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WordPressブログの書き方は?【質のいい記事を書くための流れを紹介】

WordPressブログの書き方

読者の悩み

  • ブログ開設できたけど、1記事目をどう書こう?
  • 簡単に、質のいい記事を完成させる方法を知りたい!
  • ブログを書く一連の流れを教えてほしい

いざブログを書こうと思っても、どう書いたらいいかわからないものです。

この記事を参考にブログを書いていけば質のいい記事を書くことができる、そんな記事になっています。

まだブログを開設していない人向けの記事

この記事は私が1記事を完成させる流れを詳しく解説していますので、後々「○○した方がよかったんだ・・・。今まで書いた50記事全部修正・・・。」なんてことにならないようになっています。

1.まずはブログ記事のテーマを考える

さあ、1記事書こうと思ったときに、何について書くかを考える必要があります。

基本的にテーマは何でもOKです。

最も書きやすいのは、過去自分が悩んだことです。

「とある商品を買うときに悩んで悩んで悩みぬいて買った。」
「あることで悩んでいたけど、やっとの思いで悩みを解消した!」
なんて経験があれば、その商品のレビューやあなたの経験は大変重宝されるに違いありません!

まずは自分の過去の経験を元にブログを書くのに慣れていくのが書きやすくていいのではないかなと思います。

商品紹介をする場合は、一旦ASP(アフィリエイトのことです)で広告がないかを見ましょう。
多くの場合、Amazonにも売られているけれど、ASPを使った方がキャンペーンで値段が安い かつ 報酬も多いです。

登録必須のASPについては以下の記事をチェック!

2.ブログ記事のタイトルを考える

タイトルは超重要です。

なぜなら、大半の人が「検索結果のタイトル」を見て、どのページを見ようか判断するためです。

だからと言って、検索結果にヒットするようなタイトルにしなければ意味がありません。

いくつかコツがあるので、紹介します!

タイトルにはキーワードを必ず含める

例えば、この記事は主に「ブログ 書き方」で検索されるのを狙っています。

記事のタイトルにもその2つのワードは含まれています。

初心者の方がやりがちなのは以下のようなタイトルです。

NGタイトル例「今日のランチが滅茶苦茶おいしかったので紹介したい」

この記事の内容がどれだけよかろうと、検索してヒットするようなタイトルではありません。

改善策として、タイトルにレストラン名や地名を含ませることで、検索してくれる人がいるかもしれません。

 旅行先で「地名 ランチ おすすめ」とかで検索する人が少なからずいるはず。そういう検索結果にヒットするようなタイトルにしましょう。ということです。

というわけで、タイトルのコツはキーワードを含ませつつ、人がクリックしたいと思うようなタイトルにすることが重要です。

人がクリックしたいと思うようなタイトルは、メリットをタイトルに含ませたり、○選とかを入れることが基本です。
これは段々と経験で分かってきます。

キーワードの検索回数を考える

さて、キーワードが決まったとして、もしもそのキーワードが全く検索されないものだったら意味がありません。

たとえ検索結果の1位に陣取ることができても、その検索をする人がいないからその記事は見てもらえません・・・。

キーワードの月間検索回数が分かる方法がありますので、それを使用してキーワード選定をしましょう!

UberSuggestというサイトを使用して、検索窓にそのままキーワードを打ち込みます。

ubersuggest

月間検索回数は3600回。(SEO難易度は、競合の強さを表しています)

ブログを始めたばかりの頃は、競合が強いので月間検索回数が3600回もあるものを書いても検索上位には食い込むことがまずできないでしょう。

そのため、まずは月に100~1000回検索されるキーワードで書くようにしましょう。

関連キーワード

結果の下の方に、関連キーワードもあります。

この結果から、キーワードを変えても記事内容とタイトルにずれがなさそうで、ボリュームの小さいものを狙うのも手です。

3.記事を書く前に、構成を考えよう!

記事の構成を練っておくと、恐ろしく楽に書くことができます。

構成を練るために、マインドマップを使います。

見出しと、書くことをざっくりと書き出していく感じです。

記事の質も断然変わってきます。

詳しいやり方は以下の記事でチェック

やらなくても書けることは確かなのですが、個人的にはやったほうがいいと感じています。

4.アイキャッチ画像の用意・作成

記事を書く前でも後でもいいのですが、アイキャッチ画像は必須です。

アイキャッチ画像とは、このページの一番上の画像のことですね。

画像をどこからとってくるか

毎回自分の撮った写真を使用することは厳しいので、無料画像サイトから拝借してきます。

著作権の関係上、どこからでもとってきてもいいというものではありませんので注意が必要です。

実際に使用している無料画像サイト

  • Pixabay
    良質な写真・イラストが多くあります。数も豊富で、ここを見れば困ることはそうそうないでしょう。会員登録いらずで楽。
  • 写真AC
    会員登録は必要ですが、特に人物画像が多くあります。Pixabayでいい感じの人物画像を探せなかったら、ここを使っています。
  • FLAT ICON DESIGN
    加工必須なのですが、ここを使用して作ったアイキャッチ画像は個人的に好みです。シンプルだけどおしゃれな画像作りに最適です。

