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ポチップとRinkerの違いを長期使用して比較!オススメはどっち?

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ポチップとRinkerの違いを長期使用して比較!オススメはどっち?

ブログで商品紹介をするにあたって便利なプラグインの「pochipp」と「Rinker」。

どちらを使用すべきなのか?ということや、どんな細かい違いがあるの?と悩んでいる人も多いかと思います。

また、乗り換えを検討している人にとっても違いは気になるはず。

そこで、pochippもRinkerも長期使用してきた私が細かい違いやどちらを選ぶべきかを紹介します。

maipyon
maipyon

Rinkerは数年、pochippはガジェットブログ「ぴょんガジェ」にて2ヵ月ほど使用中です。

ポチップとRinkerの違いを解説

まずは違いを解説していきます。

正式名称はありますが、ここでは説明上「無料版・有料版」という文言で説明します。

料金については、変動する可能性がありますので表中のリンクからご確認ください。

ポチップ無料版ポチップ有料版Rinker無料版Rinker有料版
商品ボタンAmazon
楽天
Yahooショッピング
メルカリ
Amazon
楽天
Yahooショッピング
メルカリ
Amazon
楽天
Yahooショッピング
Amazon
楽天
Yahooショッピング
カスタムボタン2つ2つ4つ4つ
インラインリンクの作成
PA-APIを使わない
Amazonの商品検索
ポチップアシスタントで可能ポチップアシスタントで可能
楽天Developersでの
商品検索
クリック分析 プラグイン内で可能Googleアナリティクスにて可能Googleアナリティクスにて可能
セール情報の表示手動対応
カスタムボタンは不可
自動対応
カスタムボタンも手動対応可
不可能自動対応
カスタムボタンは不可能
ボタンテキスト
のカスタマイズ
カスタマイズで可能カスタマイズで可能
Amazonレビュー
へのリンク
カスタマイズで可能カスタマイズで可能
リンクが掲載されている
記事の管理
料金無料公式サイト無料公式サイト
2024/07/06時点

大きな違いがある部分について触れていきます。

商品ボタンについて

大きな違いとして、ポチップはメルカリのボタンを設置することも可能です。

私は設置していませんが、メルカリへの出品数が多いジャンルなら向いているかなと。

ただ、Rinkerでもカスタムボタンを使用することで設置できなくはないです。

しかし、メルカリボタンを全商品に含めたい場合、商品リンクの作成の手間がかからないのはポチップになります。

カスタムボタンの数

カスタムボタンは、主にASPで取り扱いのある商品を設定することが多いです。

公式サイトに繋がるアフィリエイトリンクを手動で作るということですね。

maipyon
maipyon

例えば、化粧品メーカーがASPで取り扱いがあれば、Amazonや楽天以外にも、公式サイトへのアフィリエイトリンクを設置しますね。

正直2つあれば十分で、3つ以上欲しいと思ったことは特にないです。

インラインリンクの作成

インラインリンクとは、「おすすめマウス」のような、文中のリンクのこと。

どちらを利用していても、自前でトラッキングID付きのAmazonのリンクや、楽天の商品ページへのリンクは作成可能です。

ただ、自前で作成した場合、リンク先の商品が品切れになるなどした場合に気づけません。
また、商品を最新のものにした場合にそれらのリンクを全て張り替えていく必要があります。

ポチップは、商品管理にて登録した商品を文中のリンクにすることが可能です。

maipyon
maipyon

画像やボタンとして変換することもできます。

そのため、文中のテキストでも紹介したい場合はポチップを使う方が管理が楽です。

PA-APIを使わないAmazonの商品検索

まず、PA-APIについて解説します。

PA-APIが使えたら、プラグイン内で商品名検索をしてAmazonから情報を取得して、簡単に商品リンクを作成することができます。

しかし、PA-APIを使えるようになるには、一定の条件が必要になります。

ザックリ言えば、「Amazonアソシエイトの審査に通っていて、過去30日以内に売り上げがあればPA-APIを使える」ということ。

そもそもAmazonアソシエイトの審査が「サインアップから180日以内に 3 回以上の売り上げが必要」ということで、ハードルが高いです。

maipyon
maipyon

PA-APIを使えないと商品リンクが作れないから審査にも通れなくない?

という疑問が出てきますが、審査に合格するまでは手動でリンクを作成すれば問題ありません。

作り方は以下の記事を参考にしてください。

【Rinker】リクエスト回数が多すぎます。エラーの回避方法は?問い合わせて解決! 【Rinker】リクエスト回数が多すぎます。エラーの回避方法は?問い合わせて解決! Rinkerを使おうと思ったら「リクエスト回数が多すぎます。RequestThrottled」というエラーが。放置でも直らない。そんな状況を解決する方法を紹介します。根本原因を解決すると元通り使えるようになりますよ!

