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お金について学ぶべき4つの理由と絶対身につくお金の本5選

お金について学ぶべき理由と学び方をまとめてみた【知らないだけで損】

読者の悩み

  • お金についての知識って本当に必要?
  • お金について学びたいけれど、いい方法はある?
  • お金について学ぶためのおすすめの本を知りたい!

この記事では、そんな悩みに答えます。

さて、あなたはお金について学んだことはありますか?

日本では、お金について学ぶ機会がなく、先進国の中でもマネーリテラシーが低いと言われています。

でも、それを逆に見れば「お金について学ぶだけで他人を出し抜ける」ということになりますし、さらにお金の知識は直接収入や貯金にもつながってきます。

そういう思いから、私もお金について学ぼうと思っています。本を見たり、講演会に行ったりしました。

今回はお金について学ぶ理由4つとその学び方(おすすめの本等)を紹介します。

1.お金について学べば、それを生かせる場面が必ずある

まず、お金について学ぶ理由を4つあげます。

お金について学ぶべき理由その1として、「すぐに使える場面がある」ということがあげられます。

つまり、多くの場面で役立つから損しない。

それなのに、それまでお金については学んできたことがない。
義務教育の範疇で、お金について習ったことをあげてみてくださいと言われた時に、何が思い浮かぶでしょうか?

ほとんど何も思い浮かばないという人が多いと思います。

日常的に使う場面が多いものを学ばない手はありません。

2.お金に関する「よくわからない話」がたくさん来る

スクロール追従しない

どこからともなく、年金だとか、税金だとか、保険だとかの話が来るようになります。

そのときに、「よく分からないけどまぁいっか」で済ますのって怖くないですか・・・?

お金に関する知識を身につけておくことで「ここもっといいプランにできるんじゃないの?」とか、「こういう理由で給料から○円引かれているんだな」とわかるようになります。

また、申請すれば戻ってくるお金が多くあります。
まさに「知らなきゃ損!」の状態です。

知識がなく、言われるがままに契約を交わすことで詐欺に近い被害にあう中年代の方がも多いです。

これを話が来てから学ぶのは遅いので、既にいくらか知っておいて幅広い視点で物事を見れるようになっておくべきです。

お金について学ぶべき理由その2は、「お金に関する話が来てからでは遅い」です。

3.お金の使い方を学べるので浪費がなくなる

お金に関する勉強には、「上手なお金の使い方」だったり「物の価値を見極める能力」だったりも含まれています。

そう、お金の勉強をするだけで無駄遣いを防ぐための知識を得られるので、上手に貯金ができるようになります。

実際にマネーセミナーに行った時も、最初に教わるのは「貯金の正しいやりかた」でした。

それを元に書いた節約方法の記事はこちら

お金について学ぶべき理由その3は、「お金のうまい使い方を学んでおくべきだから」です。

4.投資をするなら今からのほうが得

お金の勉強をするうちに投資に対して興味が出る人もいるかと思います。

投資では、「複利」というものが存在し、一次関数的にお金が増えるのではなく、指数関数的にお金が増えていきます。

下の画像も、最後だけめちゃくちゃお金入ってますよね。利益がでたら、その利益もまたお金を生み出していくので時間をかければかけるだけ利益は伸びます。
複利を表現した画像
投資をするにしても時間をかけて学ばなければかえって損をするパターンもありますので、やはり時間のある今のうちにすべきでしょう。

ちょっとでも積み立てるだけで、時間がたつほど利益も大きくなっていきますので早めにやりましょう、という話です。

お金について学ぶべき理由その4は、「投資は早めにした方が利益がでかくなるから」です。

5.お金について学ぶにはどうすればいい?

お金について学ぶにはどうすればいい?

さて、お金について学ぶ意義が分かったところで、どのようにして学んでいくべきでしょうか。

お金について学ぶのであれば、ネットでの情報よりも本での情報に頼る方がいいです。

お金の勉強といっても様々で、銀行、金融、保険、ライフプランニングなどなど、キリがありません。

ネットでの情報は一分野のみの情報に限られていることが多いです。
ですので、本で多くの分野の情報を一気に学ぶ方が効率もいいです。

そこで、私のオススメの本をいくつか紹介します。

誰も教えてくれないお金の話

初心者向け。サラサラ読めて大事なことを多く書いています!

