カテゴリ一覧から記事を探す

バルミューダ気化式加湿器「Rain」を徹底レビュー!動画付きで感想を語る

バルミューダ気化式加湿器「Rain」を徹底レビュー!動画付きで感想を語る

読者の悩み

  • バルミューダの加湿器ってどうなの?
  • どれくらい効果があった?
  • 値段相応の価値がある?

この記事では、バルミューダの気化式加湿器Rainを実際に購入した私が、使用感想を徹底的にレビューします!

maipyon

高かったけど、買ってよかったなと思える強みがありました!
この記事でレビューする商品はこれ!
バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン) Standardモデル ERN-1100SD-WK
BALMUDA(バルミューダ)

使用時の音に関しては文字だけじゃ伝わらないと思ったので、動画で解説していきます!

1.バルミューダの気化式加湿器「Rain」を購入した理由

部屋が乾燥して、肌がガサガサになったり、朝起きたら喉がイガイガしていたり・・・

そんな生活が嫌だったので、加湿器を買おう!と思ったのですが・・・。

加湿器には色々デメリットがあります。

中でも一番いやだな~と思っているのが、「加湿しすぎる事」でした。
乾燥を防ぐのはいいけど、湿気で息苦しい部屋で過ごして、結露からのカビ繁殖コンボを食らうのは絶対に嫌だ!

と考えたところ、バルミューダの加湿器には「湿度に応じて加湿をしてくれる」という他にはない機能がついていたので、購入を決定!

設定した湿度付近で加湿を自動で止めてくれるんです。
50%設定にしているのですが、このくらいがウイルスの活性化を防ぎつつ、カビの繁殖もしにくい丁度いい湿度とのこと。
あと、人にとっても過ごしやすい湿度です。

もちろん、デザインも素晴らしく、さすがバルミューダ!!としか言えません。

Rainの特徴を確認

主な特徴は以下の通りです。

主な特徴

  • 加湿方法は気化式。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもないというメリット
  • 乾燥した空気が三種類のフィルターを通って除菌
  • 空気を取り込むプレフィルターで、空気中のウイルスや細菌も除去
  • 水が溜まる部分は丸洗い可能!
  • 操作は上部のリングを回すか、押すかの2つくらい

加湿器には超音波式、加熱式、気化式の3種類があって、超音波式には雑菌も水と一緒にそのまま出してしまうというデメリットがあり、加熱式には加湿しすぎる点や、消費電力が高い点がデメリットでした。

一方気化式は上記すべてをクリアしている優れた方法なのですが、これがなかなか売ってない・・・。

フィルター部分。三種類あります。

Rainのフィルター

緑の酵素プレフィルターと、青色の加湿フィルターと、中央にちょろっとだけ見えている銀イオンカードリッジですね。

もちろん、ここの部分のお手入れが必要になってきます。

週一くらいで、サインが出ます

Rainのフィルター手入れサイン

この状態でも使えるのですが、出てくる空気を臭って変な臭いだったらすかさず掃除しています。
完全にアウトになってから掃除してる・・・(笑)

掃除がめちゃくちゃ楽で、そこが大きな強みだと思います。

給水ボウルを画像のように取り外して・・・
給水ボウル

風呂場近くで水濡れ厳禁のフィルターを外して、ボウルごとフィルターを洗っています。
シャワーでササっと流すだけです。

テキスト月に一回クエン酸を溶いた水につける必要があると書いていますが、正直やったことないです。
しなくても臭くないので、大きな心配はしなくても良いでしょう。(フィルターの寿命が縮むとかはあるかもしれませんのでオススメしませんけど。)

加熱式の加湿器なら、水分中のミネラルとかが固まって石みたいなのが取れずにブラシでごしごし・・・それでも洗いにくい場所があって取れない・・・という事が起きるのですが、この加湿器ならボウルの形をしているので余裕で取れます!

そもそも、そんな石が発生したことはないです。

給水方法は画像のまま!

Rainの給水方法

給水方法については、本当に画像の通りで、水やりの感覚です。
私はペットボトルを使用しています。景観ぶち壊しですが・・・。

普通の加湿器なら、ボトルを外して水道に持って行って水を貯めて、数時間後にはまた給水・・・という感じで、ボトルを外す作業が割とめんどくさかったりするのですが、Rainにはそれがないのが楽でいいです。

結構な量はいるので、往復がめんどくさい!となるので、フィルター掃除の最後に、給水ボウルに水を一杯貯めた状態でセットしています。
これだけで、夜間だけ動かすなら1週間持ちます。なんて楽なんだ・・・。

2.バルミューダの加湿器「Rain」のスペックについて

ざっくりとしたスペックは以下の通りです。(スマホはスクロールして見てね!)

バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン) Standardモデル ERN-1100SD-WK
適用畳数目安約17畳まで
運転モード風量1風量2風量3風量4風量5
最大加湿能力150ml/h250ml/h400ml/h500ml/h600ml/h
給水ボウル容量4.2ℓ
消費電力2W~23W
運転音6dB~42dB
製品寸法幅350mm×奥行350mm×高さ374mm

気になる点は、大きさとか、加湿能力とか、音の大きさくらいでしょうか・・・。
それぞれ説明していきます!

Rainの大きさと設置場所について

Rainの大きさはまさに「でかめの壺」という感じ。高級感のある壺。

問題点は、壁から30cm以上離さなければならないという点。
ちなみに天井からは120cm、たぶんこれは大抵問題ないと思います。

これは各家庭の問題ですので、置けるスペースがあるかはきちんと確認すべきでしょう。
インテリアとしては映えますので、人目に付く場所においてもなんら問題はないでしょう。

Rainの音の大きさについて

音の大きさは、文字じゃ表現できませんので、動画にしました。

動画の内容
風量1
風量5

風量4あたりから結構うるさいな~という感じでしょうか。

普段はオートモード(部屋の湿度に応じて運転)で動かしていて、動画はマニュアルモード(風量を手動で切り替え)です。
確かにうるさめではあるのですが、オートモードで風量4以上になったことがほとんどありません。

特別乾燥した日にはなりましたが、それも数分くらいの事です。

特に問題はない、というのが個人的な感想です。

3.実際にRainを使用してみての感想

実際に使用してみてわかったいい点とか、ここはちょっと・・・という面について書いていきます。

Rainのここがすごい!メリットを紹介

メリットは大きく分けて3つ。

Rainのメリット

  • 数日放置でも湿度が保たれる
  • 手入れも超簡単!!
  • 結露しない!

水を最大4.5ℓ貯めることができるのに加えて、タイマー設定も可能です。
私は家にいるであろう21:00~9:00の12時間を毎日運転させています。

テキストWifiモデルを買えば、自宅から離れた場所からでもスマホで運転させることができるので、変則的な生活をしている人はそっちでもいいかも。

周りの環境にもよりますが、これだけで1週間ほど持つんですよね・・・。
1人暮らしワンルームですので、湿度や気温の変化がちょっとしたことで大きく揺れ動くので、Rainで常に50%を超える湿度に保たれているのは本当にありがたいことです。

maipyon

水が無くなると音を出して知らせつつストップ。加湿機能付き空気清浄機とかは、水が無くなって動作すると生臭いにおいが出てきたりするのですが、それがないのもメリット!

手入れ方法も、説明した通りボウルを洗面台に持って行ってささっと洗うだけ。
ブラシもいらないし、水の成分が固まって石になってるとかがないです。
ここはAmazonのレビューでも多く褒められているように、他の加湿器とは比べ物にならない楽さです。

ここがちょっと惜しい!本音レビュー

1つだけ、ここがちょっとなーという部分を上げるとするならば、フィルターの掃除回数の多さです。

フィルター掃除をすべきタイミングでサインが出るのですが、これが週1くらいでフィルタークリーニングサインが出てきます。
出た状態でも問題なく使用できるので、使っているのですが、週に1回は多いかなぁ・・・という感覚。

ですが、フィルター掃除をした最後にそのまま水を貯めて、運転していると約1週間後に水が無くなる→フィルター掃除・・・
というループをしつつ使用しているので、手間に感じたことはありませんのでご安心を!

4.最高の加湿器を買うならバルミューダのRainで決まり!

加湿しすぎることがないバルミューダのRainは本当にオススメです。

デザイン性も良く、部屋に置いていてもインテリアにうまく溶け込んでくれます。

値段が高いので悩んでしまいますが、買ってよかったと胸を張って言える商品です!

加湿器で悩みがあるならオススメ!
バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン) Standardモデル ERN-1100SD-WK
BALMUDA(バルミューダ)
バルミューダの空気清浄機のレビューもどうぞ