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キーワードスカウターSTを使用した感想・評判の口コミ【19日で3位達成】

キーワードスカウターSTを使用した感想・評判の口コミ【19日で3位達成】

読者の悩み

  • キーワード選定ツールって買った方がいいの?
  • キーワードスカウターSTの使い方と効果は?
  • キーワードスカウターSTの活用方法とメリットについて知りたい

こんな悩みに答える記事になっています。

私は、キーワード選定に時間がかかる・良いキーワードを探すのが下手などの悩みを持っていたのでキーワードスカウターSTを購入しました。

maipyon

買い切り型で5478円(税込み)と安く、キーワード選定が滅茶苦茶楽になったので買ってよかったです!

実際に検索数も増えたので、効果についても満足しています。

実際の効果

全体の記事数15記事の特化ブログでの実績ですが、5/7投稿からたった19日で3位を達成しました。
検索ボリュームも140(UberSuggestより)なので、日々アクセスがあります!

キーワードSTの効果

ブルーオーシャンを攻めたときは立ち上げ直後のサイト・投稿直後の記事でも順位が上がってアクセスが見込めます。

この記事では、実際に使用した感想や評判、使い方や効果について紹介していきます。

キーワードスカウターSTはWindowsで使用可能です。

キーワードスカウターSTは何ができる?

キーワードスカウターSTで何ができるかについては、公式サイトでも公開されている動画を見ると分かりやすいと思います。

一言でいうと、「ブルーオーシャンなキーワードを一瞬で見つけ出すことができるツール」です。

ブルーオーシャン=競合が少ないキーワードを見つけ出せるので、検索順位も上位に行けます。

私の場合は、書く内容が決まっていても、どういうキーワードで上位を狙うべきか?というのを考えるのにかなり時間がかかっていました。

それがキーワードスカウターSTを使って簡単に分かるようになり、時短に繋がったため、ざっくり以下のメリットが得られました。

キーワードスカウターSTを使ったメリット

  • 1記事あたり、30分程度の時短に繋がる
  • キーワード選定でのミスが減る
  • 書いたが全く検索されない無駄記事を書いてしまうリスクがグンと減る

これがSEO系ツールには珍しく、毎月支払う形式ではなく買い切り型で手に入るので、時短のことも考えるとかなり安い買い物だったと思います。

私の今までのキーワード選定の方法と改善後の方法

キーワードスカウターSTを購入して、キーワード選定のやり方がどう変わったか?について説明しつつ、私のキーワード選定に対する考え方を書いていきます。

キーワードスカウターST購入前の選定方法

  1. ネタを探す
  2. ラッコキーワードで関連キーワードを探す
  3. その中で、書けそうなキーワードを選定
  4. 検索ボリューム(どれだけ検索されるか)を調査
  5. ボリュームの少ないものを狙いつつ、実際に検索して競合を調査
  6. ブログの構成を練る

・・・という形でやっていました。

おそらく、ある程度SEOを意識した人であれば大体同じ感じのやり方をしているのではないかなと思います。

この中で、キーワードスカウターSTで短縮できるのは2, 3, 5の部分ですね。

キーワードスカウターSTを使うと、以下のような流れになりました。

購入後の選定方法

  1. ネタを探す
  2. キーワードスカウターSTを使って競合が少ないキーワードを探す
  3. 検索ボリューム(どれだけ検索されるか)を調査
  4. ボリュームの少ないものを狙いつつ、実際に検索して競合を(念のため)調査
  5. ブログの構成を練る