漫画形式になっており、サラサラと読めます。

実用的な知識が多く、貯金はどのようにすべきなのか?や、保険をどのように選択するべきかについても書かれています。

読んで、すぐ使える!といった部分が大きいので、個人的にはかなりオススメの1冊です。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

お金の裏側を考えるきっかけになる

単純に読み物としても面白いこの一冊。

「さおや〜さおだけ」と軽トラックで洗濯竿を売る商売がなぜ儲かるのか?といったことや、田舎にある高級イタリア料理店がなぜ続いているのかについて、その稼ぎの仕組みがわかります。

お金の見方というのにも触れていて、数の見方(広告の謳い文句をよく考えたらそこまでの実績じゃないよねみたいな話です)について考えるきっかけになる本です。

知らないと損する 池上彰のお金の学校

分かりやすいし、知らなかった知識が多い!

ローンの話から投資の話まで、全体的に情報が網羅されています。

さすが池上彰さん、書いていることが非常にわかりやすいです!

中立的な立場を取っていて、「この投資方法をやりたいと思ったらやればいい、私は何も言いません」という形で、あくまで読者に考えさせるスタイルなので胡散臭さがありません。

銀行の仕組みや、株などの経済についての今まで知らなかった知識を知ることができる良書です!

実際に学校で習ったはいいけれど、全く覚えていない・・・という人は多いと思います。
年金の話なども書かれていて、ためになりました。

黄金の羽の拾い方

上級者向け。網羅性は高いのでその点はGood

節税の観点などから、上手にお金をやりくりして、「黄金の羽を拾うにはどうすればいいか」ということが書かれています。

内容は難しく、お金に関しての基礎知識がないと難しいです。

私の場合、FP3級を取得したのちに読んだので大丈夫だったのですが、多少はお金に関する国の制度を知っておかなければ理解が難しいかも。

ただ、ボリュームがあることと、マイクロ法人とか、年金の話とかの話がかなり詳しいところまで書かれているためかなり勉強になる本です。

その他の本と一緒に購入して、最後の方にまわして読めばいいのではないでしょうか。

みんなが欲しかった! FPの教科書3級

ファイナンシャルプランナーの資格の本です。
私はお金の勉強として、3級を取得しました。

え?資格なんか取る気ないんだけど・・・と思われた方もいるでしょう。

しかしお金について学ぶのであれば、基礎知識が網羅されているこの本は資格を受ける受けないにかかわらず、かなり勉強になります。

資格について知りたい方はこちら

投資の方法とかではなく、税制度やお金に関するきまりについて知りたい方にピッタリだと感じています。

 お金に関する制度・法律に関して基本的な部分が網羅されていて、資格を取らずとも学べることは多くあります。厚めの本ですが、勉強のためにとっても見やすくカラフルに印刷されていて、図解も多いので分かりやすいです!

6.お金について学ぶのは身を守ることにもつながる!

お金について学ぶことは、ネットリテラシーが低い日本では必須に近いことだと思っています。

ここで紹介した事柄を元に、あなたもお金について学んでみるというのもいいのではないでしょうか?

学びたいと思ったら資産形成セミナーに行くのがオススメ

お金について学びたいと思ったときに、やはり本だけでは心もとない感じになります。

なぜなら、具体例があまり書かれていないためです。

銀行にお金を預けていてもまるで増えないこの低金利時代、お金について学んだ人が得をするのは明確なものとなっています。

女性のためのマネーセミナー(スイーツ&ドリンク付)では、以下の知識が無料で学べます。

学べること

  • マネーの基礎知識
  • プロの貯め方殖やし方
  • 保険のかしこい選び方
  • 老後の資金づくり
  • 資産運用について

どれもこれも「怪しい」とか「胡散臭い」と思われがちな内容ですが、そう思うのはあなたのお金に関する知識がないから。

どれも学んでみることで、今までの自分の中の常識と違うということが分かります。

ファイナンシャルプランナーがマネーに関する最新情報を交えながら、お金の基礎知識や初心者にも優しく丁寧に解説するマネーセミナーです。

そんな実績のあるファイナンシャルプランナーが解説してくれる無料のマネーセミナーに一度行くだけでも、意識がガラリと変わります。

最近では、年金問題や年功序列制度の崩壊など、お金に関する嫌なニュースも多くなりました。
お金について学んでいる人は、ニュースになる前からとっくに気づいて個人個人で対策をしています。

私自身も最初にセミナーにいき、お金について猛勉強しようという気になれました。

参加無料ですので、お金について手っ取り早くお得な情報をゲットして得をしたい!という方は参加してみましょう!

「こういうのって後からしつこい勧誘があるんでしょ~??」と思う方がいるでしょうが、「よくあるご質問」の欄にあるように、商品の勧誘は一切ないので、お金について学ぶためだけに気軽に参加するのもいいのではないでしょうか。