店舗に行くようにしましょう。

maipyon

メンテナンスは、気が向いた時にアプリから予約して店舗に持って行って、買い物とかしてたら完了するので買い替えることを考えるとそこまで大きな負担ではないですよ~

この枕に買い替えてから、いびきをかく回数は激減しました。
やっぱり正しい姿勢で寝ることは大事ですね。

空気清浄機

ごめんなさい、寝具ではないのですが、結構空気は見落としてしまう部分なのでサクッと紹介させてください。

鼻炎の影響で寝れない、という人は枕の次に空気を整えると良いです。

自分はインテリアにもこだわりたかったので、バルミューダの空気清浄機を購入しました。

レビュー記事も書いておりますので、気になった方はぜひ。

寝る環境がどう変わった?についても書いています

見た目にこだわらないのであれば、お安いのでも十分効果はあるかと思います。

「寝室」がある家なら寝室が急に大きく汚れることはないし特に問題はないと思うのですが、一人暮らしの場合だと、部屋の掃除をしない=寝る環境が段々悪くなる

という事になってきますので、そんな人は空気清浄機が特に有効です。

maipyon

本当に鼻炎がひどい人は、薬に頼るのもアリだと思う!軽めなら空気清浄機でも改善が見込めるはず

3.睡眠の質を向上させたい人が手軽に試せるアイテム

ここから寝具ではないのですが、睡眠の質を向上させたい、けどマットレスを買うような大金がないぞ!

という人向けの、手軽に試せる睡眠の質を向上させるアイテムを紹介していきます。

ただ、個人的には毎回使うのは面倒ですし、結局お金もかかってくるので、やはり一度買えば長く効果を発揮する寝具を買い替えるのをおすすめします。

ホットアイマスク

寝る前にスマホを見るのが一番悪いんだけど、仕方ないですよね。

目がしょぼしょぼして寝付けないというときに特に有効で、ホットアイマスクを付ければ大分楽になります。

というか、ホットアイマスクつけたまま寝るのがあるあるになってます。
気付いたら寝てるんだからしゃーないよな!

説明書的にはやったらダメな行為なので、使い方は自己責任で。

アロマオイルを焚いて寝る

無印良品の「おやすみ」というアロマが、本当にすごいんですよ。

以前Twitterでバズっていたので、自分も試してみました。

このツイートを見た後に店舗に行ったら「おやすみ」だけ綺麗に売り切れていました。

アロマの力で落ち着けるので、すぐに寝れるようになりますし、ツイートの通りグッスリ寝れて気づいたら朝です。

私は無印のアロマディフューザーでたまに焚いていますが、その辺りは何でもいいかなと思います。

入浴剤

睡眠に関する本を読んだら分かるのですが、人が寝るときは、必ず体の体温(表面ではなくて、深層の体温)がグンと下がったときです。

なので、あらかじめ体温を入浴で上げておいて、その後に寝ると体温が下がりやすいから寝つきが良くなります。

ただ、シャワーでは体の表面しか体温が上がらないので、ちゃんと入浴する必要があります。

それに追加で入浴剤を入れたらポカポカ感も増しますし、お肌もすべすべになるからオススメ!

市販されている入浴剤を日ごとに変えながら楽しんでいたのですが、一番体のすべすべ感が出たのはBIRTHでした。

普段シャワーの人は、たまにお風呂に入って、どうせなら入浴剤を入れるとQOL爆上げなのでやってみたいと思った方はぜひ!

部屋を真っ暗にして寝る

部屋はできるだけ真っ暗にした方が熟睡できる。

というのは、科学的に分かっているそうです。

電気を真っ暗にして寝ればいいだけの話・・・ではあるんですが、

エアコンの電源ランプ
TVの電源ランプ
Wifiのランプ

などなど、現代は真っ暗を目指そうにもこういったランプに邪魔されます。

そんな時に、以下の商品で解決できます。

シールを電源ランプの部分に貼れば、それだけで終わり。

遮光しつつ、よく見るとランプの状態(色なども含めて)は分かる

上記のようないい感じの光り具合に制御することができますので、かなり便利。

4.睡眠の質の向上のため、寝具は投資だと思ってお金をかけるべき!

今回紹介した寝具

効果があるなと感じた順番に紹介してきましたが、実際はこんな感じ

パジャマ>>>マットレス>枕>>空気清浄機

私は寝具は投資だと思ってなんだかんだ15万ほど費やしてきましたが、以前の睡眠環境に比べて段違いで寝やすい&朝起きたときにスッキリするようになりました。

今回の記事で気になったものを購入してみてはどうでしょうか。