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賃貸OK!表札を上から簡単にはがせる方法で取りつけよう【原状回復も完璧】

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賃貸OK!表札を上から接着しないで取りつける方法【原状回復も完璧】

引っ越しをした際に、中古物件や賃貸住宅だと古い表札が取りつけられていることがあります。

中古物件であれば上から接着してもいいのですが、賃貸だと原状回復を考えて設置する必要があります。

私の場合、入居時に表札について問い合わせたところ、「既に設置されている表札は固く固定されており、変更するとしても有償の工事が必要」という感じでした。

古い表札
古い表札は工事によって取りつけられている

つまり、上から被せるようにして設置しつつ、かつ原状回復も考える必要があります。

今回は、「接着」という方法を一切使わずに、表札を上から被せましたのでその方法を紹介します。

表札を上から取りつける方法はいくつもある

上から表札を取りつける方法はいくつか方法がありますが、私が考えた案を紹介します。

表札取りつけの案
  • 元からある表札の上に表札を被せて、糸で固定
  • 元からある表札の上に表札を被せて、磁石で固定
  • 被せるタイプの表札を購入し、両面テープで貼る

どれも取りつけができそうです。

しかし、下2つはボツ案となりましたので理由と共に紹介します。

元からある表札の上に表札を被せて、糸で固定【採用案】

早速ですが採用案です。

元からある古い表札のタイプによるのですが、古い表札の取り付け場所には必ず糸が通るスキマくらいは大抵あるはずです。

maipyon
maipyon

ブロック壁に直接取りつけられているタイプでも、数ミリの糸が通るスキマくらいはあるんじゃないでしょうか。
裁縫の針とかを駆使すれば古い表札の後ろに糸は通せるはず。

そのスキマを利用して、上から表札を被せた状態で糸で括りつけてやろうという事です。

元からある表札の上に表札を被せて、糸で固定
上から新表札を糸で固定する

デメリットとして、括りつける方法によっては滅茶苦茶ダサいというのが難点ですが、原状回復については「糸を切るだけ」「古い表札に手を加えてない」ため完璧です。

元からある表札の上に表札を被せて、磁石で固定【ボツ案】

元からある表札に磁石にくっつくと苦労しないのですが、私の住んでいるところはくっつきませんでした。

もし磁石がくっつくのであれば、以下のようなマグネット式の表札を買うのもアリです。

しかし、我が家は以下の画像のように表札が出っ張っています。

表札を横から見る
横から

その隙間(2mmほど)に磁石を入れて、表札の上から磁石をくっつけて挟み込んで固定する方法を使えそうでした。

元からある表札の上に表札を被せて、磁石で固定

しかし、強力なマグネットであるネオジム磁石は風雨に弱く、錆びやすいという事もあり断念。

ぶっちゃけ一回それを考えずにやってしまったのですが、後から錆びる前に気づきました。

磁石で表札を固定
見た目は好きなんですけどね

錆びて古い表札に錆が付くと原状回復は厳しいので、ボツとなりました。

maipyon
maipyon

風雨に強いタイプの磁石だとしても、磁力が強すぎて空気中に飛んでるチリの中に含まれる砂鉄とかが磁石に付く→それが錆びる というパターンもあるみたいです。
強い磁力がないと起きないと思うので、マグネットタイプの表札を貼るくらいなら問題ないかと。

被せるタイプの表札を購入し、両面テープで貼る【ボツ案】

被せるタイプの表札を最初に考えたのですが、これがかなり高いんですね。

クリックしてもらったら分かるんですが、1万円を超えます。

中古物件を購入するのであればこちらの方が素材的にもいいとは思うのですが、賃貸ですし。。

かつ、接着方法は両面テープとなっています。

屋外用両面テープなんかもありますが、おそらく

  • 退去時はがすときに接着が強力でかなり苦労する
  • 接着跡が残ってしまい、跡が取れる保証もない

ということで、不安要素が残るためボツとしました。

表札を上から糸で固定する方法を紹介【採用案の紹介】

では、採用案の糸固定の方法を紹介します。

購入したものは以下の通り。

まずはピッタリサイズの表札。5mm単位でサイズ指定可能なので、古い表札のサイズを測り、同じサイズで注文しました。

価格も2,000円程度とお安めで手が出しやすいです。

購入後にメールが届きます。
メールに掲載されているフォームから、名前やデザイン、サイズを決めます。

もう1つ必要なのが、固定用の細めの釣り糸です。

釣り糸なら風雨に晒されても耐久性の面で問題もないですし、もし切れてももう一度括ればいいだけ。

釣り糸は魚に見えづらいように作られているということもあり、人間から見てもあまり分かりません。

maipyon
maipyon

「号」という単位が糸の太さを表しているようで、0.6号は0.128mmと細いです。
でも1kgほどの耐久力がある優れもの。

表札を加工して設置

たまたま購入した表札がプラスチックの板(?)に上からデザインしたような設計となっていました。

つまり、素材が金属ではなく軽めの素材だったため、穴を開けることも容易でした。

100均などで購入したキリを使用して穴をあけて、糸を通し、元の表札に括りつけました。

表札を糸で固定
完成品。よく見たら端に穴と糸があります
表札を横から見る

我が家の古い表札は出っ張っていたので、その部分を利用して括り付けさせてもらいました。
※写真は設置前です

この方法なら、退去時に糸を切ればいいだけですし、何一つ傷をつける心配もありません。

maipyon
maipyon

元々は穴をあけずに、端っこ2箇所を縦に糸で括って固定しようと思っていました。ただ糸が結構見えるとダサいのでやめました。

絶対に原状回復ができる案でやろう

ということで、表札を上から取りつけつつ、原状回復も完璧にできるであろう方法を紹介しました。

ちょっとズレたし糸もちょっと見えてダサいですけど、工夫と器用さ次第でもっとうまくできる人もいると思います。

遠目で見たら全然わかりませんし、退去時に困るよりはいいなと思って今回の方法を実践しました。

他にも色々な案はあると思いますが、同じく両面テープに疑心暗鬼になっている方も多いと思いますので実践してみてください。