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WordPressの必須&おすすめプラグイン9選【これだけでOK】

WordPressの必須&おすすめプラグイン9選【これだけでOK】

WordPressには色々なプラグインを導入することができます。

必須なプラグインって結局なんなの?

プラグインの最適な個数はいくつ?
今使っているプラグインなしでもコードを追加すればできそうなものはどれ?

といったことについて書いていきたいと思います!

1.プラグインは何個が最適?

プラグインの数は、何個が最適なのでしょうか?

何個が最適!といった言い方はできませんが、「少ないほうがいい」というのは確かです。

プラグインを入れすぎると、以下のような悪影響が出ます。

プラグイン入れすぎの悪影響

  • プラグイン同士で競合して、正常に機能しない
  • ページの表示速度も遅くなる
  • セキュリティも甘くなる

プラグイン同士の競合はなかなか起きませんが、入れすぎるとなにかしらのプラグインが正常に機能しないことがあります。

プラグインには色々な機能があり、それだけでサイトが重くなってしまい、ページのスピードも落ちます。

現在、ページスピードもSEOには重要な要素となっていて、直帰率を上げるためにも必ず速くしておきたいところです。

 プログラムコードを載せるプラグインを消したところ、ページスピードが20~30ほど上昇しました。影響の大きさがよくわかります。

セキュリティに関してですが、プラグイン経由でウイルスが入ってきたり、プラグインの脆弱性をつかれたりなどして悪影響がでる恐れがあります。

むやみやたらにプラグインを詰め込むのはやめておいた方がいいです。

2.入れておきたいWordPressのプラグイン9選

入れておきたいプラグイン9選

入れておきたいプラグインを9個紹介していきます。

必須なものから、あれば助かるので入れておきたいというものまで一気に紹介していきます。

これから紹介するプラグイン

  • Yoast SEO or All in One SEO Pack
  • Akismet
  • Google XML Sitemaps
  • WPMultibytePatch
  • BackWPup
  • AddQuickTag
  • Broken Link Checker
  • Contact Form7
  • ClassicEditor

Yoast SEO または All in One SEO Pack

SEOに関して色々な設定ができるプラグインです。

メタディスクリプション(検索したときに出てくる抜粋文)の設定や、noindex設定など、検索上位を狙うのに必要な設定をいくつもすることができます。

記事のSEOスコアを大まかに表示してくれますが、日本語ではなかなかうまくいかないようなので、その辺りは気にしなくてよさそうです。

ただし、有料テーマを使用している場合なら不必要になる場合もあるので確認してみましょう!

Akismet

スパムコメントを自動で削除してくれるプラグインです。

このプラグインを外して数日後に、スパムコメントが数百件きていた・・・なんて話も聞きました。

自動で削除する機能は元々テーマに備わっているものはないので、必ず入れておきたいプラグインの1つです。

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを自動で作成、更新してくれるプラグインです。

XMLサイトマップとは、詳しく言えば検索エンジンがどんなサイトなのかを把握しやすくするためのファイルのことです。

検索結果に出すためには、検索エンジンにサイトのページ内を回遊してもらう必要があります。
その回遊の助けになるのがこのプラグイン。

入れたら検索結果に反映するスピードが上昇します。

検索結果でいち早く上位を狙っていくためにも必須のプラグインです。

WP Multibyte Patch

WordPressを日本語対応にするプラグインです。

導入して、有効化するだけでOKです。

日本語にしないと、WordPressにたとえ慣れていたとしても困ることがありますので、入れておきたいプラグインの1つです。

BackWPup

WordPressでの、バックアップを自動で取ってくれるプラグインです。

運よく私は使う機会がなくここまで来れているのですが、バックアップが無ければ今までの苦労が水の泡になる可能性も出てきます。

必須プラグインの1つと言われていますので、必ず入れておきたいです。

Add Quick Tag

必須ではないのですが、記事内に様々なデザインのボックスを設置したり、カラフルな下線を引っ張るのは大変です。

普通ならテキスト編集にてHTMLをいちいち書いていくのですが、かなり時間がかかってしまいますので、それを省略するためにも導入しておきたいです。

特にオリジナルのデザインを作成した場合は、毎回手入力は面倒。
私は多くのオリジナルデザインを作成していて、当然全部覚えていません。

タグ打ちの時間を省略してくれるプラグインはこれで決まりです。私にとっては必須のプラグインになっています。

BrokenLinkChecker

URLのリンク切れを自動で調べることができます。

何度かこのプラグインに助けられたことがあります。

例えば、普段使っている商品紹介のリンクに関して(以下のようなもの)

