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【壁掛けテレビDIY】賃貸でもOK!壁掛けテレビを1万円でDIY!

【壁掛けテレビDIY】賃貸でもOK!壁掛けTVを1万円でDIY!

みんなの憧れでもあり夢でもある壁掛けTVですが、設置費用の高さであったりとか、賃貸だから難しい・・・

といった理由で諦めている人も多いと思います。
そんな方に朗報です。
賃貸でも自作すれば簡単に1万円程度で壁掛けテレビを設置することが可能です!

さっそく完成品を見せたいと思います。

壁掛けテレビ

DAIGOかっこい~
というのは置いといて、上側には本棚も兼ね備えており、実はTVの後ろにゲーム機やコンセントも隠せています!

1.壁掛けテレビをDIYで実現するにあたって

作り方をざっくりと説明しますと、ディアウォールというものを使用して柱を立てて、その間に壁掛けTV用の器具を取り付けます。

器具にかぶらないようにプラスチック段ボールで壁を作り(TVのまわりが白いのはこのプラスチック段ボールです)、TVをとりつけて完了という感じです。

壁掛けTVを自作すると良いことがたくさんあって

壁掛けTVを自作するメリット

  • 好きな場所に本棚をつくれる
  • 下に収納BOXを付けることができる
  • ゲーム器具とか録画器材を綺麗に隠せる(プラスチック段ボールの後ろに持っていけます)

などと、市販の壁掛けテレビ用の器具を使用するよりもメリットが大きいです。

壁掛けTVのために、といっても過言ではないですが、以下の32インチのテレビを買いました。このTVは大丈夫なのですが、他のにするのであれば重量には注意してくださいね。

安いのに性能もいいので私は満足してます!

今のTVは本当に安いですね。色々調べたのですが、32型ならハイセンスのTVをネットで買うのが一番安全(ほかの人も買っている)で安いと感じました。

取り付け器具は相当な重さに耐えられるようですが、私が購入したテレビが軽いから柱も壊れることなく1年間ほど保てている可能性もありますね。

2.壁掛けテレビのDIYの方法

いよいよ本題です。壁掛けTVをいかにしてつくるのか、余すことなくお伝えしていきます。

壁掛けテレビをDIYで実現するための設計図

簡単な設計図なのですが、以下のようにしました。

比較用に完成品も一緒に貼り付けておきます。

【壁掛けテレビDIY】賃貸でもOK!壁掛けTVを1万円でDIY!

縮尺はちょっとおかしいのですが、一番下にもともとあったニトリのカラーボックス(前に出っ張ってくるので、カラーボックスの上に物を置けます)を置いています。

二本の柱の間に3本柱を渡して、一番上を本棚、真ん中の2本を取り付け器具を固定する用の柱とします。

そして、紫色の部分がプラスチック段ボールの部分で、上下に分かれます。さすがに一枚でどうにかできるほどの大きなサイズがなく、上下に分けるしかありませんでした。あまり目立たないのでOKです。

壁掛けTV DIY

DIYの最中の画像なのですが、途中過程を見ていただければわかりやすいかなと思います。

中央の黒いのが、壁掛けTVの取り付け器具となっています。

壁掛けテレビの設置位置

壁掛けTVの設置位置について、かなり悩みました。

高いところにしすぎると、見上げる形になって首が痛いです。

だからといって下すぎると見栄えが悪すぎます。

うちにはソファがあるので、ソファに座ってみるということを想定して考えました。

この記事で紹介しているように、ソファ、机、TVの王道の置き方を目指します

テレビを見るにあたり、テレビの位置は座ってまっすぐテレビを見たときに、テレビの一番上になれば見やすいと言われています。

目線がちょっと下になるところですね。それを基準にして、見栄えのいいポイントを探ってみてください。

3.壁掛けテレビをDIYするのに必要な材料

自作するために必要な材料を説明していきます。結論からいうと、1万円ほどで揃います。

壁掛けテレビの枠を自作する

壁掛けテレビの木の枠を作るのに必要なものをまとめます。

1.2×4材
ツーバイフォー材と読む。驚きです(笑)

本棚の下の板以外の4本必要になります。

ホームセンターで切ってもらえるので、切ってもらいました。

大体300円ちょい。3本をうまく切れば足りました。

2.ディアウォール
これが、柱を立てるときに固定するものです。

絶対に2つ必要です!

きちんとツーバイフォーと書いているものを購入してくださいね。
これが柱1本に対して1セットいるので、2つ必要になります。

部屋の高さ-45mmの木材を使ってくださいと書かれていますが、ゆるいので-30mm~35mmでやるべきですね。

3.本棚用の板
大きさは設計図次第です。分厚いものを選びましょう。

本棚なんていらないという人は、必要ありません。

4.ペンキとハケ
白色のペンキおよびハケも必要です。

そのままの木の質感を出したい人はニスが必要になるかな・・・という感じ。
1000円もしないくらい。
賃貸でスペースがないので廊下で塗りました(笑)

5.金具
柱と木をつなぐための金具・ねじも必要で、強固なものにできるようにしましょう。

壁掛けテレビを壁につけるために必要なもの

6.壁掛けテレビの取り付け器具

こちらの商品が値段も安くて機能も充実していました。

自分の目線よりも上側にテレビが来ることが多いので、上下の傾きは必ずつけることができる商品を選ぶと良いと思います。

上記の商品は左右の位置には対応していますが、傾きには対応していないため、部屋の関係で左右の傾きもつけたい場合はもう少し高価なものを選びましょう。

壁になる部分を自作する

木の枠が丸見えだと困りますので、壁をつくります。

7.プラスチック段ボール
できるだけ大きいものをカッターでカットして使います。

プラスチックでできている段ボールの構造をした板ですね。元々の壁の色と合うように、白色を購入しました。

ホームセンターで売っています。

8.マジックテープ
上記のプラスチック段ボールを木の柱にくっつけるために必要です。

マジックテープにすることで、取り外しが簡単になり、新しくゲーム機をプラスチック段ボールの後ろに置きたいときなどに配線などがとても楽になります。

その他の工具

9.ドリル
持っていない人は買わなければさすがに厳しいです。必須ですね。

手でいけるかと思ったのですが、思った以上にきつくて電動ドリルを借りました・・・。

持ってないなら買っておかないと作れません

壁掛け器具を設置する際に、ドリルで穴をあけないとネジがうまく入りません。
ドリルがないと、本当に作れないレベルですので、必須アイテムです。

10.LEDテープ
これは必要ないのですが、完成後にテレビの後ろにLEDテープを張り付ければよりカッコイイものが作れますので、補足です。

高級感あふれる見た目にしたいときはぜひ購入してみましょう。

壁掛けテレビのDIYにかかった費用

先ほど紹介したものを、ドリルとLEDテープ以外すべて購入しました。ドリルは借りてます。

壁掛けテレビの自作にかかった費用

  • 木材:2000円ほど
  • ディアウォール:2000円ほど
  • ペンキとハケ:1000円ほど
  • 取り付け金具:3000円ほど
  • プラスチック段ボールとマジックテープ:1000円ほど
  • 木材につかう金具:1000円ほど

といった感じで、約1万円で完成するのでした。

4.壁掛けテレビは誰でも簡単に自作できる!

結論:壁掛けテレビは誰でも簡単に実現可能です。

あなたも夢の壁掛けTVへのビジョンが見えたら幸せです。

ディアウォールを使えば、あとから取り外しもできますし、引っ越ししても柱となっている2本の高さを変えるだけなので将来のことを難しく考えなくても大丈夫かなと思っています!

見た目を整えてついに満足の行く形に!