結果的にキーワード選定の精度も速度も上がりました。

特に4の競合調査の部分で、今まではいくつもの関連キーワードの競合調査をしていたのが、数個に絞った状態でスタートできるようになるので時短に繋がりました。

検索上位を狙うには、検索ボリュームと競合を考える

私のキーワード選定の際の考え方ですが、「検索されるが、他サイトに勝てそうなキーワードを使う」というのが軸となっています。

一言で置き換えると、「ロングテールキーワードを狙う」という事になります。

ただ、私も今までロングテールキーワードで書き続けているにもかかわらず、全く検索上位に上がらない記事がほとんどでした。

これは、競合調査を見誤ったからですね。

繰り返しになりますが、狙うべきは以下のようなキーワードになってきます。

検索ボリュームが多く(ある程度あり)、競合サイトが少ない(弱い)キーワード

このようなキーワードを狙って選定し続けないと、ハッキリ言って誰にも読まれない無駄記事を量産し続ける結果となってしまいます。

当サイトのドメインパワーは26.2とやや高めではありますが、それでも上記のようなキーワードを狙わなければ全く検索されません・・・。

ドメインパワー

maipyon

一口にロングテールキーワードといっても、既に競合が強すぎるロングテールキーワードであることがほとんどだったりします・・・。

そんなキーワードを瞬時に、かつ精度よく発掘するために、キーワードスカウターSTを活用しています。

時間をかけるべきは記事なので、キーワード選定の時短に繋がったのも良かったですね。

キーワードスカウターSTを使って分かる内容

キーワードスカウターSTは競合調査ができるツールです。

もっと詳しく言うと、インタイトルとオールインタイトルの数が分かります。

インタイトル数:キーワードがタイトルに1つでも入っているページの数

オールインタイトル数:キーワードがタイトルに全て含まれるページの数

見るべきなのは「オールインタイトル数」で、つまりこれは「そのキーワードで狙って書かれている記事の数」と言い換えることが可能です。

例えば、「ザバスプロテイン 味」を全て含めているページの数は24900ページですが、「ザバスプロテイン 太りたい」を全て含めているページ数はたった5ページです。

確かに「ザバスプロテイン 味」をキーワードに書いた方が検索数は多い(1000~1万/月)ですが、検索上位にいけるのは間違いなく「ザバスプロテイン 太りたい」で書いた場合になります。(検索数は10~100/月)

検索数が多くても、競合が強く、80位程度になる記事を書いてしまうよりも、検索数が少ないが、TOP10に入ったほうが読まれる可能性は高いですよね。

オールインタイトル数が少ない(=競合が少ない)かつ多少は検索されているキーワードで記事を書けば、結果が出るのも早いです。

冒頭のキーワードについては?

冒頭のキーワードについては、「〇〇 〇〇 〇〇」というようなあまり狙って書かれていないであろうキーワード。

オールインタイトル数はなんと1で、月間検索ボリュームは140でした。

超狙い目ですね・・・!

キーワードスカウターSTの使い方

実際の私の使い方を解説しつつ、使用感についてもレビューしていきます。

なお、使い方はキーワードスカウターSTの購入時に付属でついてきますので、心配しなくてもOKです。

maipyon

自分なりの使い方なので、あくまで一例。あなたの考え方に合わせた使い方をするのがベストですね!

キーワードスカウターSTを使用して競合解析

ここでは例として、「ザバスプロテインのレビュー」を書きたいという方向で考えます。

maipyon

おいしいですよね。私も買ってます。

さて、キーワードの大枠が決まったら、キーワードスカウターSTで関連キーワードを掘り下げていきます。

キーワードスカウターSTの関連キーワード

関連キーワードを瞬時に取得していきます。

設定値について
左下の設定は、「Google関連キーワード」と「Google関連ワード(予測網羅)」にチェックを入れておけばOKかなと。(今回は長くなるので予測網羅はチェックを外しました)
〇階層掘り下げるを使えば、かなりのキーワードを網羅できますが、時間が異常にかかるので普段使いはオススメしません。(サイト新規制作時の設計とかで使うのはいいかも!)

次に、取得した関連キーワードの中で、書けそう!と思ったキーワードをダブルクリックで解析用に追加していきます。(一括で全て解析することも可能)

例えば「ザバスプロテイン ヨーグルト」とかの関連キーワードはそもそも食べたことがないから書けねぇ・・・とかの理由で解析しません。(ここで書けるものだけに絞ると時短に繋がります)

▼左側に、解析したいキーワードがため込まれていきます。

キーワードスカウターSTの使い方1
そして、「解析開始」ボタンをクリック。

キーワードスカウターSTの使い方(解析の設定)

解析オプションが出てきますが、上記の画像に合わせればOKかと。

ちなみに、SEOmozと連携すれば、ドメインパワーも同時に解析できます。

「この条件で開始」をクリックで解析を始めます。

解析にかかる時間について
解析の種類を増やすともう少し時間がかかるかもしれませんが、1キーワードあたり20秒程度で解析できます。
そもそもキーワードを前段階で書けそうなものだけに絞っているので、ストレスはないです。