面倒ですが、審査に合格するまでは手動でリンクを作ればいいのでポチップでもRinkerでもどうにかなります。

クリック分析

ポチップなら有料版で可能、Rinkerなら無料版でもGoogleアナリティクスにてどの記事でクリックされたかが分かります。

Rinkerでは、設定が必要になりますが、調べれば出てきます。

ポチップの解析
ポチップの解析画面
rinkerのクリック解析
Rinkerの解析

両方とも、どの記事でどのタイトルの商品がクリックされたかが分かるのですが、Googleアナリティクスの使い方に疎い方はポチップの方がオススメかなと。

maipyon
maipyon

Rinkerは、どのタイトルの商品がクリックされたかはGoogleアナリティクスの指標を設定すれば可能です。

セール情報の表示

セール情報については表に書いている通りなのですが、ポチップの方が圧倒的に優れていると言えます。

両方有料版にしても、Rinkerではカスタムボタンに関してはセール情報設定ができません。

そのため、よくセールをする公式サイトでのアフィリエイトがある商品を主力に置いている場合はポチップの方が良いでしょう。

カスタムボタンに関しては、商品ごとに設定する必要があってちょっと面倒ではありますが、できないよりは断然良いですよね。

ボタンテキストのカスタマイズ

各ボタンのテキストを「Amazonで探す」などに変えるのは、ポチップなら無料版でも可能です。

Rinkerの場合も無料版でショートコードにて指定すれば可能なのですが、一括での変更はできません。

Rinkerの場合、有料noteにてカスタマイズ方法が掲載されています。

買い切りで、私も購入しました。

  • クレジット削除方法
    ポチップもCSSにて可能
  • ボタン文言変更
    ポチップも設定にて変更可能
  • 画像サイズの一括指定
    ポチップでは不可能だが、個人的には使用しているケースは見ない…
  • パソコンだけ別タブで開くようにする方法
    ポチップは一括で別タブで開くかどうかを設定で選べる
  • Amazonレビュー画面へのリンクを追加する方法
    ポチップは有料版にてリンク追加可能

一応Rinker無料版の括りにはなるのですが、ポチップ無料版でも対応可能な部分は多いです。

最後のAmazonレビュー画面へのリンクは大きな違いかなと思います。

細かい違いはあるが、一番注目すべきは「セール情報」

細かい違いはあるが、一番注目すべきは「セール情報」

細かい違いはありますが、一番気にするべきはセール情報です。

経験談ですが、セール情報の表示が何よりも強力で、売り上げに繋がるため。

他の細かい機能の差はあれど、どうにかなる部分ではありますし、売り上げが大きく左右されるものではないです。

それを考えたときに、無料版でもセール情報を手動入力できるポチップは超強力と言えます。

これは肌感なので参考程度にしていただければと思うのですが、商品紹介をしているページが合計で1日100PVほどあれば、セール時に500円以上売り上げを伸ばすことは可能かなと思います。

もちろん、紹介している商品がAmazonで売られているものが多いか?や、セール内容にも左右されます。

maipyon
maipyon

セール情報に触れる人が多ければ多いほど、セール中に一気に売れます!
Amazonの特大セールがあれば余裕で500円くらい売り上げは伸ばせる感覚です。

>> pochippの詳細を見てみる

楽天・Yahooショッピングが主力なら自動セールがおすすめ

Amazon程度なら手動入力でも数サイト運営くらいなら問題ないかなと思います。

しかし、楽天市場やYahooショッピングはセール回数が多く、手動対応は厳しいです。

楽天での売り上げがそこそこあるという人であれば、有料化は結構オススメかなと思います。

maipyon
maipyon

日用品とか、食品や小物を紹介しているサイトなら特におすすめかと。

ちなみに主にガジェットを紹介している私は、セール中じゃないと楽天で売り上げはほぼ出ません。

ポチップはカスタムボタンにもセールを設定できる

カスタムボタンへアフィリエイトリンクの設置自体はpochippでもrinkerでも無料版で可能なのですが、pochipp有料版はこのカスタムボタンにもセール設定ができます。

商品詳細ページから、商品ごとに個別に設定するという感じ。

公式サイトの方がAmazonとかよりお得!という場合は多いので、もしそんな商品を既に紹介しているのであればpochipp有料版は魅力的です。

>> pochippの詳細を見てみる

【結論①】クラシックエディタ or THE SONIC使用ならRinker一択

プラグインを使ってクラシックエディタにしている場合、pochippを使うことはできないのでrinker一択となります。

pochippはブロックエディタ専用というわけ。

また、そもそもrinker有料版はThe Sonicという有料テーマの機能の1つです。

元々はThe Sonicのテーマ使用時しか使えなかったものの、rinkerのセール機能がどのテーマでも使えるようにしたという流れがあります。

そのため、rinker有料版=有料テーマも入手できるわけで、これが価格の理由です。

THE SONICが良いなと感じた人であれば、テーマと共にrinker有料版を使うのが良いかなと思います。

maipyon
maipyon

ちなみにConoHa WINGからテーマを契約するのが一番安いです。

【結論②】ブロックエディタならポチップがオススメ

ブロックエディタ(クラシックエディタのプラグインを入れてない)し、別の有料テーマですという方は、ポチップがオススメです。

理由としては、既に書いたセール情報機能の充実性と値段です。

細かい違いとしてはrinkerの方が優れている面はあるのですが、売り上げのことを考えるとポチップの方が無料版・有料版のどちらを使うに関わらずおすすめになります。

maipyon
maipyon

安い分赤字も出にくいですしね。

既にrinkerを使っているという人も、移行プラグインもあるので当記事を参考に移行するのもアリかと思います。

>> pochippの詳細を見てみる

【まとめ】ある程度収益が出ているなら活用しない手はない

最終的に、結論としては以下の通り。

Rinkerかポチップか?
  • クラシックエディタならRinker
  • THE SONIC使用予定ならRinker
  • それ以外ならポチップ

価格差がなければ結構迷う部分だとは思ったのですが、rinkerは価格にテーマ代金分も含まれています。

それをテーマを使用しない状態で比べるのであればやはりポチップの方が安くておすすめになるかなと思います。

ちなみに無料版→有料版への移行は、どちらもプラグインを追加する形(拡張プラグインというイメージ)になりますので、無料版で使い倒していても有料版に移行するのは拡張プラグインを有効化するだけなので一瞬です。

なので、無料版からまずは使ってみるというのも良いかと思います。

移行への重い腰が上がらないという方も、是非検討してみてください。