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ニトリよりもLODGE(ロッジ)のスキレットを選択した理由は?

ニトリよりもロッジを選択した理由

ニトリで有名なスキレットと、有名なLODGEのスキレットではどんな違いがある?

値段相応の違いがあるの?

といった疑問を解決できる記事になっています。

記事の前半では両者の特徴、記事の後半では私がLODGEのスキレットを購入した理由・使用の感想について書いていきたいと思います。

1.ニトスキとLODGEのスキレットの違い

ニトスキとLODGEのスキレットは両者とも人気なのですが・・・
大きな違いが二つあります。

それは、「値段」「蓋」です。

値段は言わずもがな、ニトスキが安いのなんの。

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なんとワンコイン!ニトリのセット商品には蓋がついていますが、それでも1000円程度です。

それに対してLODGEのスキレットは蓋を含めて4000円程度になってしまいます。

ニトリのスキレットの安さゆえに、急激に人気が出たというのは言うまでもありません。

スキレットの蓋について

次に、重要になってくるのが蓋です。

そもそもニトリのスキレットには蓋が存在しませんでした。
そのため、スキレットを2つ購入して重ね合わせることで代用していました。

ニトリのセット商品がいつの間にか発売され、蓋も付くように。

しかし、LODGEのスキレットの蓋と形状が違います。
ニトリはツルツルでLODGEはトゲトゲ。
下のリンクから画像を確認してみるのもいいでしょう。
この違いでおおきな差が出てくるのですが、それについては後述します。

もちろん、保温効果の高さや温まりやすさ、重さにも違いはありますが、私的にはそこまで気にしなくてもいいかなと思います。

重さについてですが、スキレットを振って料理を作るようなことはほぼ無いと言えますのでご安心を。

というわけで値段と蓋。
ざっとこの二つが大きな違いと言えるでしょう。

2.LODGE(ロッジ)のスキレットにした理由

値段に大きな差があっても、私はLODGEのスキレットに決めました。

その大きな理由は「蓋」にあります。

そもそも、蓋があることで何がいいかというと、蓋自体も鉄でできていて重たいため、スキレット内部に圧力がかかるようになります。

圧力鍋で作る料理ってどれも美味しくなりますよね。
同じ感じで圧力のおかげで美味しくなるんです!

そして、もう一度言いますが、LODGEスキレットの蓋の裏は凹凸がついています。
ここに水蒸気が溜まることで、スキレット内で焼いている食べ物にシャワーのように旨味の詰まった水分がかかります。
もう考えるだけで美味しいですよね!

一方ニトリのスキレットには凹凸がついていませんので、この効果は望めません。

それに加えて、LODGEのスキレットの蓋はニトスキの蓋に比べて重いので、圧力のかかり具合も違ってきます。

蓋の重さと形状。この二点が重要で、料理の味のレベルも変わってくるのではと考え、LODGEのスキレットを選択したというわけです。

2.LODGEスキレットを使用した感想

手っ取り早く味がどう変わるか確かめたい!と思ったので、目玉焼きを作ってみることにしました。なんでも目玉焼きを作るだけでも味が違うとのこと。

使用前にスキレットでは油を塗って焼いてを繰り返すコーティングのような処理が必要なのですが、LODGE(ロッジ)のスキレットではもう処理がなされているので必要ありません。

目玉焼きを作ってみたのですが、確かに味が違いました。

下は熱のまわりが速いのでパリパリ、黄身は圧力がかかったからか半熟トロトロ!味のレベルが確実に上がったのを実感しました。

3.スキレットを使うときに共通して言えること

スキレットを使いたいと思っている人は、どのスキレットを買うにしてもちょっとした注意点やもっとスキレットを楽しむコツがありますので、参考にしてみてください!

スキレットでのレシピについて

スキレットで悩むのがレシピなのですが、正直焼くだけで美味しくなるのでそこまで深く考えずに、「餃子」とか「卵」とかを焼くことから始めてもいいのではないでしょうか。確実に味がレベルアップして驚くと思います。

簡単で食卓に出してもさまになるのが「アサリの酒蒸し」です。蒸す料理に関しては一級品なので、作ってみてはどうでしょうか。

他にも沢山のレシピがありますが、スキレットのレシピに関してはレシピ本を買った方がいいと思います。

スキレットはそのまま食卓に出しても映える、というかむしろそれ目的な部分もありますので、おしゃれで美味しい料理を作ろうと思った時にネットでの検索は難しいように感じます。以下の本がオススメです。

4.スキレットの片付けについて

ちょっと難しい片付け。普通洗い物は洗剤を使いますが、スキレットで洗剤を使うのは絶対ダメ!

なんで!?って思うかもしれませんが、スキレットはいわゆる鉄のフライパンで、加工がされていません。

普通、フライパンはテフロン加工がされているのでくっつきにくいのですが、スキレットでは油でコーティングすることで食材をくっつきにくくします。

というか、油の力でどんどん育っていくんです。育てる調理器具なのです。

具体的な洗い方

  1. お湯で汚れをざっと流します。
  2. たわしでこびりついた汚れを取ります
  3. 空焚きして、水分を完全に飛ばします。
  4. 油を入れます(サラダ油でOK)
  5. キッチンペーパーでコーティングします。

ちょっとめんどくさいかも?と思うでしょうけど、実際やってみるとそんなにめんどくさくありません。ていうか楽しい。

スキレットは水分がついていたら錆びてしまうので、しばらく使わないときは新聞紙にくるむなどの対策も必要です。

スキレットのためにその他必要アイテム

購入を迷っている人には盲点であろう他にも必要なアイテムがあるので紹介します。
ないとスキレットでの料理が始められませんので必ず買ってくださいね!

  • たわし
    掃除の際に必要。
  • スキレットの下に敷くもの
    鍋敷きでもいいのですが、かっこいいのは木製の専用のお皿。サイズが合えばですけど、私はニトリで売っていたものを使用しています。
  • スキレットの取っ手につけるカバー
    スキレット全体が鉄でできているので、どこを触ってもやけどします。熱のまわりが早い分美味しくなるのですが・・・。
    ということで、取っ手を持つために必要なカバーも必要です。最初は布巾を使っていたのですが正直怖くなったので、これもニトリのスキレットのものを購入しました。

5.まとめ

今までにない、面白い調理器具のスキレットで料理をして、ぜひ「あれ?料理の腕上がった?」感を楽しんでいただけたらとおもいます!

これを食卓に出せば喜んでもらえる&映えること間違いなし!

単純にいつもと違った調理も楽しめます!