キーワードスカウターSTの使い方(解析後)

結果を見る限りでは、競合が弱そうなキーワードはいくつかありますね。

maipyon

All in Title数が100以下だと競合が弱いかなぁ~と考えています。

採用しなかったキーワードはそのまま見出しに使えばよりPVが増える可能性があるので、見出しの候補にも使えます。

検索ボリュームと競合調査をしてから記事を書く

複数競合が弱そうなキーワードがでてきたので、それらをcontrol+クリックで複数選択します。

そして、そのままcontrol + cでコピーすれば、キーワードプランナーにそのまま貼り付けて検索ボリュームの調査ができます。(10キーワードまで)

検索ボリュームが0~10でなければ、狙い目かと思います。
たとえボリュームが10~100でも、月に300PVくらいは稼げたりしますよ。

最後に念のため実際に検索して競合を調べつつ、勝てそうと思ったら書き始めるという流れになります。

キーワードスカウターSTの最初の設定がちょい面倒なのと、ボタンが多くてこんがらがるかもしれませんが、すぐに慣れました。

キーワードスカウターSTを使った効果

実際使ってみてどうなの?という事ですが、色々なキーワードで効果がありました。

以下のキーワードは、ボリューム10~100ですが、書いてすぐに上位表示されました。

キーワードスカウターSTの効果

書いて1週間ほどですが、競合の弱いキーワードで書いたからこそ順位がすぐについています。

もちろんリライトにも使えますね。

今まで検索されていなかった記事を、内容をあまり変えずにタイトルを競合の弱いものに変更して、毎日数PV読まれる記事に変えることができました。

キーワードスカウターSTの効果

1月入ってからキーワードスカウターSTを使用してリライトしたのですが、PVが伸びているのが分かります。

このように、キーワード選定の精度が高くなったため、効果が出ています。

キーワードスカウターSTの評判

Twitterで調べてみましたが、特にネガティブな感想はありませんでした。

時短に繋がりますし、買い切り型で5000円の価値はあると言わざるを得ませんし、なかなかネガティブな意見は出ない商品かなと思います。

強いて言えば、購入ページが怪しいくらいですね(笑)


販売ページがセールスライティングの塊みたいなページで、逆に怪しいと感じちゃいますね。

maipyon

とはいえ、カートから先は普通のページですし、クレジットカードで普通に購入できました。

キーワードスカウターSTのいい評判

キーワードスカウターSTのいい評判はかなり多かったです。

やはりキーワード選定の精度がグンと上がるようですね。


COMPASSは今回紹介しているキーワードスカウターST + 順位チェックの機能があるmacで使えるツールですが、PVアップ・収益アップに貢献しそうですね。

こんな感じで、実際に買って使用した人のツイートも多く見られました。

「買ったけど効果出ませんでした」という内容のツイートは見られなかったので、かなり評価は高いでしょう。

また、キーワードスカウターSTの今後についても、無料アップデートが保証されており、購入ページや購入時のマニュアルにも明記されているので安心できました。

キーワードスカウターSTのアップデート保証

キーワードスカウターSTは時短しつつPVを増やせる良ツール!

キーワードスカウターSTについて長々と解説してきましたが、こんな人におすすめです。

キーワードスカウターSTがオススメな人

  • 初心者で「キーワード選定をしてるけどPV稼げない・・・」という人
  • あるジャンルの記事を量産したいけど、いいキーワードが見つからない・・・という人
  • 正直書く時間よりキーワード選定で色々調べる時間が長すぎて困っている・・・という人

言うまでもなく効果があったと言えますし、無駄記事を書かなくて済むというのはかなりのメリットです。

価格も5480円(税込み)の買い切り型で、時短できる時間を考えると全然安いなと感じました。

時給1000円で考えても10記事のキーワード選定で時短に繋がった時間=5000円分の価値アリという感じなので、初心者のかたもそうでない方にもオススメです。

これでキーワード選定の悩みがグッと減りましたし、以前より自信をもって記事を書けるようになりました。

是非チェックしてみてください。