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【スキレット比較】ニトリよりもLODGE(ロッジ)スキレットを選択した理由!

ニトリよりもロッジを選択した理由

読者の悩み

  • ニトリのスキレットと、LODGEのスキレットを比較したい
  • それぞれのメリットを知りたい!
  • LODGEスキレットの使用感とかも聞きたい!

こんな疑問を解決できる記事になっています。

色々悩んだ末に、LODGEスキレットを購入しましたが、大満足で使用しています。

料理をする際に、おしゃれでおいしい料理を作ることができるスキレット。

最近ではキャンプブームということもあり、スキレットで直火で料理する人も多いでしょう。

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インスタグラムでもスキレットに乗っている料理はどれもぜひ作ってみたい!と思えるものが多く、購入者も多いのではないでしょうか。

記事の前半では両方のスキレットの特徴。

記事の後半では私が比較の結果、LODGEのスキレットを購入した理由や使用の感想について書いていきます。

ニトリのスキレットとLODGEのスキレットの比較

ニトリのスキレット(通称ニトスキ)とLODGEのスキレットは両者とも人気なのですが、大きな違いが二つあります。

それは、「値段」「蓋」です。

値段は言わずもがな、ニトスキが安いのなんの。

なんとワンコイン!
ニトリのスキレットには別売で蓋もありますが、それを合わせても1000円程度です。

それに対してLODGEのスキレットは蓋を含めて4000円程度になってしまいます。

ニトリのスキレットの安さゆえに、急激に人気が出たというのは言うまでもありません。

スキレットの蓋について

次に、重要になってくるのが蓋です。

そもそもニトリのスキレットには蓋が存在しませんでした。

そのため、スキレットを2つ購入して重ね合わせることで代用する方が多かったとか。

そんなニトリのスキレットにも蓋が発売されて、これで解決・・・

と、思いきや、LODGEのスキレットの蓋と形状などが違います。

LODGEスキレットの蓋

蓋の違いで以下の大きな差が出てきます。

  • 圧力がかけられる
  • セルフ・ベイスティング・システムの有無

maipyon

詳しくは後述しますが、ここがロッジスキレットを選んだポイントですね!

もちろん、保温効果の高さや温まりやすさ、重さにも違いはありますが、私的にはそこまで気にしなくてもいいかなと思います。

重さについてですが、スキレットを振って料理を作るようなことはほぼ無いと言えますのでご安心を。

というわけで両者の大きな違いは値段と蓋。
ざっとこの二つが大きな違いと言えるでしょう。

LODGE(ロッジ)のスキレットにした理由

値段に大きな差があっても、私はLODGEのスキレットに決めました。

その大きな理由は「蓋」にあります。

LODGEスキレットは蓋が重いので圧力がかかる

蓋自体も鉄でできていて重たいため、スキレット内部に圧力がかかるようになります。

圧力鍋で作る料理ってどれも美味しくなりますよね。

同じ感じで圧力のおかげで美味しくなるんです!

それに加えて、LODGEのスキレットの蓋はニトスキの蓋に比べて重いので、圧力のかかり具合も違ってきます。

目玉焼きを作るだけでもわかるのですが、外はパリッと中はトロッとしていて、圧力の影響が大きいと感じます。

LODGEスキレットの蓋の突起がポイント

LODGEスキレットの蓋の裏は凹凸がついています。

ここに水蒸気が溜まることで、スキレット内で焼いている食べ物にシャワーのように旨味の詰まった水分がかかります。

「セルフ・ベイスティング」と呼ぶらしいのですが、これはストウブでも使われていますね。

セルフベイスティング

ストウブの販売ページより

LODGEスキレットでは圧力させつつ、このセルフベイスティングが行われます。
もう考えるだけで美味しいですよね!

一方ニトリのスキレットには凹凸がついていませんので、この効果は望めません。

蓋の重さと突起。
この二点が重要で、料理の味のレベルも変わってくるのではと考え、LODGEのスキレットを選択したというわけです。

LODGEスキレットを使用した感想

スキレットの使用感想

手っ取り早く味がどう変わるか確かめたい!と思ったので、目玉焼きを作ってみることにしました。

なんでも目玉焼きを作るだけでも味が違うとのこと。

使用前にスキレットでは油を塗って焼いてを繰り返すコーティングのような処理が必要なのですが、LODGE(ロッジ)のスキレットではもう処理がなされているので必要ありません。

上記の作業が結構大切で、安いからといってニトスキを購入しても、最初使うまでに30分とかかかるレベルのめんどくさい作業です。

ただ焼くだけなら普通のフライパンでの料理との味の違いも分かりやすいだろう、ということで目玉焼きを作ってみたのですが、確かに味が違いました。

下は熱のまわりが速いのでパリパリ、黄身は圧力がかかったからか半熟トロトロ!味のレベルが確実に上がったのを実感しました。

maipyon

この「最初の手入れの有無」や「蓋による大きなメリット」を考えて、高級なほうのLODGEスキレットを私は選択しました!

