カテゴリ一覧から記事を探す

伏見稲荷の頂上へ!所要時間は?頂上にはなにがあった?

伏見稲荷の頂上へ!所要時間は?頂上にはなにがあった?

京都のイチオシ人気スポットである伏見稲荷大社。

千本鳥居を見たいがために行く人がほとんどでしょうが、頂上まで登ってみたい!という人ももちろんいるかと思われます。

伏見稲荷への2度目の参拝で頂上まで登ってきましたので、そこに何があったのか?一眼レフの写真と共にお届けしたいと思います。

1.伏見稲荷のマップ

http://inari.jp/kanban/index_02.htmlより引用

これが伏見稲荷大社のマップです。

大体の人は、千本鳥居を通って、おもかる石のある奥社奉拝所まで行って、Uターンすることが多いです。

私も一度目はそのルートでした。

おもかる石は、自分の叶えたい願い事を考えながら石を持ち上げたときに、思ったより軽かったら叶う、重かったら叶えることは難しいということが分かる石です。面白いスポットですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

2.本題の、かかった時間は?

マップの右側を回って、左側を降りてくるルートになります。

結論からいうと、頂上までの所要時間は行きかえり1時間45分です。

寄り道ありでこの時間なのですが、駅から伏見稲荷大社までの時間を含めていないので、それを含めると寄り道をしなくても1時間45分程度になるのではないでしょうか。

伏見稲荷大社の詳しい道のりや時間

ここから、実際にどれだけの時間がかかったのかを見ていきたいと思います。

14:15に登り始めました。最初の千本鳥居は、日にちにもよりますが人が多く、なかなか進みません。

おもかる石を超えたあたりから自分のペースで登ることが可能になってきます。

ここで14:30程度で、15分ちょいかかっています。
おもかる石でも順番待ちの行列があるので、ただ「おもかる石を持ち上げてみたい!」という人は行きかえりで45分程度かかるのではないでしょうか。

14:47にて、中間地点とも呼べる四つ辻に着きます。

すべての道のりの中で、ここからの眺めが一番でした。
頂上からの眺めよりも、ここからの方が良い眺めです。

中間地点ともあり、ベンチが設けられていますし、お食事処もありました。アイスや飲み物が売られています。
が、場所が場所だけになかなか手が出せない価格だったことを覚えています(笑)

この景色を撮りたい!と思ったら30分で着きます。所要時間は1時間といったところでしょうか。

頂上に行くか、帰るかの別れ際の地点です。体力と相談して、ここで進むかどうかを決めましょう。

ここで休憩をして、10分ほど寄り道をしましたがまた戻ってきまして、再度登り始めました。

いくつか途中でお店があり、その中でも特によかったのがここ。

休憩所の小道を進むと、神秘的な光景が広がっていました。

中間地点からの道のりがえらく長く、また急な道も多いです。

神秘的な光景が多くなってきます。

途中で何度もあきらめようかと思いましたが、必死で登り、ついに頂上

3.伏見稲荷の頂上には何があった?

頂上にたどり着いたのは15:23です。1時間8分かかっています。

淡々と言っていますが、めちゃくちゃしんどいです。

まぁ、その後行った投げ入れ堂の方がしんどかったのですが・・・。

そんなこんなで、頂上へたどり着きます。そこに広がっていた光景に驚きました。

頂上には神秘的というか、不気味というか・・・。異世界のような光景がありました。

小さい鳥居が何個もつまれている光景は見たことがないのでは?最初鳥居が積み重なっているということに気づけませんでした(笑)

もちろん参拝できる場所もあり、今までで一番神秘的な場所でした。これは行かないと伝わらないと思います。参拝場所は、写真が撮れませんでした。神秘的過ぎてとっちゃダメかなって思ってしまったためです。

そして、中間地点に戻ってきて、休憩した後にまた降りはじめ、16:03に一番下まで降りてきたのでした。
14:15~16:03までかかった計算になります。

4.まとめ

  • おもかる石までなら45分
  • 中間地点までなら1時間
  • 頂上までいくなら(多めに見積もって)2時間

という結果になりました。いずれも往復時間で、多めに見積もっています。
駅からの時間を含めて丁度という感じになりそうですね。

なお、今回一人旅で一人で登っているので、人数が増えてくると自分のペースで登れなくなるので、所要時間が増える恐れがあります。

ですが、登れば登るほど神秘的になる風景と、人が少なくなってきてこんな写真も簡単に撮れるようになります。

京都への旅はカメラを持っていくことを強くオススメします。
私が使っているカメラは性能も申し分なく、初心者でも簡単にここに掲載したような良い写真を撮ることができますよ~

お値段が・・・というひとは、一つ前の型でも十分な写真が撮れますので、こちらもオススメです!(私が使っているものです)