例えばこの商品の取り扱いが終了した場合、商品販売ページはなくなります。

そのような場合に、このプラグインがお知らせしてくれます。

他にも、URLの手入力ミスをしたときも教えてくれますので、人為的ミスをなくすためにも入れておきたいプラグインです。

ContactForm7

お問い合わせのページを作るにはこのプラグインがおすすめです。

といっても、プラグインを使わずともGoogleフォームなどを使えば代用できるのですが、デザイン面を見たときにどんなサイトでも合うContactFrom7かなと。

お問い合わせを設置しておけば、広告の話や書籍化の話なども舞い込んできますので、機会を逃さないためにも設置しておきたいところ。

ClassicEditor

WordPress5.0から、エディタが変わりました。

まぁ・・・これがかなり使いにくいんですよね。

このプラグインを使えば旧エディタで編集することができます。

旧エディタの方が使いやすい!という声の方が多く、今では必須プラグインとなってしまいました。

3.プラグインがなくても実装できるもの

9種類のプラグインを紹介してきました。
「プラグイン・・・ここで見直して少なくしたい」という人もいるかと思います。

コードを書き換えるだけで、簡単に代用できるものが多いので、紹介していきます。

人気記事をプラグインなしで表示したい

これはプラグインを使っている人も多いはず。

コードを書き替えたほうが(HTMLとCSSの知識があれば)自分好みのデザインにすることが可能ですので、断然こっちの方がおすすめ。

manablogさんの『『プラグインなし』で人気記事一覧を出力する方法【WordPress】』にて、人気記事を表示する方法が掲載されていますので、参考にしてみましょう。

サイトマップ

PS Auto Sitemapsが使われがちですが、これもコードを使えば簡単にサイトマップを作成することができます。

そもそも、PS Auto Sitemapsでできたサイトマップは見にくいんですよね・・・。

私のサイトのサイトマップは、『【WordPress】プラグイン無しでサイトマップを追加する方法』を参考に結構いじってます。

有料テーマのSANGOに乗り換えてからは、ガッツリコードを書かなくてもショートコードで簡単にできるようになったので、そちらで対応。

SANGOユーザーはこちらを参考にサイトマップを作成してみてください

プログラムコードを掲載する

よく使われるのがCrayonというプラグインです。

このプラグインがかなり重く、このプラグインを使用しないでコード掲載をしたところ、PageSpeedInsightsにて、ページスピードスコアが30→50くらいになり、20ほど上昇しました。

つまり、このCrayonというプラグインを使っていたために、サイトの速度がずっと遅いままでした。

解消するために、highlight.jsというものを使用するようにしました!

以下の記事では、Crayonを既に使用している人でも乗り換え可能な方法を紹介しています。参考にしてみてください。

目次を自動生成したい

目次はよくTable of Contents Plusというプラグインが使用されています。

使用せせずとも、かなり簡単に目次を自動生成することができますので、以下の記事を参考にやってみましょう!

検索すると様々な記事でおしゃれな目次の作り方が沢山紹介されています。
色々参考にしてみるのがいいでしょう。

ページのスピードをもっと上げたい

ページのスピードを上げるためのプラグインは数多くあります。
しかし、プラグインに頼らずともスピードを速めることは可能です。

ページのスピードをもっと上げたいのならば、画像の圧縮が効果が高いです。

必ずTinyPNGなどのサイトを使用して、圧縮してから画像は載せるようにしましょう。

上記のサイトが無料で圧縮率がかなり高くおすすめです。

全画像を変えるのはしんどいので、EWWW Image Optimizerというプラグインを使用することで一括で圧縮できますが、圧縮率はあまりよくなく、目に見えて大きな効果はないかと思われます。

 TinyPNGで圧縮+プラグインでも圧縮が最も画像を軽量できる方法です。

表を挿入したい

記事内に表を挿入したい場面はいくつもあります。

TinyMCE Advancedというプラグインがおすすめされていますが、そんなことをせずともテキスト編集でHTMLを直接書くようにしましょう。

プラグインを使用しない表の作り方は以下の記事でかなり詳しく書きましたので、参考にしてください。

4.まとめ

必須&おすすめのプラグインを紹介しました。

プラグインを使わなくても実装できないか?と考えて、「○○ プラグインなし」と検索する癖をつけましょう!

今回紹介した記事も参考にしつつ、プラグインに頼らないサイト作りを目指していきましょう!