スキレットを使うときに共通して言えること

スキレットを使いたいと思っている人は、どのスキレットを買うにしてもちょっとした注意点やもっとスキレットを楽しむコツがありますので、参考にしてみてください!

スキレットでのレシピについて

スキレットで悩むのがレシピなのですが、正直焼くだけで美味しくなるのでそこまで深く考えなくてOK。

「餃子」とか「卵」とかを焼くだけの料理から始めてもいいのではないでしょうか。

確実に味がレベルアップして驚くと思います。

レベルの違いが分かりやすく、かつ食卓に出しても様になるのが「アサリの酒蒸し」です。
蒸す料理に関してはスキレットを使用すると一級品なので、作ってみてはどうでしょうか。

他にも沢山のレシピがありますが、スキレットのレシピに関してはレシピ本を買った方がいいと思います。

スキレットはそのまま食卓に出しても映える、というかむしろそれ目的な部分もあります。
おしゃれで美味しい料理を作ろうと思った時にネットでの検索は難しいように感じます。

あれこれ検索して時間を使うくらいなら、最初からレシピ本を購入するのがオススメです。

スキレットの片付けはめんどくさい?

ちょっと難しい片付け。
普通洗い物は洗剤を使いますが、スキレットで洗剤を使うのは絶対ダメ!

なんで!?って思うかもしれませんが、スキレットはいわゆる鉄のフライパンで、普通のフライパンと違って加工がされていません。

普通、フライパンはテフロン加工がされているのでくっつきにくいのですが、スキレットでは油でコーティングすることで食材をくっつきにくくします。

というか、油の力でどんどん育っていくんです。育てる調理器具なのです。

具体的な型付け方法
  1. お湯で汚れをざっと流します。
  2. たわしでこびりついた汚れを取ります
  3. 空焚きして、水分を完全に飛ばします。
  4. 油を入れます(サラダ油でOK)
  5. キッチンペーパーでコーティングして終了!

ちょっとめんどくさいかも?と思うでしょうけど、実際やってみるとそんなにめんどくさくありません。ていうか楽しい。

スキレットは水分がついていたら錆びてしまうので、しばらく使わないときは新聞紙にくるむなどの対策も必要です。

スキレットのためにその他必要アイテム

購入を迷っている人には盲点であろう他にも必要なアイテムがあるので紹介します。

ないとスキレットでの料理が始められませんので必ず買ってくださいね!

たわし

掃除の際に必要です。

探そうと思っても意外と見つからないので、ネットで一緒に購入するのもアリですね。

スキレットの下に敷くもの

鍋敷きでもいいのですが、かっこいいのは木製の専用のお皿。

上記商品はカバーも一緒なので、同時購入がお得です。

スキレットの取っ手につけるカバー

スキレット全体が鉄でできているので、どこを触ってもやけどします。

熱が伝わりやすい分美味しくなるのですが・・・。

ということで、取っ手を持つために必要なカバーも必要です。

最初は布巾を使っていたのですが正直怖くなったので、専用のものを買うべき。

スキレットでの料理をぜひ楽しんで欲しい!

今までにない、面白い調理器具のスキレットで料理をして、ぜひ「あれ?料理の腕上がった?」感を楽しんでいただけたらとおもいます!

味を文章で伝えられないのがとても残念・・・。
でも確実に味の変化がわかるレベルの違いがあったので、そこは安心して欲しい!!

これを食卓に出せば喜んでもらえる&映えること間違いなし!

ロッジスキレットの強みはフタ。
圧力とフタの凹凸のおかげでほっといても滅茶苦茶おいしい料理が出来上がります。

難しいことはなく、ただ食材を焼くだけで違いがハッキリ分かります。

スキレットを買うときは是非ロッジスキレットを活用してみてください!