画像を編集しよう

画像を編集して文字を入れる必要がある時が多くあります。

画像のサイズのみを変更する際はペイントを使ってすぐに終わらせたりしますが、文字などを入れる際にはペイントの機能だけでは足りません。

そこで、Canvaというサイトを使用します。

素材も豊富で、フリーの画像サイトを使わずともここだけで済ませることもできます。

パワーポイント感覚でおしゃれな画像が作れるため、ブロガーはみんな使っているであろうサイトです。

画像サイズはよく考えよう

実は最重要ポイントです。

画像のサイズをミスれば、あとで修正するのは時間がかかりすぎます。(私は3日かけて40記事ほどの全画像を修正した経験があります)

まず、テーマによって推奨されているサイズがあります。
例えば私の使用しているWordPressテーマであるSANGOは680px×390pxです。

有料テーマであればおそらく推奨サイズがあるので、必ず調べましょう。

現在使っているテーマに推奨サイズなんてないよ・・・という人は、横幅を700pxくらいにしておきましょう。

画像サイズに気を付ける理由

  • アイキャッチ画像は毎回同じ大きさにしないとレイアウトが崩れる可能性アリ
  • 画像は○KBなどの大きさが小さいほうが読み込みが速い
  • 画像のサイズが小さすぎると見にくい→横幅700pxくらいがいい

また、画像を作成することができたら、画像の縮小も必ずしておきましょう。

読み込みが断然速くなります。

TinyPNGというサイトでpngとjpeg画像は簡単にサイズの縮小ができます。

 なぜ読み込み速度にこだわる必要があるかというと、読み込みスピードが速い=記事の質が高いという認識もされているためです。画像はちょっと縮小しただけでも大きな効果があるので、必ずしておきましょう。

アイキャッチ画像の設定方法

記事を書く画面の右下に「アイキャッチ画像を設定」という部分があるので、そこで作成した画像を選択します。

その際には、代替テキストを必ず書くようにしましょう。

代替テキスト

アイキャッチ画像なら、タイトルをそのまま入れておけばいいのではないかなと思います。

代替テキストとは、何らかの事情で画像が表示されないときに代わりに表示するテキストです。

音声読み上げの際にも、画像の部分は代替テキストが読まれます。

実は、これがあるだけで検索順位がちょっと上がるので、必ず設定しておきたい部分です。

5.記事の書き方のコツ

いよいよ記事を書いていきましょう!

いくつかコツがありますので、紹介します。

見出しを適切な順番で付ける

見出しは必ずつけましょう。

見出しは、このページで言えば左側にピンクのラインがついている、帯のようなものです。

h2タグとかh3タグとか言ったりします。(数字が小さいほうが大きい見出し)

必ず、h2,h3,h4…の順番で使うようにしましょう。

 h1はタイトル部分で使われているので考えなくてOKです。

例えば、以下のような使い方をしましょう。

  • h2見出し
    • h3見出し
    • h3見出し
  • h2見出し
  • h2見出し
    • h3見出し
      • h4見出し

見出しには、関連するキーワードをできれば含ませると良いので、できる限りそうしましょう。

記事内に画像を入れる場合

記事内に画像を入れる場合、アイキャッチ画像と同様に調節をしましょう。

アイキャッチ画像は毎回同じ画像サイズにする必要があります。

記事内に使用する画像は、読み込み時間を考慮して横幅を700px以下にするようにするくらいはしておかないと後々困ります。

もちろん、アイキャッチ画像と同様、圧縮と、代替テキストも入れることをお忘れなく。

読みやすい記事にするコツ

読みやすい記事にするコツは、1文1文改行することです。

また、文字の大きさや、余白の設定を変えるだけでも大きな変化が出ます。

記事内に使用する囲い枠を上手に使うことでも読みやすい記事にすることができますので、以下の記事を参考にしてみてください。

6.記事が書けたら、メタディスクリプションを設定する

記事を書き終わったら、プレビューを確認して、OKならばメタディスクリプションを設定しましょう。

メタディスクリプションとは、検索時に出てくるタイトル下の説明部分のこと。

ここの書き方次第でクリック率が大きく変化します。

設定せずとも自動で抜粋されて表示されるのですが、どうせなら設定しましょう。

一部有料テーマでは、既に記事を書く欄よりも下側に設定部分があります。

ないのであれば、YoastSEOやAll in one SEOのプラグインを入れておけば設定場所が出てきます。

記事の概要を、読んだ時のメリットと共に書いておけば基本的にはOKです。

7.記事を書き終わったら

投稿後には、Googleに「記事を書きましたよ」とお知らせしましょう。

Googleのロボットに記事を見てもらって初めて検索結果に反映される仕組みになっているのですが、ブログを始めたばかりの時はロボットが回遊してくれるのが遅いです。

検索結果への反映を短時間で行うためにも、かならずやっておきましょう。

Search Consoleで、一番上のURLを検査の部分に投稿した記事のURLを入力して、「インデックス登録をリクエスト」をクリックするだけです。

searchconsole

8.まとめ

これが、ブログを投稿する際の流れになっています。

ブログを多くの人に読んでもらうためには、どうしても質を高めて検索結果で上位に食い込む必要が出てきます。

このコツや技術のことをSEOと呼びますので、必ず覚えておきましょう!

今回は、SEOのことも考えた方法を紹介しています。
SEO的にした方がいいことをすべて紹介できているわけではないので、検索しつつより良い記事を書いていきましょう!

また、記事が上位に食い込むかどうかは3~6か月後に分かります。(それまでは大抵50位とかをうろうろしてるだけです。)

どれだけ耐えながら継続できるかが鍵なので、覚えておきましょう!

数記事書けたら収益化に乗り出してみましょう!